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タイトル: 手話映像の臨場感向上のための立体映像撮影とその表示
別タイトル: シュワ エイゾウ ノ リンジョウカン コウジョウ ノ タメ ノ リッタイ エイゾウ サツエイ ト ソノ ヒョウジ
A Study of Taking and Imaging a 3-D Video of Real Sign Language for Realistic Sensation Communication
著者: 若月, 大輔
加藤, 伸子
河野, 純大
村上, 裕史
皆川, 洋喜
西岡, 知之
内藤, 一郎
キーワード: 聴覚障害支援
手話
情報保障
立体映像
遠隔コミュニケーション
発行日: Mar-2008
出版者: 筑波技術大学学術・社会貢献推進委員会
誌名: 筑波技術大学テクノレポート
巻: 15
開始ページ: 7
終了ページ: 11
抄録: これまで聴覚障害者の社会参加を支援するために、遠隔から手話や字幕通訳を提供する遠隔コミュニケーション支援技術に関する研究を進めてきた。 通常、遠隔手話通訳は映像として被保障者に提示される。しかし、映像としての手話は平面的であるため、手の形や動きの奥行きをつかむことができず読みにくかったり誤解を生じたりする場合がある。そこで本研究では遠隔手話通訳映像に奥行き情報を付加して、立体映像として手話を撮影、表示するための方法について検討する。本報告では、主に立体映像をリアルタイムに撮影、表示するための試作システムについて述べる。
URI: http://hdl.handle.net/10460/188
出現コレクション:Vol.15

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