教員一覧

障害者高等教育研究支援センター 障害者基礎教育研究部(聴覚障害系)

教授
大杉 豊
須藤 正彦
松藤 みどり
准教授
新井 達也
中島 幸則
新田 伸也
脇中 起余子
講師
大鹿 綾
助教
向後 佑香
小林 洋子

障害者高等教育研究支援センター 障害者基礎教育研究部(視覚障害系)

教授
石田 久之
加藤 宏
香田 泰子
准教授
天野 和彦
講師
太田 智加子
小林 ゆきの
助教
村上 佳久

障害者高等教育研究支援センター 障害者支援研究部(聴覚障害系)

教授
石原 保志
佐藤 正幸
長南 浩人
准教授
白澤 麻弓
三好 茂樹
助手
磯田 恭子
中島 亜紀子
萩原 彩子

障害者高等教育研究支援センター 障害者支援研究部(視覚障害系)

教授
飯塚 潤一
大武 信之
准教授
金堀 利洋
講師
田中 仁
宮城 愛美


障害者高等教育研究支援センター障害者基礎教育研究部(聴覚障害系)の各教員個別情報

大杉 豊 (おおすぎ・ゆたか)

氏名
大杉 豊 (おおすぎ・ゆたか)/OSUGI, Yutaka
所 属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者基礎教育研究部 聴覚障害教育実践部門・教授
担当授業科目
修学基礎A、手話コミュニケーション技術、デフコミュニティと社会参加、手話学、聴覚障害教育研究、ろう者文化研究、アメリカ手話、聴覚障害学特論(大学院)、手話言語学特論(大学院)、手話言語学演習(大学院)、ろう者学教育コンテンツ特論(大学院)、手話教育特論(大学院)、聴覚障害コミュニケーション技術演習(大学院)、情報アクセシビリティ特別研究1・2(大学院)
現在の専門分野
手話言語学、ろう者学
現在の主要研究
手話の地域及び年代によるバリエーション
学歴
1997年6月 University of Rochester(米国ロチェスター大学)大学院言語研究科博士課程修了
学位
Doctor of Philosophy (博士号) 1997年、University of Rochester(米国ロチェスター大学)
学位論文題名
In Search of the Phonological Representation in ASL (邦題:アメリカ手話の音韻表示探求)
職歴
人形劇団「デフパペットシアターひとみ」団員(1983.8- 1989.8)、学校法人名古屋文化学園言語訓練専門職員養成学校教員(1989.9-1991.7)、米国ロチェスター大学 アメリカ手話学科客員助教授(1997.9-2000.5)、財団法人全日本ろうあ連盟本部事務所長(2000.6-06.6)、筑波技術大学 (2007.4.1~現在に至る)、国立民族学博物館客員教員(2012.4~2016.3)、群馬大学教育学部非常勤講師(2011~現在に至る)
所属学会等
日本特殊教育学会、日本手話学会、日本言語学会、日本聾史学会
著書・学術論文
◆「日本手話における語彙の共通化の現象」単著、手話学研究第21巻(2012年)◆「わたしたちの手話 学習辞典I改訂版」共編、全日本ろうあ連盟(2015年) ◆「一歩進んだ聴覚障害学生支援─組織で支える─」共編著、生活書院(2010年) ◆「聾に生きる~海を渡ったろう者山地彪の生活史」単著、財団法人全日本ろうあ連盟出版局(2005年) ◆「国際手話ハンドブック」三省堂(2002年) ◆「The use of word elicitation to identify distinctive gestural systems on Amami Island (邦題:奄美大島の特有な身振りシステムの単語誘出手法による検証)」共著、Sign Language & Linguistics 2:1(1999年)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆国立情報学研究所共同研究戦略研究(平成25年)「日本手話による語りの伝承行為とデジタルアーカイブ技術・ネットワーキングシステムの融合による新しい未来価値創成研究」代表者◆科学研究費補助金基盤研究(B)(平成25~27年)課題番号25284075 「ろう者コミュニティの視点による日本手話語彙体系の記録・保存・分析」代表者 ◆科学研究費補助金基盤研究(B)(平成23~25年)課題番号23320092 「ろう者・聴者の言語意識の改革を目指した「日本手話話し言葉コーパス」の構築」分担者◆科学研究費補助金若手研究(スタートアップ)(平成20~21年)課題番号20820010「日本手話言語地図の作成研究」代表 ◆トヨタ財団助成研究(平成9~10年)「アメリカへの日本人ろう者移民の生活史編纂-手話での「語り」の記録行為を通しての生活構造変動分析-」代表
社会貢献活動
その他活動等
◆社団法人東京都聴覚障害者連盟会員 ◆社会福祉法人全国手話研修センター日本手話研究所事務局長 ◆NPO法人日本ASL協会会長 ◆財団法人全日本ろうあ連盟手話言語法制定推進運動本部委員 ◆鳥取県手話パフォーマンス甲子園実行委員会委員◆Institute on Disability and Public Policy for the ASEAN Region, Executive committee member


このページのトップへ戻る

須藤 正彦 (すとう・まさひこ)

氏名
須藤 正彦 (すとう・まさひこ)/SUTO, Masahiko
所属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者基礎教育研究部・教授
担当授業科目
英語I、英語II
現在の専門分野
聴覚音声学、言語教育
現在の主要研究
聴覚障害者のための英語教育、高等教育
学歴
1984年3月 筑波大学大学院 心身障害学研究科博士課程中退
学位
1983年3月 教育学修士 (筑波大学)
学位論文題名
聴覚障害児および健聴児の発声・発語機能に関する研究
職歴
筑波大学1.5年、アメリカ聾研究所1年、東京都立江東ろう学校1.5年、国立特殊教育総合研究所5.5年 、筑波技術短期大学12年 筑波技術大学6年
所属学会等
特殊教育学会、音声言語医学会、聴覚医学会
著書・学術論文
◆“A Questionnaire Survey of Sounds Information and Music Preference of Persons with Profound Hearing Impairment” the proceedings of the 9th Asia- Pacific Congress on Deafness, pp261-263(2006) Masahiko Suto, Naoki Onuma、James DeCaro, William Clymer ◆“Postsecondary Education Network International Activities and Tsukuba College of Technology for the Deaf and Hard of Hearing in Japan” 20th International Congress on Education of the Deaf, Maastricht(2005) ◆英語学習における読みの指導、聴覚障害(2002) ◆高等教育機関に学ぶ難聴学生への必要支援情報、聴覚障害教育工学(2001) ◆聴覚障害の心理、学芸図書(1997) ◆Evaluation on Auditory Development of Children, Early Development and Care (1996)


このページのトップへ戻る

松藤 みどり (まつふじ・みどり)

氏名
松藤 みどり (まつふじ・みどり)/MATSUFUJI, Midori
所属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者基礎教育研究部・教授
担当授業科目
英語I、英語II、聴覚障害教育特論
現在の専門分野
英語教育法
現在 の主要研究
日本の聴覚障害者に対する英語教育
学歴
1993年3月 筑波大学大学院修士課程教育研究科カウンセリング専攻リハビリテーションコース修了
学位
1993年3月 修士( リハビリテーション)(筑波大学)
学位論文題名
聴覚障害生徒の英語教授法に関する研究 - 読話による聴解問題の理解をめぐって-
職歴
東京教育大学附属聾学校・筑波大学附属聾学 校1975-1994、筑波技術短期大学1994-2005、筑波技術大学2005-
所属学会等
聴覚障害英語教育研究会、日本特殊教育学会、日本聾史学会
著書・学術論文
◆アメリカの聾者の歴史(翻訳 明石書店2014)◆聴覚障害児の学力を伸ばす教育(監訳 明石書店2010) ◆「筑波技術大学における教育」(「聴覚障害児・者支援の基本と実践」中央法規出版 2008) ◆聴覚障害児教育教員を志望するドイツ人学生のつくばにおける研修(筑波技術大学テクノレポート2008) ◆Producing a Japanese-American Sign Language Dictionary with Video Clips (9th Asia-Pacific Congress on Deafness 2006)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆科学研究費 平成27年・28年・29年「聴覚障害児の英語指導のためのCAN-DOリストの作成」◆科学研究費 平成24年・25年・26年「新しい中学校英語教科書に準拠した手話教材開発の研究 」◆科学研究費 平成19年・20年・21年 「教科教育へ応用する手話表記法の研究」代表 ◆科学研究費 平成15年・16年・17年「聴覚障害者の英語学習 のための手話教材開発に関する研究」代表 ◆科学研究費 平成12年・13年・14年「聾学校中学部および中学校 難聴学級における手話による英語指導に関する研究」


このページのトップへ戻る

新井 達也 (あらい・たつや)

