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Vol.19 No.2 >

タイトル: 我が国の点字郵便制度の歴史 -点字郵便無料化50 年-
別タイトル: ワガクニ ノ テンジ ユウビン セイド ノ レキシ テンジ ユウビン ムリョウ カ 50 ネン
The History of the Braille Postal System in Japan - The 50th Anniversary of the Non-Charge Braille Postal System in Japan -
著者: 大沢, 秀雄
キーワード: 点字郵便
点字
郵便切手
発行日: Mar-2012
出版者: 筑波技術大学学術・社会貢献推進委員会
誌名: 筑波技術大学テクノレポート
巻: 19
号: 2
開始ページ: 78
終了ページ: 93
抄録: わが国の点字郵便の料金減額化は大正6(1917)年7月15 日に始まった。その後、数度の料金改定を経て、昭和36(1961)年6月1日に無料化された。点字郵便の無料化によって、点字本・録音図書などが無料で送ることができるようになり、視覚障害者の教育・福祉に多大の貢献を果たした。本論文ではわが国の点字郵便制度の変遷を解説する。
URI: http://hdl.handle.net/10460/1088
出現コレクション:Vol.19 No.2

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