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五十嵐立青つくば市長がロービジョンフットサルサークルを見学

プレーの様子(写真中央が市長) 集合写真

7月8日 土曜日、五十嵐つくば市長が、筑波技術大学(春日キャンパス 多目的グラウンド)を訪問されました。今回の訪問は、本学のロービジョンフットサルサークルを通じて、ロービジョンフットサルがどのような競技なのかをご見学頂くものでした。 ロービジョンフットサルとは、5人でプレーするなど、ルールは通常のフットサルとほぼ同じです。ブラインドサッカーと違い、アイマスクの着用はせず、音が出ない通常のフットサルボールを使用します。フィールドプレイヤーは矯正後の視力0.1まで、または視野20度までなどという条件がありますが、ゴールキーパーは視覚障害に関する規定はなく、晴眼者もしくは弱視者が務めます。

五十嵐市長には、本学のロービジョンフットサルチーム(黄色ユニフォーム)と聴覚障害チーム(赤色ユニフォーム)との練習試合をご見学頂き、さらに、弱視ゴーグルを着用し、ロービジョンフットサルチームのメンバーとして実際にプレーして頂きました。ロービジョンフットサル選手が、どのような環境でプレーしているかについて、五十嵐市長にイメージをもってもらうことができました。

練習試合終了後、五十嵐つくば市長は、練習試合に参加したロービジョンフットサル日本代表選手でキャプテンの岩田朋之さん(2016年度保健科学部保健学科理学療法学専攻卒業)や学生に話しかけ、ロービジョンフットサルの楽しさと難しさについて、選手達からの説明に質問を交えながら熱心に耳を傾けていました。

写真は、プレー中の様子(左)と、集合写真(右)です。

(企画課企画・広報係/2017年7月31日)