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0101 「筑波技術短期大学テクノレポート」 >
Vol. 9 >

タイトル: 関数と運動の関係を理解させるための授業に関する報告― グラフ電卓を使った一つの試み ―
別タイトル: カンスウ ト ウンドウ ノ カンケイ オ リカイサセル タメノ ジュギョウ ニ カンスル ホウコク グラフ デンタク オ ツカッタ ヒトツ ノ ココロミ
A Report on Lessons for the Improvement of Understanding of Relations between Functions and Motions― A Trial by Using Graphing Calculators ―
著者: 小林, 庸浩
新井, 達也
大塚, 和彦
加藤, 伸子
内藤, 一郎
新井, 孝昭
三好, 茂樹
キーワード: 物体の運動と関数
物理と数学の接点
運動の出発点
グラフ電卓
発行日: Nov-2002
出版者: 筑波技術短期大学学術国際交流委員会
誌名: 筑波技術短期大学テクノレポート
巻: 9
号: 2
開始ページ: 7
終了ページ: 11
抄録: 物体の運動が時間の関数で表せることを物体の動きをグラフ電卓を使ってスクリーン上に距離と時間の関数として表すことで理解させる。物体の動きとスクリーン上のグラフの動きを同時に観察させながら、(1)速度と関数の勾配の関係、(2)速度の方向と勾配の正負の関係、(3)出発点と関数の定数項との関係を考えさせる。こうした実験を通して、等速直線運動が一次関数で表され、関数の勾配が速度を、定数項が出発点を表すことを理解させる。
URI: http://hdl.handle.net/10460/587
出現コレクション:Vol. 9

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