氏名
新井 達也 (あらい・たつや)/ARAI, Tatsuya
所 属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者基礎教育研究部・准教授
生年月
1971年9月生
担当授業科目
数学,解析学,幾何学1,幾何学2,修学基礎A,聴覚障害教育特論,情報アクセシビリティ特論
現在の専門分野
位相幾何学
現在の主要研究
カオス的写像の特徴付け
学歴
2000年3月 筑波大学大学院博士課程数学研究科修了
学位
2000年3月 博士(理学)(筑波大学)
学位論文題名
Regular continua constructed by P-expansive maps of one-dimensional continua
職歴
筑波技術大学(2000.4~現在に至る)
所属学会等
日本数学会,日本数学教育学会,ろう教育科学会
著書・学術論文
◆Devaney's and Li-Yorke's chaos in uniform spaces (Journal of Dynamical and Cotrol Systems, to appear) ◆The structure of dendrites constructed by pointwise P-expansive maps on the unit interval (Discrete and Continuous Dynamical Systems 36,2016年)◆P-chaos implies distribution chaos and chaos in the sense of Devaney with positive topological entropy (Topology and its Applications 154, 2007年)◆The construction of chaotic maps in the sense of Devaney on dendrites which commute to continuous maps on the unit interval (Discrete and Continuous Dynamical Systems 11, 2004年) ◆Continuous maps of dendrites with finite branch points and nonwandering sets (Topology proceedings 26, 2001年) ◆The construction of P-expansive maps of regular continua: A geometric approach (Topology and its Applications 103, 2000年)◆The dynamics of homeomorphisms of hereditarily decomposable θ-continua (Topology proceedings 23, 1998年)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆科学研究費補助金 若手研究(B) (平成16年~平成18年) 課題番号16700544 ◆科学研究費補助金 若手研究(B) (平成13年~平成14年) 課題番号 13780107
社会貢献活動・その他活動等
◆アメリカ数学会 Mathematical Reviews reviewer 2015.11~


このページのトップへ戻る

中島 幸則 (なかじま・ゆきのり)

氏名
中島 幸則 (なかじま・ゆきのり)/NAKAJIMA, Yukinori
所属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者基礎教育研究部・准教授
生年月
1962年8月21日生
担当授業科目
健康・スポーツA・B・C・D、修学基礎A、アウトドア入門、スノースポーツ、デフコミュニティと社会参加、生涯スポーツ、聴覚障害教育特論(大学院)、情報アクセシビリティ特論(大学院)、情報アクセシビリティ特別研究1・2(大学院)
現在の専門分野
スポーツ医学、障害者スポーツ
現在の主要研究
聴覚障害児・者の平衡機能と運動能力
学歴
2010年3月 順天堂大学医学部医学研究科博士課程修了
学位
2010年3月 博士(医学)(順天堂大学)
学位論文の題名
成人の先天性聴覚障害者の平衡機能と視機能の評価
職歴
株式会社オークススポーツ科学研究所(1987.1~1994.3)、東京慈恵会医科大学診療技術員・臨床研究助手(1994.4~2007.3)、帝京大学講師・准教授(2008.4~2012.8)筑波技術大学助教(2012.9~2014.3)筑波技術大学准教授(2014.4~)
所属学会等
日本体力医学会、日本臨床スポーツ医学会、日本アスレティックトレーニング学会、日本障害者スポーツ学会、日本めまい平衡医学会、日本体育学会
著書・学術論文
◆中島幸則:成人の先天性聴覚障害者の平衡機能と視機能の評価.日本臨床スポーツ医学会誌2010;18(2): 297-304. ◆中島幸則:聴覚障害者スポーツ:わが国におけるトップアスリートの現状.日本臨床スポーツ医学会会誌.2011;19.2:224-226.◆中島幸則:スポーツによる傷害の予防対策 テーピングによる予防対策;保健の科学.2007;49(2):108-113.◆中島幸則:第21回夏季デフリンピック大会帯同報告.帝京大学スポーツ医療研究.2011;3:13-16.◆中島幸則:聴覚障害大学生に対する心肺蘇生法教育の実態と今後の課題.聴覚障害.2013;74:22-25.◆Yukinori Nakajima:Evaluation of vestibular and dynamic visual acuity in adults with congenital deafness.Perceptual and motor skills.2012;115(2):503-511.
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
文部科学省科学研究費学術研究助成基金助成金 基盤研究(C)「聴覚障害者の平衡機能評価と機能低下改善プログラムの開発」(課題番号25350753 2013~2015)
社会貢献活動・その他活動等
◆日本体力医学会評議員(2011~)◆第21・22回デフリンピック日本選手団本部トレーナー帯同(2009・2013)◆全日本ろうあ連盟スポーツ医科学員会委員(2017~)◆日本ろうあ者卓球協会医科学委員(2013~)


このページのトップへ戻る

新田 伸也 (にった・しんや)

氏名
新田 伸也 (にった・しんや) /NITTA, Shin-ya
所属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者基礎教育研究部・准教授
生年月
1963年1月生
担当授業科目
宇宙環境と地球環境、現代的自然観、物理学B、物理学概論[視覚系]、(応用数学自主講座[課外])、(電磁気学自主講座[課外])、(理系基礎リメディアル講座[課外])
現在の専門分野
宇宙物理学
現在の主要研究
磁気リコネクションの新モデル構築と検証、遷音速銀河風モデルの構築
学歴
1993年3月 名古屋大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程後期満了  1996年3月 東北大学大学院理学研究科 博士(理学)学位取得 1996年9月 名古屋大学大学院工学研究科応 用物理学専攻博士課程後期退学 2003年3月 総合研究大学院大学数物科学研究科修了、博士(学術)学位取得  現在に至る
学位
理学修士(1988年、名古屋大学大学院理学研究科)、博士(理学)(1996年、東北大学大学院理学研究科)、博士(学術)(2003年、総合研究大学院大学数物科学研究科)
学位論文題名
博士(理学)`A Consideration on Magnetospheric Structure of Relativistic Astrophysical Objects' 博士(学術)`Self-similar evolution of fast magnetic reconnection in free space: a new model for astrophysical reconnection'
職歴
豊田工業大学非常勤講師(1986.4-97.9)、愛知教育大学非常勤講師(1992.10-96.9)、豊田工業高専非常勤講師(1994.4-97.3)、名古屋大学講師(研究機関研究員)(1996.10-98.3)、明星大学非常勤講師(1999.4-08.3)、北里大学非常勤助手(1999.4-01.3)、電気通信大学非常勤講師(1999.10-)、立教大学非常勤講師(2000.4-9)、北里大学非常勤講師(2001.4-03.3)、総合研究大学院 大学教務補佐員(PD)(2003.2-04.9)、総合研究大学院大学上級研究員(2004.10-06.1)、電気通信大学特別研究員 (2006.2-08.3)、国立天文台特別客員研究員(2006.4-)、青山学院大学非常勤助手(2007.4-07.9)、東京工業大学研究支援員(2007.4-07.9)、東京工業大学特別研究員(2007.10-08.3)、国立天文台研究支援員(2007.4-07.9)、 国立天文台助教(2007.10-08.3)、筑波技術大学准教授(2008.4-)
所属学会等
日本天文学会、 国際天文学連合(IAU)
著書・学術論文
◆`Magnetic Reynolds number dependence of reconnection rate and flow structure of the self-similar evolution model of fast magnetic reconnection' S.Nitta Astrophys.J. 638, 518-529 (Feb. 2006) ◆`Continuous Transition from Fast Magnetic Reconnection to Slow Reconnection and Change of the Reconnection System Structure' S.Nitta Astrophys.J. 663, 610-624 (Jul. 2007) ◆`Observational prediction of high magnetic Reynolds number pre-flare reconnection events: an application of the Nitta's self-similar reconnection model' S.Nitta Astrophys.J. 719, 1828-1843 (Aug. 2010)◆`Clear Detection of Chromospheric Evaporation Upflows with High Spatial/Temporal Resolution by Hinode XRT’ S.Nitta et al. Sol.Phys. 276, 183-197 (Feb. 2012)◆`Critical Differences of Asymmetric Magnetic Reconnection from Standard Models’ S.Nitta et al. Astrophys.J. 828, 63, 16pp. (Aug. 2016)
外部資金獲得状況あるい は従事しているプロジェクト
◆科学研究費補助金 基盤研究(C)20540242 『新しい磁気リコネクションモデルの「ひので」による検証』 期間:H20-H24、代表者:新田伸也◆三菱財団自然科学研究助成 25134『自己相似磁気リコネクションモデルの理論的研究』期間:H26-27、代表者:新田伸也◆愛媛大との共同研究(磁気リコネクション、2014-)◆筑波大との共同研究(銀河風、2011-)
社会貢献活動
その他活 動等
◆プラズマ宇宙物理3学会(日本物理学会、日本天文学会、地球電磁気・惑星圏学会)合同セッションコンビーナー/座長(2010-) ◆日本天文学会年会太陽物理分科会座長(2010,15)、プラズマ宇宙物理分科会座長(2016) ◆葉山合宿セミナー主催(2009,10,11) ◆研究会「磁気リコネクション研究の現状と展望」主催(2011) ◆全国同時七夕講演会(筑波技術大学会場)主催(2009,10,11,12,13,14,15,16)



このページのトップへ戻る

脇中 起余子 (わきなか・きよこ)

氏名
脇中 起余子 (わきなか・きよこ) /WAKINAKA, Kiyoko
所属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者基礎教育研究部・准教授
担当授業科目
日本語表現法A、日本語表現法B、修学基礎A
現在の専門分野
聴覚障害教育(言語発達、教科指導)
現在の主要研究
聴覚障害児における「9歳の壁」、日本語指導、認知特性を考慮に入れた指導
学歴
京都大学大学院教育学研究科博士後期課程中途退学(1987年)  龍谷大学大学院文学研究科博士後期課程修了(2005年)
学位
教育学博士(2005年、龍谷大学)
学位論文題名
K聾学校高等部の算数・数学における「9歳の壁」とその克服の方向性 ~手話と日本語の関係をどう考えるか~
職歴
京都府立聾学校教諭(1987~2014年度)、樟蔭女子短期大学非常勤講師(1997~2001年度)、花園大学非常勤講師(2001~2005年度)、佛教大学通学課程非常勤講師(2008年度~)、佛教大学通信教育課程非常勤講師(2008年度~)、筑波技術大学准教授(2015年度~)
所属学会等
特殊教育学会、ろう教育科学会、教育心理学会
著書・学術論文
◆「9歳の壁」を越えるために 生活言語から学習言語への移行を考える.北大路書房.2013.(単著) ◆助詞の使い分けとその手話表現.第1~2巻.北大路書房.2012.(単著) ◆聴覚障害教育 これまでとこれから.北大路書房.2009.(単著) ◆よく似た日本語とその手話表現.第1~2巻.北大路書房.2007.(単著) ◆K聾学校高等部における養護・訓練の時間の指導内容と手話に対する考え方の変遷.特殊教育学研究.1998;35(5):9-16.



