スクリーンリーダーをお使いの方 筑波技術大学機関リポジトリ
 

筑波技術大学機関リポジトリ >
010 紀要・レポート >
0102 「筑波技術大学テクノレポート」 >
Vol.25 No.2 >

タイトル: 東西医学統合医療センター鍼灸外来における2016 年度インシデント・アクシデント事象調査
別タイトル: トウザイ イガク トウゴウ イリョウ センター シンキュウ ガイライ ニ オケル 2016ネンド インシデント アクシデント ジショウ チョウサ
著者: 福島, 正也
櫻庭, 陽
松下, 昌之助
キーワード: 鍼灸
インシデント
アクシデント
有害事象
発行日: Mar-2018
出版者: 筑波技術大学学術・社会貢献推進委員会
誌名: 筑波技術大学テクノレポート
巻: 25
号: 2
開始ページ: 42
終了ページ: 45
抄録: 本調査は,2016 年度の筑波技術大学保健科学部附属東西医学統合医療センター施術部門 鍼灸外来において報告されたインシデント・アクシデント事象を集計・分析し,鍼灸施術におけるリスクマネジメントの改善を図ることを目的に実施した。調査対象は,2016 年4 月1 日から2017 年3 月31日までに発生したインシデント・アクシデント事象とし,事象の集計・分析は当センター鍼灸外来のスタッフから提出されたインシデント・アクシデントレポートを元に行った。2016 年度のインシデント・アクシデント事象の報告数は40 件であった。2016 年度の施術総数(8,668 例)に占める発生率(報告数/施術総数)は0.5%であった。最も報告数が多かった分類は,その他(13 件,32.5%)で,次いで,鍼の抜き忘れ(11 件,27.5%),主訴の悪化(4 件,10.0%),一過性の気分不良,熱傷(各3 件,各7.5%)であった。2016 年度のインシデント・アクシデント事象の発生率は,過去の当センターの報告と同水準であった。今後も鍼の抜き忘れを中心としたインシデント・アクシデント事象のリスクマネジメントに取り組んでいく必要があると考える。
URI: http://hdl.handle.net/10460/1663
出現コレクション:Vol.25 No.2

全文を表示する:

ファイル 記述 サイズフォーマット
Tec25_2_09.txt13.36 kBText見る/開く
Tec25_2_09.pdf423.75 kBAdobe PDF見る/開く

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10460/1663

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2006 MIT and Hewlett-Packard - ご意見をお寄せください