スクリーンリーダーをお使いの方 筑波技術大学機関リポジトリ
 

筑波技術大学機関リポジトリ >
010 紀要・レポート >
0101 「筑波技術短期大学テクノレポート」 >
Vol.12 >

タイトル: キータイピング時の指の動きとストローク間隔に関する研究
別タイトル: キー タイピングジ ノ ユビ ノ ウゴキ ト ストローク カンカク ニ カンスル ケンキュウ
A Study of Finger Movements and Interstroke Intervals (ISI) at Continuous Key-typing
著者: 石田, 久之
キーワード: タイピング
ISI
訓練
発行日: Mar-2005
出版者: 筑波技術短期大学学術・社会貢献推進委員会
誌名: 筑波技術短期大学テクノレポート
巻: 12
開始ページ: 47
終了ページ: 54
抄録: 健常成人のタイピング速度について、ストローク間隔(ISI)の分布の特徴をキーの組み合わせにより検討した。被験者は、男性3名(20~22歳)、女性8名(19~29歳)で、コンピュータ利用暦は2~10年であった。タイピングされた361文字を検討し、ISI のヒストグラム構造によって個人のタイピング技能を推定することが可能であるとした。また、子音から母音へ指の動きのISI は、逆の動きより短いが、タイピング速度の遅い者は、とりわけ子音から母音への動きが遅いことに原因を有していると考えられ、常に子音と母音との組み合わせでタイピングを指導するべきであり、同時に母音を早い時期に教えることも必要であると考察した。
URI: http://hdl.handle.net/10460/664
出現コレクション:Vol.12

全文を表示する:

ファイル 記述 サイズフォーマット
Tec12_0_08.pdf929.38 kBAdobe PDF見る/開く

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10460/664

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2006 MIT and Hewlett-Packard - ご意見をお寄せください