このページのトップへ戻る

大鹿 綾 (おおしか・あや)

氏名
大鹿 綾 (おおしか・あや)/OSHIKA Aya
所属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者基礎教育研究部 教職課程部門担当 講師
担当授業科目
職概論、教育原論、教育制度論、教育実習事前事後指導、教職実践演習、聴覚障害教育特論(大学院)
現在の専門分野
聴覚障害児教育
現在の主要研究
発達障害を併せ有する聴覚障害児の実態と支援について
学歴
東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科 修了
学位
博士(教育学)(2010 年、東京学芸大学大学院連合)
職歴
広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践支援センター特任助教(2011年~2012年)、日本学術振興会特別研究員 (PD)(2013年~2016年)
所属学会等
日本特殊教育学会、日本音声言語医学会、日本聴覚言語障害学会、日本聴覚医学会
著書・学術論文
◆大鹿綾(2016)発達障害のある聴覚障害児の実態と教育的対応に関する研究.風間書房. ◆大鹿綾(2016)17.聴覚障害と発達障害.日本発達障害学会監修:キーワードで読む 発達障害研究と実践のための医学診断/福祉サービス/特別支援教育/就労支援.福村出版,54-55.  ◆大鹿綾,稲葉啓太,渡部杏菜,長南浩人,濵田豊彦(2014)発達障害に関する第二回全国聾学校調査について-第一回調査との比較を中心に-.聴覚言語障害, 42(2),51-61.  ◆大鹿綾,田中美穂,川合紀宗(2012)聴覚障害児への「手話助詞」を用いた格助詞指導-手話の動作イメージを活用した「手話助詞」の試作-.厚生労働科学研究費補助金 感覚器障害戦略研究事業 感覚器障害戦略研究 総合研究報告書,289-297. ◆大鹿綾,濵田豊彦(2010)学習面・行動面に著しい困難のある聴覚障害児の類型に関する一研究.特殊教育学研究,47(5),281-294.
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆研究活動スタート支援,平成23年度,発達障害のある聴覚障害児の言語的特徴と支援方法に関する研究.◆日本学術振興会特別研究員(PD),平成25~27年度,音韻意識の発達に困難を示す聴覚障害幼児の実態と予防的介入方法の検討に関する研究. ◆若手研究B,平成26~28年度自閉症スペクトラムを併せ持つ聴覚障害児の言語的特徴と支援方法の検討に関する研究.◆研究成果公開促進費,平成27年度,発達障害のある聴覚障害児の実態と教育的対応に関する研究.◆公益財団法人倶進会,研究(一般),平成21年度, 軽・中度の聴覚障害者(人工内耳装用児を含む)の聴覚活用の実態と支援方法の検討.
社会貢献活動・その他活動等
◆東京都中途失聴・難聴者のための読話講習会講師(2007~2011年) ◆新宿区協働事業「聞こえに困っている人のリハビリテーション講座」運営委員   (2009~2011年) ◆NPO法人聴覚障害教育支援大塚クラブ(2005~)



このページのトップへ戻る

向後 佑香 (こうご・ゆか)

氏名
向後 佑香 (こうご・ゆか) /KOGO, Yuka
所属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者基礎教育研究部・助教
生年月
1984年7月生
担当授業科目
健康・スポーツA・B・C・D、修学基礎A、アウトドア入門、スノースポーツ、生涯スポーツ
現在の専門分野
身体教育学、野外教育
現在の主要研究
野外活動における教育効果の測定
学歴
筑波大学大学院人間総合科学研究科体育学専攻修了
学位
体育学修士(2010.3、筑波大学)
職歴
青山学院初等部非常勤講師(2011.4~2012.3)、筑波大学特任助教(2012.7~2015.3)
所属学会等
日本野外教育学会、日本スキー学会、日本スポーツ教育学会
著書・学術論文
◆中学校における教科と自然体験活動の関連-中学校教員の意識に着目して.野外教育研究.12(2):23-34(2009) ◆大学体育が大学一年生のメンタルヘルスに及ぼす影響.大学体育研究.34:34-45(2012) ◆筑波大学体育センターにおける基礎体育の評価‐新カリキュラムがどのような成果をもたらしたのか‐.大学体育研究.35:13-25.(2013) ◆「大学体育」のカリキュラムの違いが長期的な教育効果に及ぼす影響-T大学卒業生を対象としたアンケート調査に基づいて-.大学体育研究.36:17-28(2014) ◆集中実技「マリンスポーツ」における学習目標の達成度と授業満足度に影響を与える要因の検討~海への入水時間と学生の体調について~.大学体育研究.36:29-37(2014)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆科学研究費補助金 若手研究(B)「発達段階に応じたキャンププログラムの開発」(課題番号25750271、代表) ◆科学研究費補助金 基盤研究(A)「知の競争時代における大学体育モデルの再構築に関する実践的研究」(課題番号21240060、連携研究者)
社会貢献活動・その他活動等
◆日本野外教育学会第17回大会実行委員会 ◆スポーツ団体(日本サッカー協会S級コーチ養成会、日本オリンピック委員会ナショナルコーチアカデミー、プロスポーツチーム等)へのアウトドア・グループトレーニング指導 ◆被災地児童を対象としたリフレッシュキャンプの企画・指導(Tuskuba Outdoor Education Lab.) ◆不登校や発達障害等の悩みを抱える青少年へのキャンプ指導(つくば自然体験研究会)



このページのトップへ戻る

小林 洋子 (こばやし・ようこ)

氏名
小林 洋子 (こばやし・ようこ)/KOBAYASHI, Yoko
所属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者基礎教育研究部 聴覚障害教育実践部門・助教
担当授業科目
デフコミュニティと社会参加、アメリカ手話、英語Ⅱ、手話コミュニケーション技術、ろう者学教育コンテンツ特論(大学院)、手話教育特論(大学院)、聴覚障害学特論(大学院)、聴覚障害コミュニケーション技術(大学院)
現在の専門分野
デフ・スタディーズ(ろう者学)、手話教育、社会福祉
現在の主要研究
聴覚障害者とジェンダー、社会福祉サービス評価
学歴
筑波大学大学院人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻博士後期課程修了
学位
博士(ヒューマン・ケア科学)(筑波大学)
学位論文題名
わが国の聴覚障害者におけるアクセシビリティ向上実現のための支援制度構築に向けた包括的研究
職歴
株式会社ヤクルト本社開発部開発研究員、米国カリフォルニア州立大学ノースリッジ校教育学部デフ・スタディーズ(ろう者学)学科講師、筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター技術補佐員、筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター助教
所属学会等
特殊教育学会、日本手話学会、公衆衛生学会
著書・学術論文
◆小林洋子, 松藤みどり(共訳). 聴覚障害者、ろう・難聴者と関わる医療従事者のための手引(Working with Deaf People A Handbook for Healthcare Professionals). 明石書店. 2017. ◆聴覚障害のある人とアクセシビリティ-医療・福祉サービスへのアクセス実態-. メディカルサイエンスダイジェスト. 2016; 42(4): 13-14. ◆小林洋子, 田宮菜奈子. 聴覚障害のある女性が置かれている境遇を考える-ジェンダーの視点からみた聴覚障害と統計-. 医学のあゆみ. 2016; 256(7): 843-845.◆Kobayashi Y et al. Triple difficulties of Japanese women with hearing loss: marriage, smoking, and mental health issues (邦題:聴覚障害のある女性と婚姻、喫煙、精神的健康). PLOS ONE. 2015; 10(2): e0116648. ◆Kobayashi Y et al. Using a social marketing framework to evaluate recruitment of a prospective study of genetic counseling and testing for the deaf community(邦題:デフコミュニティにおけるソーシャルマーケティング概念に基づいた遺伝子検査調査研究への参加リクルートメント評価). BMC Medical Research Methodology. 2013; 13: 145.◆小林洋子, 大杉豊. 米国の大学における日本手話教育の意義. 手話学研究. 2012; 21: 45-62.
受賞等
◆筑波大学大学院ヒューマン・ケア科学専攻長賞(2015) ◆大学女性協会社会福祉奨学金(2014)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆科学研究費・基盤研究(C)「手話を用いる聴覚障害女性の生活構造に関する文献調査・実証研究」(2017-2019)代表 ◆科学研究費・研究活動スタート支援「聴覚障害者のアクセシビリティ向上を目指した医療・福祉サービスに関する包括的検証」(2014-2016)代表 ◆筑波大学研究基盤支援プログラム(A)「障害者と医療サービスに関する研究:聴覚障害者の実態調査およびニーズの把握検証」(2013-2014)代表 ◆科学研究費・基盤研究(A)「医療・介護・福祉の融合-現場発ヘルスサービスリサーチによる地域包括ケアの実現」(代表:田宮菜奈子)(2012-2014)連携研究
社会貢献活動
その他活動等
◆筑波大学医学医療系客員研究員 ◆東京成徳大学非常勤講師 ◆ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業実行委員会委員 ◆世界ろう連盟(World Federation of the Deaf)ろう教育専門家グループメンバー


