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茨城県立盲学校の生徒が来学

左の写真はゴールボール交流の様子、右の写真は授業の様子

12月19日 火曜日に、茨城県立盲学校の高等部の生徒8名と先生9名が春日キャンパスに来学しました。同校とは、茨城県教育委員会との協定の下、教員及び学生・生徒間の双方向交流を行なっていますが、今回の来学はその活動の一環です。

ゴールボール交流では、本学のゴールボールサークルの学生3名と一緒にボールの投げ方や受け方の練習を行なった後、混合チームで試合を行ないました。授業見学では、小林准教授による情報システム学科2年の授業「プレゼンテーション」、福永講師による同学科1年の授業「プログラミング入門」を見学しました。授業ではプログラミングに関する質問も出ました。事前にリクエストのあった食堂での昼食も楽しんでもらえたようです。左の写真はゴールボール交流の様子、右の写真は授業の様子です。

(障害者高等教育研究支援センター 宮城愛美/2017年12月26日)