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台湾アダプテッド体育スポーツ&国立大学・政府教育部視察団が本学を訪問

記念写真(左)、意見交換の様子(右)

9月27日 水曜日、本学の障害者スポーツに関する取り組みや施設を見学し意見交換を行うため、台湾アダプテッド体育スポーツ&国立大学・政府教育部視察団が本学を訪問されました。

視察団一行に対して、石原副学長から大学概要の説明の後、障害者高等教育研究支援センターの香田教授、中島准教授から本学における障害者スポーツの取組状況の説明をし、台湾での障害者スポーツの状況を伺いながら意見交換を行いました。続いて、天野准教授、向後助教の案内で天久保、春日両キャンパスの体育館をご見学頂きました。 本学体育担当教員との意見交換や質疑応答が積極的に行われ、視察団からは知識を深めることができたとの感想が述べられました。写真は、視察団と本学関係者の記念写真(左)と、意見交換の様子(右)です。

なお、視察団は以下の通りです。
台湾教育部体育処 学校体育処 蔡忠益(ツァイ・ゾォン・イ)副処長
台湾教育部体育処 学校体育処 賴郅如(ライ・ズゥ・ルー) 科員
台湾アダプテッド体育・スポーツ学会会長 潘倩玉(パン・チェン・ユー)教授
国立台湾師範大学 特殊教育学系 姜義村(ジャン・イ・ツウン) 教授
国立台湾師範大学 特殊教育学系 金湘斌(ジン・シャン・ビン) 助理教授

(企画課企画・広報係/2017年10月10日)