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手話フォン設置セレモニーを開催

挨拶する石井部長(左)、オペレーターへ手話で伝える学生(右)

12月4日 月曜日、天久保キャンパスにおいて、手話フォン設置セレモニーが開催されました。「手話フォン」は、耳の聞こえない人が電話リレーサービスにより電話を利用できる設備で、日本財団により天久保キャンパス大学会館1階に設置されました。

電話リレーサービスとは、聴覚障害者がオペレーターに手話で伝えると、オペレーターが先方に代わりに電話してくれるサービスです。パソコン等で利用出来る電話リレーサービスは4年前からありましたが、公衆電話型は、羽田空港に続いて日本で2カ所目となります。

大越教夫学長の挨拶の後、日本財団の公益事業部/特定事業部の石井靖乃部長から挨拶及び概要説明があり、最後に学生によるデモンストレーションが行われました。デモンストレーションをした学生からは、「先方に細かい事まで伝えてもらえる」と好評でした。

写真は、挨拶する石井部長(左写真手前)、オペレーターへ手話で伝える学生(右)です。

(総務課総務係/2017年12月27日)