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Vol.25 No.2 >

タイトル: 上田法治療とレッドコードとを組み合わせた脳性麻痺(児)者の新たなトレーニングについて
別タイトル: ウエダホウ チリョウ ト レッドコード ト オ クミアワセタ ノウセイマヒ ジ シャ ノ アラタナ トレーニング ニ ツイテ
New Training using a Combination of the Ueda Approach and Red Code Approach for Infants with Cerebral Palsy
著者: 石塚, 和重
中村, 直子
キーワード: 脳性麻痺
上田法
レッドコード
新たなトレーニング
発行日: Mar-2018
出版者: 筑波技術大学学術・社会貢献推進委員会
誌名: 筑波技術大学テクノレポート
巻: 25
号: 2
開始ページ: 22
終了ページ: 26
抄録: 上田法治療とレッドコードというスリングセラピーを組み合わせた脳性麻痺(児)者の新たなトレーニング方法について紹介する。このトレーニングは脳性麻痺児の筋緊張を軽減する方法として非常に有効な手段になるのではないかと考え,7年前から筑波技術大学リハビリテーション部門に取り入れて臨床現場から検証してきた。  上田法は筋肉を短くする方向に一定の保持をして緊張を軽減していく方法である。レッドコード・ニューラックはただ単に重力を免荷するだけではなく,適切な動きのために身体の重さを軽減させ,目的動作を獲得するという新しい概念でのトレーニング方法である。本文では上田法治療とレッドコードを組み合わせた脳性麻痺(児)者の筋の緊張を軽減する新たなトレーニング方法と期待できる効果について紹介する。
URI: http://hdl.handle.net/10460/1659
出現コレクション:Vol.25 No.2

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