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Vol.19 No.2 >
| タイトル: | 地域医療における統合医療を目指して 筑波技術大学保健科学部附属東西医学統合医療センター 2010 年度 鍼灸部門 外来報告 |
| 別タイトル: | チイキ イリョウ ニ オケル トウゴウ イリョウ オ メザシテ ツクバ ギジュツ ダイガク ホケン カガク ブ フゾク トウザイ イガク トウゴウ イリョウ センター 2010 ネンド シンキュウ ブモン ガイライ ホウコク Activities of an Acupuncture Clinic at the Center for Integrative Medicine for 2010 |
| 著者: | 近藤, 宏 櫻庭, 陽 平山, 暁 柴崎, 正修 |
| キーワード: | 統合医療 鍼灸 患者動向 統計 インシデント |
| 発行日: | Mar-2012 |
| 出版者: | 筑波技術大学学術・社会貢献推進委員会 |
| 誌名: | 筑波技術大学テクノレポート |
| 巻: | 19 |
| 号: | 2 |
| 開始ページ: | 73 |
| 終了ページ: | 77 |
| 抄録: | 東西医学統合医療センター鍼灸部門の2010 年度における外来患者統計を報告する。診療日数は240 日で、延べ来診患者総数は、9392 人であった。内訳は、新患が437 名、再診が8955名であった。男女比は男性が38.0%、女性が62.0%であった。年代別では、60 歳代が最も多かった。主訴で最も多かったものは、腰痛110 件で、次いで、肩こり59 件、肩関節痛36 件と続いた。インシデント・アクシデントに関する報告は、67 件あった。分類別では、「鍼の抜き忘れ」(20 件)が最も多く、次いで「内出血」、「愁訴の悪化」(各13 件)であった。 |
| URI: | http://hdl.handle.net/10460/1087 |
| 出現コレクション: | Vol.19 No.2
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http://hdl.handle.net/10460/1087
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