スクリーンリーダーをお使いの方 筑波技術大学機関リポジトリ
 

筑波技術大学機関リポジトリ >
010 紀要・レポート >
0102 「筑波技術大学テクノレポート」 >
Vol.16  >

タイトル: 遠隔手話通訳のための実写立体映像の伝送方法に関する検討
別タイトル: エンカク シュワ ツウヤク ノ タメノ ジッシャ リッタイ エイゾウ ノ デンソウ ホウホウ ニ カンスル ケントウ
A Fundamental Study on Live 3-D Video Transmission for Remote Sign-Language Interpretation Services
著者: 若月, 大輔
塩野目, 剛亮
加藤, 伸子
河野, 純大
村上, 裕史
皆川, 洋喜
西岡, 知之
内藤, 一郎
キーワード: 実写立体映像
手話通訳
遠隔情報保障
聴覚障害者支援
発行日: Mar-2009
出版者: 筑波技術大学学術・社会貢献推進委員会
誌名: 筑波技術大学テクノレポート
巻: 16
開始ページ: 73
終了ページ: 78
抄録: 聴覚障害者の社会参加を支援するための遠隔コミュニケーションに関する研究開発を進めている.本研究では遠隔手話通訳の読みやすさを向上させるために,立体映像を用いた遠隔手話通訳システムの試作した.映像に奥行映像を分割して付加することによって,通常の映像伝送装置を用いた立体映像の伝送方法を提案し,その評価を行った.また,試作システムを実際の遠隔講義へ導入した事例,およびイベントでの一般公開の実施について紹介する.
URI: http://hdl.handle.net/10460/692
出現コレクション:Vol.16

全文を表示する:

ファイル 記述 サイズフォーマット
Tec16_0_13.pdf1.76 MBAdobe PDF見る/開く

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10460/692

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2006 MIT and Hewlett-Packard - ご意見をお寄せください