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Vol.25 No.2 >

タイトル: 筑波技術大学でのボッチャへの取り組み
別タイトル: ツクバ ギジュツ ダイガク デ ノ ボッチャ エ ノ トリクミ
Efforts towards Boccia at Tsukuba University of Technology
著者: 石塚, 和重
中村, 直子
キーワード: 筑波技術大学
重度障害者
ボッチャ
カーリングボッチャ
発行日: Mar-2018
出版者: 筑波技術大学学術・社会貢献推進委員会
誌名: 筑波技術大学テクノレポート
巻: 25
号: 2
開始ページ: 67
終了ページ: 71
抄録: ボッチャは脳性麻痺などにより,運動能力に重度障害がある競技者向けに考案された障害者スポーツである。リオデジャネイロパラリンピックで日本のボッチャチームが銀メダルを獲得はボッチャの歴史の流れを大きく変えることとなった。リオでの活躍は日本のボッチャの歴史が変わる瞬間でもあった。筑波技術大学でのボッチャ普及活動は今から12 年前の2007 年からつくば市と下妻市にある特別支援学校の生徒8 名から開始した。その後,定期的に活動してきた。リオデジャネイロパラリンピック後,茨城県でも知名度が上がり,ボッチャ講習会が頻繁に開催されてきた。2017 年9 月にはボッチャ普及するためにカーリングボッチャを考案し,11 月19 日に第1 回茨城カーリングボッチャ選手権大会が開催された。
URI: http://hdl.handle.net/10460/1667
出現コレクション:Vol.25 No.2

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