このページのトップへ戻る

障害者高等教育研究支援センター障害者基礎教育研究部(視覚障害系)の各教員個別情報

石田 久之 (いしだ・ひさゆき)

氏名
石田 久之 (いしだ・ひさゆき)/ISHIDA, Hisayuki
所属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者基礎教育研究部・教授
担当授業科目
視覚障害学概論、文章技法
現在の専門分野
視覚障害学
現在の主要研究
視覚障害者の情報保障、就労支援
学位
1978年3月 教育学修士(東京教育大学)
学位論文題名
盲小児安静時脳波の周波数分析的研究
所属学 会等
日本特殊教育学会、日本職業リハビリテーション学会
著書・学術論文
◆障害児の心理学(第1章§2認知行動) 学芸図書(1997年) ◆キータイピング時のストローク間隔に関する定量的評価法、職業リハビリテーション、18(2)、1-10、2005


このページのトップへ戻る

加藤 宏 (かとう・ひろし)

氏名
加藤 宏 (かとう・ひろし)/KATOH, Hiroshi
所属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者基礎教育研究部・教授
生年月
1955年5月生
担当授業科目
心理学、臨床心理学、文章技法、心理学特別講義
現在の専門分野
認知心理学、教育心理学、比較心理学
現在の主要研究
触図情報のテキスト理解に及ぼす影響、視覚障害者英語学習過程の認知心理学的分析
学歴
昭和54年筑波大学人間学類卒、昭和59年筑波大学大学院博士課程心理学研究科単位取得満期退学
学位
教育学修士(筑波大学)
学位論文題名
ラットの情動反応性に関する実験生態学的分析
職歴
筑波大学心理学系助手、筑波技術短期大学視覚障害関係学科一般教育等助教授、筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター教授
所属学会等
日本心理学会、日本動物心理学会、日本特殊教育学会、教育システム情報学会、日本認知科学会、日本教育心理学会
著書・学術論 文
◆Learning from Each Other: Comparing the Service Provision for Blind and Visually- Impaired Students in Post-secondary Education in Japan and Europe, Klaus Miesenberger, Joachim Klaus, & Wolfgang Zagler(Eds.) Computers Helping People with Special Needs, 8th ICCHP 2002 Proceedings, 753-755, Springer,(2002)◆Wayfinding and the mental imagery of routs in stations of the sensory impaired, International Journal of Psychology, 35, 83, (2000)◆Heredity of muscle fiber composition estimated from a selection experiment in rats, European Journal of Applied Physiology, 66, 85-89, (1993)
社会貢献活動
その他活動等
◆ICEVI:International Council for Education of People with Visual Impairment日本代表http://www.icevi.org/


このページのトップへ戻る

香田 泰子 (こうだ・やすこ)

氏名
香田 泰子 (こうだ・やすこ)/KOHDA, Yasuko
所属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者基礎教育研究部・教授
担当授業科目
健康・スポーツ1・2・3・4・5・6、シーズンスポーツA・B、ヘルスプロモーション論、スポーツ医学、視覚障害教育特論、情報アクセシビリティ特別研究1・2
現在の専門分野
障がい者スポーツ、健康教育学
現在の主要研究
視覚障がい者の健康・スポーツと情報保障
学歴
筑波大学大学院修士課程体育研究科修了
学位
体育学修士(1985年、筑波大学)
学位論文題名
男子学生鍛錬者における血漿β-エンドルフィンと副腎皮質刺激ホルモンに及ぼす持久性激運動負荷時の影響
職歴
筑波大学文部技官・助手(1987.6~1991.3)、筑波技術短期大学助手・講師・助教授(1991.4~2005.9)、筑波技術大学(2005.10~現在)
所属学会等
日本体育学会、日本アダプテッド体育・スポーツ学会、日本健康教育学会、日本健康支援学会、日本武道学会
著書・学術論文
◆The Relationship between the Mental Health of Visually Impaired Students and Sports Activities in Schools. Bull. Facul. Health & Sci., Univ. of Tsukuba, 38, 117-121, 2015◆視覚障害者のスポーツにおける指導と支援.バイオメカニズム学会誌,38(2), 117-122, 2014◆フリークライミングの体育プログラムが視覚障害学生の自己効力感に及ぼす影響.視覚リハビリテーション研究.3(1), 23-35, 2013◆スポーツ研究入門 これからの障害者スポーツ-実践と研究におけるICFの活用-(清水諭編.現代スポーツ評論29.創文企画)2013◆運動による対策(高橋昌巳編.みんなに役立つ生活習慣病対策-視覚障害者の事例から-.社会福祉法人桜雲会点字出版部)2013◆わが国における視覚障害者のスポーツ活動の現状と課題、障害者スポーツ科学.7(1), 3-11, 2009
社会貢献活動
その他活動等
◆第19回全国障害者スポーツ大会茨城県準備委員会委員◆茨城県障がい者スポーツ指導者養成講習会講師◆特定非営利活動法人日本視覚障害者柔道連盟理事(アンチ・ドーピング担当)


このページのトップへ戻る

天野 和彦 (あまの・かずひこ)

氏名
天野 和彦 (あまの・かずひこ)/AMANO, Kazuhiko
所属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者基礎教育研究部・准教授
生年月
1963年7月生
担当授業科目
健康・スポーツ、シーズンスポーツ、 健康・スポーツ生理学、スポーツ医学
現在の専門分野
障害者スポーツ、スポーツ方法学
現在の主要研究
障害者スポーツ
学歴
1991年3月筑波大学大学院修士課程 体育研究科修了
学位
1991年3月体育学修士(筑波大学)
学位論文題名
車椅子バスケットボールにおける安全対策に関する一考察
職歴
筑波大学1991.5-1996.3、筑波技術短期大学1996.4-2005.9、筑波技術大学2005.10~現在に至る
所属学会等
日本スポーツ方法学会、身体運動文化学会、アジア障害者体育・スポーツ学会、日本体育学会
著書・学術論文
◆The Present Status of Physical Education Programs for the Visually Impaired in Higher Education in Japan, The 12th ICEVI World Conference, 2006


このページのトップへ戻る

太田 智加子 (おおた・ちかこ)

氏名
太田 智加子 (おおた・ちかこ)/OTA, Chikako
所属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者基礎教育研究部・講師
担当授業科目
【学部】英語1、英語2、英語3、英語4、国際コミュニケーション学、実用英語1、実用英語2、【大学院】視覚障害教育特論
現在の専門分野
社会言語学、視覚障害者に対する教育技術研究、B. L. ウォーフの言語思想
現在の主要研究
言語の相対性について、グローバリゼーションの功罪、言語権、言語意識教育、視覚障害者への言語教育 など
学歴
東北大学大学院 国際文化研究科博士前期課程修了、同大学大学院博士後期課程中途退学
学位
修士(国際文化)(1995、東北大学)
学位論文題名
言語相対論の研究 ―B. L. Whorf の言語観の考察 ―
職歴
東北大学大学院文部教官助手(1996.6~1998.3)、石川工業高等専門学校専任講師(1998.4~2005.3)・同 准教授(2005.4~2010.3)、筑波技術大学専任講師(2010.4~現在)
所属学会等
日本エドワード・サピア協会、日本言語政策学会、日本アジア英語学会、日本特殊教育学会、日本ロービジョン学会、視覚障害リハビリテーション協会 他
著書・学術論文
◆"The Whorf Theory Complex: A Critical Reconstruction", 日本エドワード ・サピア協会研究年報第13号、1999◆「ウォーフの言語相対性原理の本質に関する一考察―Benjamin Lee Whorf Papersの調査から」、日本エドワード・サピア協会研究年報第15号、2001◆『現代言語学の潮流』、勁草書房、2003(共著) ◆「ウォーフのlanguage awarenessとその現代的意義」、日本エドワード・サピア協会研究年報第17号、2003 ◆「英語教育 における言語的な「気づき」 ―言語意識教育実践の試み―」、石川工業高等専門学校紀要、2010 ◆「ウォーフの理念を継承した外国語教育実践への提言 ―英国の言語教育政策の最新調査結果をふまえて―」、『日本エドワード・サピア協会研究年報』第29号、2016
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆文部科学省科学研究費補助金研究 基盤研究 (C)(1)「高専女子卒業生の労働に関する調査研究 ―技術職現場のジェンダー分析ー」(課題番号15510231)(共同研究)、2004.4~2007.3 ◆文部科学省科学研究費補助金研究  基盤研究(C)(1)「女性技術者のキャリア形成過程に関する実証的研究 ―高専の教育モデルの構築をめざして―」(課題番号19510287)(共同研究)、2007.4~2010.3◆文部科学省科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究「視覚障害者対応の『情報補償コンテンツ』型e-learningシステムの研究」(課題番号26590253)(研究代表者)2014.4-2017.3


