スクリーンリーダーをお使いの方 筑波技術大学機関リポジトリ
 

筑波技術大学機関リポジトリ >
010 紀要・レポート >
0102 「筑波技術大学テクノレポート」 >
Vol.25 No.2 >

タイトル: 触手話通訳を含む聴覚障害者のための情報保障体制に関する一考察 ─ 学術企画のコーディネート実践例から ─
別タイトル: ショクシュワ ツウヤク オ フクム チョウカク ショウガイシャ ノ タメノ ジョウホウ ホショウ タイセイ ニ カンスル イチコウサツ ガクジュツ キカク ノ コーディネート ジッセンレイ カラ
A Study on Information Support for the Deaf and Hard of Hearing People, Including Tactile Sign Language:-A Practice of Coordination in Academic Sites-
著者: 大杉, 豊
須藤, 正彦
細野, 昌子
宇都野, 康子
松藤, みどり
キーワード: 情報保障
高等教育機関
盲ろう者
触手話通訳
コーディネート
発行日: Mar-2018
出版者: 筑波技術大学学術・社会貢献推進委員会
誌名: 筑波技術大学テクノレポート
巻: 25
号: 2
開始ページ: 1
終了ページ: 6
抄録: 最近では聴覚障害者が学術企画に参加することが増えてきた。情報保障手段である手話通訳やパソコン要約筆記は一般的になってきているが,今後は聴覚障害者と共に盲ろう者が参加することにより,触手話通訳が情報保障手段として加えられる場面が増えてくると思われる。本稿は手話通訳,パソコン要約筆記,触手話通訳の3種類からなる情報保障のコーディネートを,企画立ち上げからフィードバックまで時系列に振り返る。また会場の状況により顕在する問題点にも焦点を当てた。聴覚障害者および盲ろう者が関わる学術企画におけるより良い情報保障のコーディネートの提言をする。
URI: http://hdl.handle.net/10460/1655
出現コレクション:Vol.25 No.2

全文を表示する:

ファイル 記述 サイズフォーマット
Tec25_2_01.pdf3.53 MBAdobe PDF見る/開く
Tec25_2_01.txt13.97 kBText見る/開く

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10460/1655

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2006 MIT and Hewlett-Packard - ご意見をお寄せください