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Vol.25 No.1 >

タイトル: 「視覚は人間の情報入力の80%」説の来し方と行方
別タイトル: シカク ハ ニンゲン ノ ジョウホウ ニュウリョク ノ 80% セツ ノ キシカタ ト ユクエ
Origin and Future of the Theory that Humans Have Obtained 80% of Information Input from Vision
著者: 加藤, 宏
キーワード: 視覚優位
五感
情報量
発行日: Dec-2017
出版者: 筑波技術大学学術・社会貢献推進委員会
誌名: 筑波技術大学テクノレポート
巻: 25
号: 1
開始ページ: 95
終了ページ: 100
抄録: 「人の情報入力は視覚から8 割と“ いわれる”。」,だから,「視覚を失うことはほとんどの情報のない世界に生きることになる」は妥当か。これらフレーズの出どころをたどろうとすると引用元が明記されていない場合が多い。広く語られることの多いこの視覚優位について,この言説の出処と科学的根拠をたどってみた。さらに,人口に膾炙したこの言葉がなぜその根拠についてあまり疑問にも付されず繰り返し引用され再生されてきたのか,そして,人間への情報入力の問題をどのように考えるべきなのかを考察する。
URI: http://hdl.handle.net/10460/1607
出現コレクション:Vol.25 No.1

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