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Vol.23 No.2 >

タイトル: 理学療法を学ぶ視覚障害学生の臨床現場におけるウエストポーチの携行効果に ついて
別タイトル: リガク リョウホウ オ マナブ シカク ショウガイ ガクセイ ノ リンショウ ゲンバ ニ オケル ウエスト ポーチ ノ ケイコウ コウカ ニ ツイテ
Waist Bag to Improve the Portability of Equipment During Clinical Practice for Visually Impaired Students Majoring in Physical Therapy
著者: 薄葉, 眞理子
飯塚, 潤一
松井, 康
キーワード: 理学療法
視覚障害
ウエストポーチ
臨床実習
発行日: Mar-2016
出版者: 筑波技術大学学術・社会貢献推進委員会
誌名: 筑波技術大学テクノレポート
巻: 23
号: 2
開始ページ: 18
終了ページ: 22
抄録: 理学療法を学ぶ視覚障害学生を対象に,臨床実習に必要な検査器具の携行についてアンケート調査と模擬患者に対して検査課題を行い,ウエストポーチに検査器具を携帯することによる効果とウエストポーチの使用についての主観を調査した。殆どの学生は臨床実習中必要な器具がポケットに入らなかった経験があり,入らなかった器具は手に持って対応し,携帯できなかった器具はロッカーに入れていたことが明らかになった。ウエストポーチは検査時間に影響を及ぼさず移乗動作の弊害にもならなかった。大きな角度計が入るように改良し,練習時間を長くすれば,臨床実習にウエストポーチを用いることで検査の時短および安心して実習にとりかかれるというメリットが期待される。
URI: http://hdl.handle.net/10460/1453
出現コレクション:Vol.23 No.2

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