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公開講座「切手が伝える視覚障害」を開催

公開講座の様子6月25日 日曜日13時から16時、Biviつくば2階つくば総合インフォメーションセンター交流サロン(つくば市吾妻 1-8-10)において、平成29年度筑波技術大学公開講座「切手が伝える視覚障害」が開催されました。講師は保健科学部保健学科鍼灸学専攻の大沢秀雄准教授が担当いたしました。本講座は市民一般を対象に切手を通して視覚障害に対する啓発を高める目的で、点字の発明者ルイ・ブライユと視覚障害者教育の歴史、点字、白杖、盲導犬、視覚障害者の職業やスポーツ、失明予防運動、視覚障害の偉人の切手の解説を行いました。また、当日は大沢准教授の視覚障害切手コレクションのうち、スタンプショウ2017・第18回トピカル切手展で金銀賞を受賞した「視覚障害と点字」を会場内に展示いたしました。

写真は公開講座の様子です。

(保健学科鍼灸学専攻 大沢 秀雄/2017年7月5日)