教育関係共同利用拠点

  本センターは平成22年度より「障害者高等教育拠点」として文部科学省より認定を受けています。 教育関係共同利用拠点制度は、文部科学省が、多様化する社会と学生のニーズに応えつつ、質の高い高等教育を提供していくために、各大学の有する人的・物的資源の共同利用等を推進することで、国公私を通じた多様かつ高度な教育を展開していく大学の取組を支援する目的で創設された制度です。

[参考ウェブサイト]
「教育関係共同利用拠点」の認定について

「聴覚・視覚障害学生のイコールアクセスを保障する教育支援ハブの構築 − 情報保障と障害特性に基づく教育方法の協調的開発と資源共有に向けて – 」事業 (事業実施期間:平成23年度~26年度)

「教育アクセシビリティの向上を目指すリソース・シェアリング~合理的配慮がなされた環境における高等教育修学の保証~」(事業実施期間:平成27年度~31年度)

本学がこれまで蓄積してきた指導・支援ノウハウを全国の高等教育機関に提供する取組であり、聴覚・視覚障害学生が在籍する大学等からの相談に対応するほか、障害特性に応じた教育コンテンツ・情報保障技術の提供、他大学の教職員を対象としたFD/SD研修会の開催、他大学で開催される各種講習会への講師派遣等を実施しています。

<主な取組>

  • 他大学の教育院を対象としたFD/SD研修会の開催
  • 聴覚・視覚障害学生支援に関する相談対応
  • 指導・支援に関するリソース・ライブラリ構築
  • 各種講習会への講師派遣

 [事業ウェブサイトへリンク] 

本件に関する問い合わせ先

筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター(TEL/FAX:029-858-9483)
   E-mail:krk-net[at]ad.tsukuba-tech.ac.jp ※[at]は@に変更してください