スクリーンリーダーをお使いの方 筑波技術大学機関リポジトリ
 

筑波技術大学機関リポジトリ >
010 紀要・レポート >
0102 「筑波技術大学テクノレポート」 >
Vol.21 No.1 >

タイトル: 視覚障害学生の鍼灸手技臨床教育における施術記録に関する取り組み -電子データ保存および視覚障害者用活字文章読み上げ装置の活用-
別タイトル: シカク ショウガイ ガクセイ ノ シンキュウ シュギ リンショウ キョウイク ニ オケル セジュツ キロク ニ カンスル トリクミ デンシ データ ホゾン オヨビ シカク ショウガイシャ ヨウ カツジ ブンショウ ヨミアゲ ソウチ ノ カツヨウ
An Approach to the Clinical Treatment Records in the Pre-Graduate Clinical Training Course for Acupuncture and Manual Therapy for Students with a Visual Impairment: Application of Electronic Data and Print Type Document Read Aloud Equipment for Visually Impaired Persons
著者: 成島, 朋美
津嘉山, 洋
佐々木, 健
殿山, 希
大越, 教夫
キーワード: 施術記録
電子データ
臨床実習
視覚障害
SP コード
発行日: Dec-2013
出版者: 筑波技術大学学術・社会貢献推進委員会
誌名: 筑波技術大学テクノレポート
巻: 21
号: 1
開始ページ: 31
終了ページ: 35
抄録: 視覚障害学生が行うボランティア患者を対象とした手技外来特別実習に電子データによる施術記録の保存と視覚障害者用活字文章読上げ装置を導入し,その効果と課題について検討した。結果,電子データの活用により学生は施術記録を簡便に記載することができ,ベッドサイドで施術記録の閲覧を行うことによりその後の臨床実習における教育効果は高まると考えられた。また,視覚障害者用活字文章読上げ装置の導入は,音声によるベッドサイドでの施術記録の把握を可能とし,全盲学生への視覚情報保障として有効であった。しかしながら,施術記録の記載の遅延,強度弱視学生が活字の施術記録を活用するには視覚情報保障が不十分であるなどの課題が残った。
URI: http://hdl.handle.net/10460/1190
出現コレクション:Vol.21 No.1

全文を表示する:

ファイル 記述 サイズフォーマット
Tec21_1_06.pdf590.19 kBAdobe PDF見る/開く

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10460/1190

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2006 MIT and Hewlett-Packard - ご意見をお寄せください