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ボルダリングウォールオープニングセレモニーを開催

大越学長の挨拶の様子(左)、デモンストレーションの様子(中、右)

11月21日 火曜日、天久保キャンパス体育館武道場に完成したボルダリングウォールのオープニングセレモニーが開催されました。 セレモニーは、大越学長の挨拶の後、IFSCクライミング世界選手権パリ2016のパラクライミング種目視覚障害B1の優勝者であり、保健科学部の集中授業でフリークライミングを指導していただいているNPO法人モンキーマジック代表の小林幸一郎様から祝辞をいただきました。その後、小林様とIFSCクライミング世界選手権パリ2016のパラクライミング種目視覚障害B2の優勝者で保健科学部情報システム学科3年の會田祥君を中心としたボルダリングサークルの学生4名によるデモンストレーションが行われ、世界チャンピオンの試技に会場から歓声が上がりました。

ボルダリングウォールの大きさは幅6m、高さ4m、壁面は90度と103度が1面ずつ、視覚に障害のある方が見やすいように壁面を黒色とし、コントラストを強調したホールドを使用しています。 このボルダリングウォールは、体育の授業や課外活動等で利用するほか、本学が行う障害者スポーツイベントでの利用を予定しています。

(財務課/2017年12月7日)