このページのトップへ戻る

小林 ゆきの (こばやし・ゆきの)

氏名
小林 ゆきの (こばやし・ゆきの)/KOBAYASHI, Yukino
所属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者基礎教育研究部・講師
担当授業科目
オーラルコミュニケーション1, オーラルコミュニケーション2, オーラルコミュニケーション3, オーラルコミュニケーション4, 情報アクセシビリティ特論(大学院), 視覚障害教育特論(大学院)
現在の専門分野
理論言語学, 統語論, 英語教育
現在の主要研究
格とφ素性, 言語獲得(統語論), 手話言語学(統語論)
学歴
上智大学外国語学研究科言語学専攻博士後期課程修了
学位
博士(言語学)(2013、上智大学)
学位論文題名
Japanese case alternations within phase theory
職歴
駒沢女子大学非常勤講師(2011.4-2014.3)、上智大学国際言語情報研究所客員所員(2013.10-2014.3)、上智大学国際言語情報研究所客員研究員(2014.4-現在)、筑波技術大学講師(2014.4-現在)
所属学会等
日本英語学会、日本言語学会、日本エドワード・サピア協会、上智大学言語学会
著書・学術論文
◆Kobayashi Y. Aboutness in verbal noun constructions in Japanese: Against theta-driven movement and argument raising approaches. Sophia Linguistica 65. 2016;65:73-97. ◆Kobayashi Y. Non-argument approach to Raising-to-Object. Abstracts of the 24th Japanese/Korean Linguistics Conference. 2016:138-139. ◆Kitahara H, Nomura M, and Kobayashi Y. Case and agreement revisited: Why do unvalued feature exist? The thirty-second conference of the English Linguistic Society of Japan. JELS 32. 2015;32:197-198. ◆Kobayashi Y. Anti-licensing theory of unmarked cases and ga/no conversion. In Online proceedings of GLOW in Asia IX. 2013. ◆Kobayashi Y. Tense and nominative-genitive conversion. In Three factors and syntactic theory. Proceedings of the14th Seoul International Conference on Generative Grammar. 2012:247-263. ◆Kobayashi Y. Light verb constructions as edge phenomena. In Sophia Linguistica. 2012;59:63-93. ◆Kobayashi Y. Multiple head analysis of Japanese light verb constructions. In Sophia Linguistica. 2010;58:51-70.
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆科学研究費補助金・基盤研究(C) (課題番号17K02711)「心の理論の発達と言語発達:音韻・統語の両面から」(研究代表者, 平成29年〜平成32年) ◆ 科学研究費補助金・基盤研究(C) (課題番号17K02691)「日本手話における文末指さしの指示対象に関する統語研究」(研究分担者, 平成29年〜平成31年)


このページのトップへ戻る

村上 佳久 (むらかみ・よしひさ)

氏名
村上 佳久 (むらかみ・よしひさ)/MURAKAMI, Yoshihisa
所属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者基礎教育研究部・助教


このページのトップへ戻る


障害者高等教育研究支援センター障害者支援研究部(聴覚障害系)の各教員個別情報

石原 保志 (いしはら・やすし)

氏名
石原 保志 (いしはら・やすし)/ISHIHARA, Yasushi
所属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者支援研究部・教授
生年月
1957年6月生
担当授業科目
フレッシュマンセミナー、聴覚障害論A、情報保障技術とコミュニケーション
現在の専門分野
聴覚障害教育学
現在の主要研究
聴覚障害児・者の言語・コミュニケーションおよびキャリア教育
学歴
1987年3月 筑波大学大学院修士課程教育研究科障害児教育専攻修了
学位
博士(心身障害学)(筑波大学)
学位論文題名
青年期聴覚障害者の発音技能の改善に関する研究
職歴
茨城県立霞ヶ浦聾学校1年、筑波技術短期大学18年、筑波技術大学(2005.10~現在に至る)
所属学会等
日本特殊教育学会、日本音声言語医学会、ろう教育科学会、日本聴覚言語障害学会、ヒューマンインターフェー ス学会、日本キャリア教育学会
著書・学術論文
◆Yasushi ISHIHARA: A Study of Teleteaching for Mainstreamed Hearing Impaired Children. Proceedings of The 10th Asian-Pacific Congress on Deafness, pp.90-90, Bangkok, Thailand, 2009. ◆Yasushi ISHIHARA: Workplace Adaptation of Graduates and Support Services for Employment at Tsukuba University of Technology. Proceedings of The 9th Asian-Pacific Congress on Deafness and 40th Annual Conference of Japanese Deaf Education Association, pp.249-250, Tokyo, Japan, 2006. ◆石原保志:青年期の聴覚障害者の職場適応と言語コミュニケーション.聴覚障害, vol.58, pp.4-9, 2003. ◆石原保志:聴覚障害短期大学生のコミュニケーション方法の選択性に関する研究. 電子情報通信学会技術研究報告, vol.103, pp.19-24, 2004.
受賞等
◆第2回日本特殊教育学会研究奨励賞(1990年)
社会貢献活動
その 他活動等
◆日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク運営委員◆つくば市障害者計画策定懇談会委員◆茨城県立水戸聾学校学校評議委員


このページのトップへ戻る

佐藤 正幸 (さとう・まさゆき)

氏名
佐藤 正幸 (さとう・まさゆき)/SATO, Masayuki
所属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者支援研究部・教授
担当授業科目
情報保障技術とコミュニケーション、聴覚科学、聴覚障害教育研究、教育相談
現在の専門分野
聴覚障害教育学、聴覚心理学
現在の主要研究
視覚障害を併せ有する聴覚障害学生(盲ろう学生)への高等教育支援、聴覚障害学生における補聴器活用支援
学歴
1991年3月 筑波大学 大学院博士課程 心身障害学研究科
学位
1991年3月 教育学博士(筑波大学)
学位論文題名
聴覚障害児の聴覚的時間知覚に関する実験的研究
職歴
日本学術振興会特別研究員(1990.4~1991.3)、筑波技術短期大学助手(電子情報学科情報工学専攻)(1991.4~1995.3)、国立特殊教育総合研究所 (1995.4~2005.9)(うち聴覚・言語障害教育研究部研究員 (1995.4~1997.6)、主任研究官(1997.7~2000.3)、研究室長(2000.4~2004.3)、教育支援研究部総括主任研究官(2004.4~2005.9)、筑波技術大学教授(障害者高等教育研究支援センター)(2005.10~現在に至る)
所属学会等
日本特殊教育学会、日本音声言語医学会、英国オーディオロジー学会(British Society of Audiology)
著書・学術論文
◆Noise Awareness of Deaf College Students. 21st International Congress on the Education of the Deaf,PO1.12,2010 ◆新生児聴覚検査と聴覚障害乳幼 児・保護者支援.日本音響学会誌第64巻6号(2008年) ◆聴覚障害乳幼児に対する早期からの教育的支援.独立行 政法人国立特殊教育総合研究所課題別研究報告書(2006年) ◆Early Intervention for an Infant with a Hearing Impairment -Support in the First Sixteen Months- The Third International Conference A Sound Foundation Through Early Amplification, (2004年) ◆Telecommunication Instruction for Children with Hearing Impairment. NISE Bulletin Vol.6 (2001年) ◆聴覚障害児の聴覚的時間知覚に関する実験的研究 風間書房(1996年)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆科学研究費補助金:平成27年度~29年度 基盤B(佐藤正幸 他2名)盲ろう学生のためのE-learningシステムの開発◆平成17年度~ 19年度 基盤C(2)(佐藤正幸 他3名) 聴覚障害児のきょうだい支援プログラムの開発 ◆平成14年度~16年度  基盤 C(2)(佐藤正幸 他3名) 聴覚障害乳幼児と保護者に対する最早期教育的支援プログラムの開発 ◆平成11年度~平成13年度 基盤 C(2)(佐藤正幸 他2名) マルチメディア方式による聴覚障害の疑似体験教材の開発


このページのトップへ戻る

長南 浩人 (ちょうなん・ひろひと)

