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Vol.25 No.2 >

タイトル: 東西医学統合医療センター鍼灸外来における2016年度患者動態調査
別タイトル: トウザイ イガク トウゴウ イリョウ センター シンキュウ ガイライ ニ オケル 2016 ネンド カンジャ ドウタイ チョウサ
Statistical Report of Outpatients at the Department for Acupuncture and Moxibustion in 2016
著者: 福島, 正也
櫻庭, 陽
松下, 昌之助
キーワード: 鍼灸
統合医療
患者動態
発行日: Mar-2018
出版者: 筑波技術大学学術・社会貢献推進委員会
誌名: 筑波技術大学テクノレポート
巻: 25
号: 2
開始ページ: 36
終了ページ: 41
抄録: 本調査は,2016 年度における東西医学統合医療センター施術部門鍼灸外来の患者動態を 調査・分析し,臨床実績および患者特性を明らかにすることを目的に実施した。調査は,施術部門の受付で管理する患者データベースを用い,調査対象期間は2016 年4 月1 日から2017 年3 月31 日までとした。調査の結果,2016 年度の鍼灸外来の患者総数は8,668 人で,内訳は,初診患者367人,初診扱い患者(前回施術後半年以上が経過した患者を指す)189 人,再診患者8,112 人であった。2016 年度の患者総数は,前年度に比べ減少を示した一方で,初診患者数および初診扱い患者数は前年度からの増加が認められた。初診患者の特性として,性別は女性(228 人,62.1%)が多く,年代は60代(109 人,29.7%)が最多であった。愁訴では腰痛,肩こり,下肢痛が多くみられ,本邦における鍼灸患者の愁訴と同様の傾向が認められた。
URI: http://hdl.handle.net/10460/1662
出現コレクション:Vol.25 No.2

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