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Vol.17 No.1 >

タイトル: 弱視者の視線解析と視認支援に向けた取り組み(その1 )― 視点映像拡大表示システムの提案 ―
別タイトル: ジャクシ シャ ノ シセン カイセキ ト シニン シエン ニ ムケタ トリクミ  ソノ1  シテン エイゾウ カクダイヒョウジ システム ノ テイアン
Eye tracking analysis and visual aids for low vision (Part 1) ― A proposal for a guiding/zooming system of a point of gaze ―
著者: 巽, 久行
宮川, 正弘
村井, 保之
キーワード: 弱視
視線解析
視認支援
公共サイン
視野画像の切り出し
発行日: Dec-2009
出版者: 筑波技術大学学術・社会貢献推進委員会
誌名: 筑波技術大学テクノレポート
巻: 17
号: 1
開始ページ: 22
終了ページ: 27
抄録: 現在、あらゆる場所にピクトグラムに代表される公共サインが設置されて、案内や誘導、説明や規制などが視覚情報として提供されている。我々は弱視者の視線を追・解析する目的で、眼球運動計測装置を用いて屋内・屋外歩行時における公共サインの視認具合を調査した。その結果、公共サインの多くは弱視者に視認されていない、という結論を得た。本研究の目標は、弱視の視認状況を精査して、視界にあるが視認できていない公共サイン等のランドマークに対して、その視点方向を教えた、手元に拡大表示する、といった支援方法を考察することにある。
URI: http://hdl.handle.net/10460/759
出現コレクション:Vol.17 No.1

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