氏名
長南 浩人 (ちょうなん・ひろひと)/CHONAN, Hirohito
所属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者支援研究部・教授
生年月
1962年4月生
担当授業科目
聴覚障害教育と心理、教育心理学、教育方法・技術論、教職実践演習、教育実習事前事後指導、聴覚障害教育特論、聴覚障害リハビリテーション特論、聴覚障害コミュニケーケーション技術演習、 情報アクセシビリティ特別研究1,2
現在の専門分野
聴覚障害児教育
現在の主要研究
聴覚障害児の認知能力と言語能力の発達
学歴
筑波大学大学院教育研究科修了
学位
博士(心身障害学)2001年、筑波大学
学位論文題名
聴覚障害児の日本語指導における手話の使用に関する実験的研究
職歴
1988-1991神奈川県立高校教諭、1991-2003 神奈川県立平塚ろう学校教諭、2003-2005 高知県立高知女子大学(現高知県立大学)社会福祉学部専任講師、2005-2006 筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター助教授、2006-2015 筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター准教授、2015-現在 筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター教授
所属学会等
特殊教育学会、日本コミュニケーション障害学会、日本教育心理学会、日本認知心理学会、日本聴覚言語障害学会、ろう教育科学会、音声言語医学会、日本聴覚医学会
著書・学術論文
◆H. Chonan & T. Sawa(2017). Factors related to Reading Span Test Results for hearing-impaired students. Journal of Special Education Research. 6(2). 55‐63.◆H. Chonan(2017). Memory strategy in reading span test of hearing-impaired persons. 聴覚言語障害.45(1).33‐41.◆長南浩人・澤隆史・濱田豊彦(2015) 聴覚障害児の演繹推論に関する研究‐小学部1・2年生を対象として‐ろう教育科学.56(2).57-68.◆長南浩人・澤隆史(2012)聴覚障害児用リーディングスパンテストの試作.特殊教育学研究.50(3).227-234.◆長南浩人・澤隆史(2009)聴覚障害児の読みの過程におけるメタ認知に関する研究動向.特殊教育学研究.47(3).163-171.
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆人工内耳を装用した聴覚障害児の音韻意識の発達に関する研究研究代表(課題研究番号 19530860)科学研究費補助金(萌芽研究)◆人工内耳装用児の音韻意識の特徴と規定要因に関する研究研究代表(課題研究番号 19530860)科学研究費補助金(基盤研究(C))◆人工内耳装用児の音韻意識の指導に関する研究研究代表(課題研究番号 21531008)科学研究費補助金(基盤研究(C))◆人工内耳装用児の音韻意識習得タイプに対応した指導プログラムの開発に関する研究研究代表(課題番号24531232)科学研究費補助金(基盤研究(C))◆人工内耳装用児の音韻意識形成にかかわるリズム知覚と中央実行系の関連研究代表(課題番号16K04817)科学研究費補助金(基盤研究(C))
社会貢献活動
その他活動等
◆東京学芸大学非常勤講師◆東洋大学非常勤講師◆上智大学非常勤講師◆日本コミュニケーション障害学会常任理事◆日本聴覚言語障害学会 理事◆茨城聴覚障害児教育研究会運営委員


このページのトップへ戻る

白澤 麻弓 (しらさわ・まゆみ)

氏名
白澤 麻弓 (しらさわ・まゆみ)/SHIRASAWA, Mayumi
所属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者支援研究部・准教授
生年月
1975年6月生
担当授業科目
手話コミュニケーション技術、聴覚障害情報保障特論、障害学生支援コーディネート特論、障害学生支援コーディネート実習、手話通訳特論、手話通訳演習
現在の専門分野
情報保障論、手話通訳論、聴覚障害学
現在の主要研究
高等教育機関における聴覚障害学生サポート体制の構築 高度専門領域に対応した手話通訳技術の分析
学歴
2000年3月筑波大学第二学群人間学類卒 2003年3月筑波大学大学院博士課程心身障害学研究科修了
学位
2003年3月博士(心身障害学)(筑波大学)
学位論文題名
日本語-手話同時通訳の評価に関する研究 ―手話通訳の客観的分析および聴覚障害者の期待充足度に基づいて ―
職歴
日本学術振興会特別研究員3年 筑波大学文部科学技官(生命・情報等教育研究支援室)1年 筑波技術大学(筑波技術短期大学) 12年
所属学会等
日本特殊教育学会、日本通訳翻訳学会、日本手話学会
著書・学術論文
◆白澤麻弓(2016)大学における聴覚障害学生支援の高度化に向けた取り組み―米国ロチェスター工科大学における手話通訳者の取り組みと日本への示唆―. 通訳翻訳研究.15: 35-54. ◆白澤麻弓(2015)海の向こうに行ったら日本が見えた:米国先進大学に学ぶ聴覚障害学生支援. デザインエッグ.◆Takeo Kondo, Tomone Takahashi, Mayumi Shirasawa(2015)Recent Progress and Future Challenges in Disability Student Services in Japan. Journal of Postsecondary Education and Disability. 28(4): 421-431.◆白澤麻弓(2011)障がい学生支援に関する大学間連携のあり方―日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)の取り組みから見えてきたもの. 発達障害研究. 33(4): 394-403.◆白澤麻弓・三好茂樹・河野純大・中島亜紀子他(2010)パソコン文字通訳における連係入力のプロセス分析.通訳翻訳研究,10;21-37.
受賞等
◆2003年3月 平成14年度筑波大学博士課程優秀論文賞 ◆2003年9月 第15回日本特殊教育学会研究奨励賞 ◆2009年3月 平成20年度ヒューマンコミュニケーション賞 ◆2014年12月 内閣府バリアフリー・ユニバーサルデザイン功労者表彰 内閣総理大臣賞
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆一般経費組換「東日本大震災における聴覚障害学生への支援経験をベースとした大学間コラボレーションスキームの構築事業」 (2012~)◆科学研究費助成事業(基盤研究A一般)26245086「障害のある学生の修学支援における合理的配慮の在り方に関する学際的研究」(2013~2017)
社会貢献活動
その他活動等
◆日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)事務局長 ◆厚生労働大臣公認手話通訳士 ◆茨城県登録手話通訳者◆日本学生支援機構「障害学生修学支援委員会」委員◆文部科学省「障害のある学生の修学支援に関する検討会」委員◆日本手話通訳士協会「手話通訳士国家資格化検討委員会」委員


このページのトップへ戻る

三好 茂樹 (みよし・しげき)

氏名
三好 茂樹 (みよし・しげき)/MIYOSHI, Shigeki
所属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者支援研究部・准教授
生年月
1968年4月生
担当授業科目
聴覚障害情報保障システム特論,情報保障技術とコミュニケーション,情報基礎,情報基礎演習,数学,物理学
現在の専門分野
情報保障工学,感覚代行,福祉工学
現在の主要研究
聴覚障害者のための情報保障者支援技術に関する研究
学歴
北海道大学大学院工学研究科生体工学専攻博士後期課程
学位
博士(工学)(1998年、北海道大学)
学位論文題名
人工内耳における伝達情報量の増加を目的とした刺激方式に関する研究
職歴
日本学術振興会 特別研 究員(1年)、東京大学 先端科学技術研究センター 人間情報工学分野・客員研究員
所属学会等
ライフサポート学会,ヒューマンインタフェース学会,日本特殊教育学会,日本音響学会
著書・学術論文
◆産業技術研究所ヒューマンライフテクノロジー研究部門編集. 福祉技術ハンドブック ―健康な暮らしを支えるために―(ISBN978-4-254-20152-9). 朝倉書店(東京). 2013年10月; 総506ページ. (共著)三好茂樹、 白澤麻弓、 河野純大、 井野秀一: 2.3.1情報保障. p.226-230を分担執筆.◆中村公枝、 城間将江、 鈴木恵子. 標準言語聴覚障害学 聴覚障害学(ISBN978-4-260-00993-5). 医学書院(東京). 2010年12月初版(2012年増刷、 2015年増刷); 総350ページ. (共著)三好茂樹. Column 6 筑波技術大学における遠隔情報保障システムについて. p.331-333を分担執筆◆三好茂樹、河野純大、白澤麻弓、磯田恭子、五十嵐依子、 モバイル型遠隔情報保障システムの利用経験を有する聴覚障がい学生の表出方法に関するニーズ調査、 ライフサポート学会 ライフサポート、 Vol.27 No.3: 79-86(2015).◆Shigeki MIYOSHI, Sumihiro KAWANO, Mayumi SHIRASAWA, Kyoko ISODA, Michiko HASUIKE, Masayuki KOBAYASHI and Midori UMEHARA, Mobile-type Remote Captioning System for Deaf or Hard-of-Hearing People and the Experience of Remote Supports after the Great East Japan Earthquake, Computers Helping People with Special Needs, 13th International Conference ICCHP 2012 Proceedings(Linz, Austria), Part II, LNCS 7383, Springer, pp.99-104(2012).◆Shigeki MIYOSHI. CASE STUDIES OF "MOBILE-TYPE REMOTE CAPTIONING SYSTEM" USING MULTITASKING FEATURE OF SMARTPHONE IN JAPAN. 11th Asia Pacific Congress on Deafness 2012(Singapore), PROGRAMME & ABSTRACTS, p.17(2012).
受賞等
◆電子情報通信学会・ヒューマンコミュニケーショングループ賞(HC賞)受賞(2009年 3月24日)◆一般社団法人 電子情報通信学会 「第6回ヒューマンコミュニケーション賞」 受賞(2008年3月)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆科学研究費補助金・基盤研究(C)、 平成29~33年度、 聴覚障がい者の双方向コミュニケーションにおける表出手段に関する研究開発. ◆科学研究費補助金・基盤研究(C)、 平成23~27年度、 移動を伴う状況下でも利用可能な聴覚障害者用モバイル型遠隔情報保障システムの最適化.◆基盤研究(C), 平成19~22年度, 聴覚障害者のための即時字幕の精度と情報量向上を目指した音声認識担当者支援技術研究.◆若手研究(B), 平成16~18年度, 携帯電話・PDAと音声認識技術を利用した聴覚障害者のための対面対話支援方法の研究.◆若手研究(B), 平成14~15年度, マルチメディア技術を応用した聴覚障害者のための対面対話支援形態に関する研究.
社会貢献活動
その他活動等
◆日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)副運営委員長(2016年~)◆テレビ番組出演 NHK Eテレ 「ろうを生きる・難聴を生きる」, 「モバイル型遠隔情報保障システムとは?」(15分番組)(放送日2013年6月2日および再放送日6月7日)◆NPO法人 パートナーシップ・サポートセンター「第7回パートナーシップ大賞」グランプリ 受賞(2010年11月)


