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Vol. 5 >

タイトル: 「人間工学・建築計画の授業を通して、住空間を考え創る」-体験型授業の有効性についての一考察-
別タイトル: ニンゲン コウガク ケンチク ケイカク ノ ジュギョウ オ トオシテ ジュウクウカン オ カンガエ ツクル タイケンガタ ジュギョウ ノ ユウコウセイ ニ ツイテノ イチコウサツ
Devise and Create Living Space Through Teaching of Ergonomics and Architectural Planning An Examination on Effectiveness of Experiential Type Teaching
著者: 橋本, 公克
キーワード: 人間工学
建築計画
動作域
住空間
疑似体験
発行日: Mar-1998
出版者: 筑波技術短期大学研究委員会
誌名: 筑波技術短期大学テクノレポート
巻: 5
開始ページ: 83
終了ページ: 88
抄録: 建築計画系では、(1)ひとの動作特性を扱う「人間工学」と、ひとと空間との対応関係を考察し、空間構成を考える「建築計画」を基に、造形表現する「建築設計」の授業を行っている。(2)実験・演習では、日常生活動作の疑似体験による動作解析と、作図や模型づくり等を行い、更に、教官が実施した住宅作品のコンセプトを説明し、学生への課題と基本的な面で比較考察も試みた。結果、生活動作の疑似体験・模型づくり・実施設計図やビデオによるビジュアルな解説、更に、実務の体験的な講義は、学生にとって身近に現実的なものとして捉えていた。見て・考え・作るという体験型授業は、聴覚障害学生にとって、空間把握・感性の育成・知識の収集に有効な手法と考える。
URI: http://hdl.handle.net/10460/396
出現コレクション:Vol. 5

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