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Vol.23 No.2 >

タイトル: 国立大学理学療法士・作業療法士養成施設における総合臨床実習に関するアンケート調査
別タイトル: コクリツ ダイガク リガク リョウホウシ サギョウ リョウホウシ ヨウセイ シセツ ニ オケル ソウゴウ リンショウ ジッシュウ ニ カンスル アンケート チョウサ
A Questionnaire Survey Regarding Clinical Internships in Physical Therapy and Occupational Therapy Courses at National Universities
著者: 松井, 康
高橋, 洋
石塚, 和重
キーワード: 国立大学
総合臨床実習
理学療法士
作業療法士
アンケート調査
発行日: Mar-2016
出版者: 筑波技術大学学術・社会貢献推進委員会
誌名: 筑波技術大学テクノレポート
巻: 23
号: 2
開始ページ: 33
終了ページ: 37
抄録: 本研究の目的は,臨床実習指導者(Super visor; 以下SV)及び実習学生の総合臨床実習中の困難点や,学生の実習中の相談相手,問題の解決の有無,実習に対する満足度を調査することである。「国立大学理学療法士(以下PT)・作業療法士(以下OT)教育施設協議会」参加の全国13 大学25 専攻で,平成23 年4 月から7 月までに行われた臨床実習に関するアンケートをSV 及び実習学生に対して行った。PT は13 施設中11 施設,(回収率85%),OT は12 施設中11施設(回収率92%)から回答を得た。回答数はSV からがPT218 人,OT199 人,計417 人,学生からの回答はPT254 人,OT233 人,計487 人,総計904 人であった。臨床実習上の主な困難点について,SV は学生の意欲・動機の問題を挙げていた。一方学生は学力・経験不足を挙げてい た。SVと学生では臨床実習において問題であると考えている内容が異なっていた。この考え方の相違が,円滑な実習が行われる阻害になっている可能性があると考えられた。
URI: http://hdl.handle.net/10460/1456
出現コレクション:Vol.23 No.2

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