このページのトップへ戻る

磯田 恭子 (いそだ・きょうこ)

氏名
磯田 恭子 (いそだ・きょうこ)/ISODA, Kyoko
所属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者支援研究部・助手
現在の専門分野
情報保障、障害学生支援、ストレスマネジメント
現在の主要研究
聴覚障害者支援技術、聴覚障害学生支援関係者のメンタルヘルス
学歴
筑波大学大学院人間総合科学研究科スポーツ健康システム・マネジメント専攻修了
学位
保健学修士(2017.3、筑波大学)
学位論文題名
聴覚障害学生に対する情報保障支援を担う学生のメンタルヘルスに関する研究
職歴
筑波技術大学短期雇用職員(2002年12月~2007年3月)、土浦市保健福祉部障害福祉課 非常勤嘱託職員(設置手話通訳)(2006年4月~2007年12月)、筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター(2007年4月~2015年3月)、筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター 助手(2015年4月~)
所属学会等
日本特殊教育学会、日本保健医療行動科学会、ヘルスカウンセリング学会
著書・学術論文
◆磯田恭子,中島亜紀子,石野麻衣子,他4名.障害学生支援に関する大学間ネットワーク形成支援事例検討―ソーシャル・キャピタルの視点を用いた分析の試み―.筑波技術大学テクノレポート.2015;23(1):33-39. ◆磯田恭子,萩原彩子,五十嵐依子,白澤麻弓,小林洋子,中島亜紀子,石野麻衣子.CSUN ならびに UCLA における障害学生支援と関連領域視察報告(その1).国立大学法人筑波技術大学テクノレポート.2014;22(1):53-60. ◆磯田恭子,白澤麻弓.東北地区大学支援プロジェクトの実施とその後の広がり.ノーマライゼーション.2014;22-25. ◆磯田恭子,白澤麻弓,三好茂樹,他(共著10名).東日本大震災で被災した聴覚障害学生のための遠隔情報保障支援の実施.国立大学法人筑波技術大学テクノレポート.2011;19(1):65-70 ◆三好茂樹,河野純大,白澤麻弓,磯田恭子,他(共著11名).聴覚障がい者のための『モバイル型遠隔情報保障システム』~情報保障者によるシステム使用感に関する調査~.電子情報通信学会 HCGシンポジウム2011 論文集.2011;p.176-183.
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆東日本大震災における聴覚障害学生への支援経験をベースとした大学間コラボレーションスキームの構築事業(2012年度~) ◆特別教育研究経費(プロジェクト分)「高等教育機関のアクセシビリティ向上を目指した筑波聴覚障害学生高等教育テクニカルアシスタントセンター(T-TAC)の構築事業」(2006年度~2011年度)
社会貢献活動・その他活動等
◆日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)事務局員 ◆厚生労働大臣公認手話通訳士 ◆茨城県登録手話通訳者



このページのトップへ戻る

中島 亜紀子 (なかじま・あきこ)

氏名
中島 亜紀子 (なかじま・あきこ)/NAKAJIMA, Akiko
所属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者支援研究部・助手
現在の専門分野
情報保障 障害学生支援
現在の主要研究
高等教育における聴覚障害学生支援
学歴
筑波大学大学院修士課程教育研究科
学位
教育学修士(筑波大学))
学位論文題名
集団会話の手話通訳における場の調整技術
職歴
千葉県立八千代養護学校(2003~2005年度)筑波技術大学(2006年度~)
所属学会等
日本特殊教育学会
著書・学術論文
◆金澤貴之,大杉豊,青野透,岩田吉生,倉谷慶子,松﨑丈,平尾智隆,中島亜紀子,萩原彩子(2010)一歩進んだ聴覚障害学生支援―組織で支える―.株式会社生活書院.p.40-49,110-116,134-150. ◆白澤麻弓,三好茂樹,河野純大,中島亜紀子,石野麻衣子,吉川あゆみ,松﨑丈,中野聡子,原田美藤,瀬戸今日子,岡田孝和,太田晴康,磯田恭子,萩原彩子,蓮池通子(2010)パソコン文字通訳における連係入力のプロセス分析.通訳翻訳研究.10:21-37. ◆太田晴康,吉川あゆみ,中島亜紀子,田中啓行,岡田孝和,瀬戸今日子,白澤麻弓(2007)大学「ノートテイク」支援ハンドブック―ノートテイカーの養成方法から制度の運営まで―.株式会社人間社.p.30-47,77-109,125-129,179-181.
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆「東日本大震災における聴覚障害学生への支援経験をベースとした大学間コラボレーションスキーム構築事業」(2012年度~) ◆特別教育研究経費(プロジェクト分)「高等教育機関のアクセシビリティ向上を目指した筑波聴覚障害学生高等教育テクニカルアシスタントセンター(T-TAC)の構築事業」(2006~2011年度)
社会貢献活動・その他活動等
◆日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)事務局員 ◆厚生労働大臣公認手話通訳士



このページのトップへ戻る

萩原 彩子 (はぎわら・あやこ)

氏名
萩原 彩子 (はぎわら・あやこ)/HAGIWARA, Ayako
所属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者支援研究部・助手
現在の専門分野
情報保障論、障害学生支援
現在の主要研究
高等教育における聴覚障害学生支援
学歴
2001年3月 宮城教育大学教育学部障害児教育教員養成課程 卒業
職歴
社会福祉法人宮城県身体障害者福祉協会(2001~2005年度)、筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター(2006~2011年度、2013~2014年度)、筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター 助手(2015年度~)
所属学会等
日本特殊教育学会
著書・学術論文
◆「一歩進んだ聴覚障害学生支援─組織で支える─」共編著、生活書院(2010) ◆白澤麻弓・松崎 丈・吉川あゆみ・河野純大・松井美奈子・中島亜紀子・萩原彩子・磯田恭子(2009)利用者の視点から見た文字 通訳技術―手書きノートテイクおよびパソコンノートテイクを中心に.通訳翻訳研究, 8, 371-378.
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆「東日本大震災における聴覚障害学生への支援経験をベースとした大学間コラボレーションスキーム構築事業」(2012年度~)◆特別教育研究経費(プロジェクト分)「高等教育機関のアクセシビリティ向上を目指した筑波聴覚障害学生高等教育テクニカルアシスタントセンター(T-TAC)の構築事業」(2006~2011年度)
社会貢献活動・その他活動等
◆日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)事務局長補佐 ◆厚生労働大臣公認手話通訳士 ◆茨城県登録手話通訳者



このページのトップへ戻る


障害者高等教育研究支援センター 障害者支援研究部(視覚障害系)の各教員個別情報

飯塚 潤一 (いいづか・じゅんいち)

氏名
飯塚 潤一 (いいづか・じゅんいち)/IIZUKA, Junichi
所属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者支援研究部・教授
担当授業科目
オフィス情報処理1、オフィス情報処理演習1、オフィス情報処理2、オフィス情報処理演 習2、視覚障害情報保障論、文章技法1、文章技法2大学院:視覚障害情報保障システム特論、視覚障害リハビリテーション特論、点字・ロービジョンケア演習、障害者就労支援特論
現在の専 門分野
福祉工学、情報工学
現在の主要研究
視覚障害者のウェブ・アクセシビリテ ィ、ユーザビリティ
学歴
千葉大学 大学院博士課程自然科学研究科 単位取得満期退学
学位
工学修士
職歴
1984年 富士通入社、2002年~2004年 筑波技術短期大学 視覚部 情報処理学科 非常勤講師 兼務、2006年 筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター 着任~現在に至る
所属学会等
ロービジョン学会、視覚障害 リハビリテーション協会、電子情報通信学会、ヒューマンインタフェース学会、日本人間工学会
著書 ・学術論文
◆A study on the usability of hierarchical structures in websites for the visually impaired, Studies in Science and Technology Vol.5, No.1, pp.13-22,2016. ◆Considerations of Efficiency and Mental Stress of Search Tasks on Websites by Blind Persons, Springer, Universal Access in HCI, Part III, HCII 2009, LNCS 5616, pp. 693-700, 2009. ◆視覚障害者のウェブサイトの検索行動に関する考察、電子情報通信学会 福祉情報工学研究会(WIT)信 学技報 Vol.108, No.67, pp.25-30(2008-5) ◆視覚障害者のウェブサイトの検索効率と心的負荷などに関する考察、電子情報通信学会 福祉情報工学研究会(WIT) 信学技報 WIT2006-114 (2007-3) ◆「Improving Information Accessibility of FMV Series of PCs」:FUJITSU SCIENTIFIC & TECHNICAL JOURNAL (2005-4 Vol.41, No.1).
受賞等
◆障害者関連特許取得10件(特許公開平09-258946「情報処理装置 」他)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆科学研究費補助金 基盤研究(C) 課題番号 15K01452 研究課題:視覚障害者の心的負担・迷いを軽減するウェブサイトの構造解明に関する研究、研究代表者,◆科学研究費補助金 基盤研究(C) 課題番号16K04816 研究課題:様々な視覚障害者が絵画等を理解・鑑賞する為のより効果的な「カラー触図」の研究,研究分担者
社会貢献活動
その他活動等
◆高齢者・障害者のためのパソコン教室「福祉システム研究会川崎支部」代表


このページのトップへ戻る

大武 信之 (おおたけ・のぶゆき)

氏名
大武 信之 (おおたけ・のぶゆき)/OHTAKE, Nobuyuki
所属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者支援研究部・教授
担当授業科目
応用プログラミング、確率統計学、情報基礎I・II、オフィス情報処理II、他
現在の専門分野
情報科学
現在の主要研究
障害補償システム開発
学歴
筑波大学大学院博士課程数学研究科
学位
理学博士
所属学会等
Association for Computing Machinery、ソフトウェア科学会、人工知能学会、電子情報通信学会
著書・学術論文
◆"A Note on X(1420) Meson", Journal of the Society for Studies of Cross-cultural Communication and Business, Vol.1, No.1, pp.111-114, 1997.3. ◆"Optical Recognition and Braille Transcription of Mathematical Documents", Computers Helping People with Special Needs, ICCHP 2000, pp.711-716, 2000.7. ◆"Making Tactile Characters on a Personal Computer for Blind Students in the Allied Hearth Professions", Journal of Visual Impairment and Blindness, Vol.96, Num.5, pp.354-361, 2002.3. ◆"A Conversion Tool for Mathematical Expressions in Web XML Files", Journal of Visual Impairment and Blindness, Vol.97, Num.11, Nov., pp. 713-719, 2003, 2003.11. ◆"The Development of Unified Japanese Braille Code Based on the Unicode", International Council on English Braille 2004, Tronto, pp.1-16, 2004.4. ◆"An Integrated OCR Software for Mathematical Documents and its Output with Accessibility", Computers Helping People with Special Needs, 9th International Conference, ICCHP 2004, pp.648-656, 2004.7.


このページのトップへ戻る

金堀 利洋 (かなほり・としひろ)

氏名
金堀 利洋 (かなほり・としひろ)/KANAHORI, Toshihiro
所属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者支援研究部・准教授
担当授業科目
情報基礎1、情報基礎演習1、情報基礎2、情報基礎演習2、オフィス情報処理2、オフィス情報処理演習2、オペレーティングシステム概論
現在の専門分野
情報アクセシビリティ、情報工学、福祉工学
現在の主要研究
タッチスクリーンを用いた指タッチ操作による視覚障害者向け文書情報読み上げシステム
学歴
1998年3月 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科卒業、1997年3月 岡山大学 理学部 数学科 卒業、1999年3月 九州大学大学院 数理学研究科 修士課程修了、2002年3月 九州大学大学院 数理学研究科 博 士後期課程 単位取得後退学
学位
数理学修士(1999, 九州大学)、数理学博士(2003, 九州大学)
学位論文題名
Convergence of the eigenvalues of Laplacians of degenerating sequence of finite graphs.(修士論文)
Recognition of Matrices in Scanned Images of Scientific Documents.(博士論文)
職歴
筑波技術短期大学(教育方法開発センター)2002年4月~(改組等により現職)
所属学会等
日本数学会
著書・学術論文
◆"Fast Access to Web Pages with Finger Reading", 12th International Conference, ICCHP 2010 ◆"PDF中のテキスト情報を利用した視覚障害者のための英文PDF科技術文書読み取りシステム",情報福祉特集号2007年3月号掲載予定 ◆" 数式を含むWeb教材の作成支援ツール ~ MathMLで作られた教材を編集するためのCGIプログラム ~",電子情報通信学会 信学技報福祉情報工学研究会 WIT2006-42
受賞等
◆2006年8月 情報処理学会情報教育シンポジウムSSS2006にてプレゼンテーション賞 受賞,「PDAと手書き数式インターフェースを用いた実践授業について」 ◆2003年7月 情報科学技術フォーラム にて優秀論文に選出, 「行列要素間ネットワークを用いた行列の構造解析」 ◆1999年12月 Best Paper Award, ATCM 1999, 「Handwriting Interface for Computer Algebra Systems」
外部資金獲得状況あるいは 従事しているプロジェクト
◆科学研究費補助金 若手研究(B)・21700574 「タッチスクリーンを用いた指タッチ操作による視覚障害者向け文書情報読み上げシステム」
社会貢献活動
その他活動等
◆NPO法人 サイエンス・アクセシビリティ・ネット 賛助会員 ◆科学技術振興機構 地域の科学舎推進事業・全国規模ネットワーク支援事業 「科学へジャンプ」


このページのトップへ戻る

田中 仁 (たなか・ひとし)

氏名
田中 仁 (たなか・ひとし)/TANAKA, Hitoshi
所属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者支援研究部・講師
生年月
1966年6月生
担当授業科目
情報数学,情報数学演習
現在の専門分野
実関数論的手法による調和解析
現在の主要研究
荷重の理論(重み付ノルム不等式)の研究
学歴
学習院大学大学院自然科学研究科博士後期課程数学専攻
学位
博士(理学)(1998年,学習院大学)
学位論文題名
The Kakeya maximal operator and the Riesz-Bochner operator on functions of special type
職歴
日本学術振興会特別研 究員(5年)、学習院大学助手(無給)(1年)、東京大学大学院数理科学研究科特任研究員(5年)、東京大学大学院数理科学研究科 特任助教(7.5年)、慶応義塾大学総合政策学部非常勤講師(16年)、学習院大学非常勤講師(6年)、社会事業大学社会福祉学科非常勤講師(3年)、筑波技術大学講師(現在)
所属学会等
日本数学会
著書・学術論文
◆Saito H., Tanaka H. and Watanabe T.: Dyadic Hausdorff content and the dyadic Hardy-Littlewood maximal operator, Bull. Sci Math., to appear (2016).◆Tanaka H.:The n-linear embedding theorem, Potential Anal., to appear (2016).◆Tanaka H.:Two-weight norm inequalities on Morrey spaces,Ann. Acad. Sci. Fenn. Math., 40 (2015).◆Tanaka H.:A characterization of two-weight trace inequalities for positive dyadic operators in the upper triangle case,Potential Anal., 41 (2014).◆Tanaka H. and terasawa Y.:Positive operators and maximal operators in a filtered measure space,J. Funct. Anal., 264 (2013).◆「線形の理論」,田中 仁著,共立出版,2007年,(ISBN978-4-320-01848-8).
受賞等
◆「掛谷の極大関数の重み付き評価に関する研究」により2002年度日本数学会賞建部賢弘奨励賞受賞
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆基盤研究(C) 「いくつかの手法に基づく加重付ノルム不等式の研究」(平成27年度~平成30年度 代表)◆基盤研究(B)「実関数論の方法による調和解析とその応用」(平成28年度~平成31年度 分担)◆基盤研究(C) 「Morrey型空間と加重付きノルム不等式」(平成23年度~平成25年度 代表)◆基盤研究(B) 「実関数論的手法による調和解析とその応用」(平成23年度~平成26年度 分担)


このページのトップへ戻る

宮城 愛美 (みやぎ・まなび)

氏名
宮城 愛美 (みやぎ・まなび)/MIYAGI, Manabi
所属・職位
障害者高等教育研究支援センター 障害者支援研究部・講師
生年月
1974年6月生
担当授業科目
情報アクセシビリティ、情報アクセシビリティ演習、オフィス情報処理1、オフィス情報処理演習2、ヒューマンインタフェース1、ヒューマンインタフェース2、視覚障害情報保障特論、点字・ロービジョンケア技術演習
現在の専門分野
福祉情報工学、障害学生支援
現在の主要研究
視覚障害補償技術に関する研究
学歴
2008年3月 千葉大学大学院自然科学研究科博士課程修了
学位
博士(工学)(2008年 、千葉大学)
学位論文題名
指点字を用いた盲ろう者のコミュニケーション支援の研究
職歴
2000年4月~2003年5月 エプソンコーワ株式会社、2006年~ 筑波技術大学
所属学会等
電子情報通信学会、日本特殊教育学会、ヒューマンインタフェース学会、日本ロービジョン学会、視覚障害リハビリテーション協会、日本弱視教育研究会
著書・学術論文
◆"指点字のプロソディの分析", ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol.1, No.3, pp.35-40, 1999. ◆"Analysis of Prosody in Finger Braille Using Electromyography," Proceedings of IEEE International Conference of the Engineering in Medicine and Biology Society, pp. 4901-4904, 2006. ◆"Investigation on Effect of Prosody in Finger Braille," Proceedings of the 10th International Conference on Computers Helping People with Special Needs, pp. 863-869, 2006. ◆"発言権を考慮した指点字と文字による会議システムの構築", 電子情報通信学会論文誌, Vol.J90-D-II, No.3, pp.732-741, 2007. ◆「情報福祉の基礎知識」(執筆担当「5.2.5 盲ろうの会議参加におけるメンタルワークロードの測定」, pp. 137-141), ジアース教育新社, 2008
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆平成22年度~平成24年度文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(C))(課題番号22500877)「重度視覚障害者にオブジェクト指向プログラミングを教育する環境の構築とその普及」(研究分担者) ◆平成26年度~平成28年度文部科学省科学研究費補助金(若手研究(B))(課題番号26750218)「重度視覚障害者用タッチパネル式インタフェースの当事者参加型設計環境の構築」(代表) ◆平成27年度~平成29年度文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(B))(課題番号15H03510)「盲ろう学生のためのE-learningシステムの開発」(研究分担者)
社会貢献活動
その他活動等
◆電子情報通信学会 福祉情報工学研究会幹事補佐


このページのトップへ戻る