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2010年度前期天久保ニュース

総合デザイン学科の劉教授が ATypI2010Dublin 海外招聘講演

講演の会場の様子

9月8日に劉教授が、アイルランドのダブリンで開催された ATypI2010Dublin で招聘講演を行いました。講演会では、ノンラテンアルファベット部門で「ハングル文字の思想とそのデザイン」をテーマに講演しました。また、研究発表会(DIT(Dublin Institute of Technology School of Art and Design)では「視覚障害者(Low vision)が教育現場で使用できる書体デザインの研究」について発表を行いました。近年、バリアフリーあるいはユニバーサルデザインという言葉が聞かれるようになり、実践されるケースが増えてきましたが、文字のデザインについては、まだしっかりとしたデータに基づく研究が少ないのが実情です。劉教授は視覚障害者にとって、より見やすく読みやすい書体とはどういうものかを調査・分析し、教育現場に則した書体の開発ができる書体デザインガイドラインの研究を行っています。劉教授の本研究は、本学の学長裁量研究補助金で行われています。

(総合デザイン学科 金田 博/2010年9月24日)

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第44回全国ろうあ者体育大会で本学学生が活躍

サッカーチームの選手たちと、バドミントンの品田さん(左)

 9月16日 木曜日から19日 日曜日に徳島県で開催された第44回全国ろうあ者体育大会に、本学産業技術学部35名の学生が主に茨城県聴覚障害者協会の代表として参加し、陸上競技、サッカー競技、バドミントン競技、バスケットボール競技で活躍しました。
 今回の大会では全員がそれぞれの持てる力を出し切りました。また、ろう学校や難聴学級時代の旧友と出会う喜びもあったようです。来年の全国ろうあ者体育大会は愛知県での開催が決定しており、新たな目標に向かっての挑戦が始まります。
 主な入賞は次の通りです。

  • 【陸上競技】岡部祐介:男子1部400メートル 2位
    平野侑加理:女子1部走幅跳 優勝、女子1部走高跳 優勝
    中村晃大:男子1部三段跳 優勝、男子1部走幅跳 優勝
  • 【サッカー競技(男子)】白瀧淳・酒井悠一郎・田中士賀・綿貫俊基・岡本直也・住吉翔太・河野翔・日置太皇・中谷修平・折橋正紀・前川拓也・福田雄気(卒業生と混成のチーム):準優勝
  • 【バドミントン競技】品田千紘(中井智子とのペア):女子1部ダブルス 優勝
  • 【バスケットボール競技(女子)】中村祥子・緒方沙織・小野田麻美・下橋文子(千葉県との連合チーム):3位

写真はサッカーチームの選手たちと、バドミントンの品田さん(左)です。

(障害者高等教育研究支援センター 大杉豊/2010年9月22日)

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米国研修(天久保キャンパス)を実施しました

Deaf Spaceの概念が活かされたギャロデット大学の新しいホールでくつろぐ一行

9月5日 日曜日より14日 火曜日まで、産業技術学部学生5名、教員1名が、米国ニューヨーク州ロチェスター市及びワシントンD.C.を訪問し、交流協定を締結している大学二校の視察を行うとともに教員・学生との交流を深めました。ロチェスター大学/国立聾工科大学ではろう教員によるろう学生向けの授業、手話通訳養成の授業、健聴学生に混じってろう学生が情報保障を受ける授業を、ギャロデット大学では語学やデフ・スタディズ関連の授業を見学する中で、本学の授業との違いや共通点を学びました。また、ギャロデット大学では Deaf Space(デフ・スペース)という新しい概念を学び、手話を使うろう者が学びやすい居住環境を追求する同大学の姿勢に大きな衝撃を受けました。写真は Deaf Spaceの概念が活かされたギャロデット大学の新しいホールでくつろぐ一行です。

(障害者高等教育研究支援センター 大杉 豊/2010年9月16日)

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2010リーダーシップ養成夏季研修に産業技術学部生2名が参加

与えられた課題に挑戦する本学学生の田原さんと磯野さん

 8月21日土曜日から8月28日土曜日までの1週間、英国イングランド南東部イーストサセックス州で行われた【2010リーダーシップ養成夏季研修】に、本学から田原知佳さん(総合デザイン学科3年)、磯野良介さん(総合デザイン学科2年)の2名、そして立命館大学文学部2年の宮川結妃さん(総合デザイン学科2年)、同志社大学理工学部2年の丹後偉也さんの計4名がPEN-Internationalの日本代表として参加しました。
 この研修会は米国ニューヨーク州ロチェスター市にある国立聾工科大学に本部をおく聾学生高等教育機関の国際的な連合組織であるPEN-Internationalが主催するものであり、2006年、2008年に引き続いて3回目の開催です。この研修には、日本の他に米国、中国、ロシア、フィリピンの各国から4名ずつの聴覚障害学生の参加がありました。
 学生は各国毎に聴覚障害を持つリーダーの紹介、自国の文化紹介など発表課題を事前に与えられ、研修中は各国毎のグループまたは混成グループでの様々な活動を通してリーダーシップを学びました。また、身振り、筆談、国際手話などを駆使したコミュニケーションを通して、20名の学生に友情の輪が広がりました。
 写真は与えられた課題に挑戦する本学学生の田原さんと磯野さんです。

(障害者高等教育研究支援センター 大杉豊/2010年9月7日)

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産業技術学部オープンキャンパスが開催される

全体説明の様子

平成22年8月7日土曜日、天久保キャンパスにおいて産業技術学部オープンキャンパスが開催され、230名の方々にご参加頂きました。午前中は、村上学長のあいさつの後、学部・学科についての説明と、入学試験の概要についての全体説明が行われました。午後からは産業情報学科、総合デザイン学科それぞれにおいて、入試解説、個別相談、体験授業、教育・研究施設や学生作品展示の見学等が行われました。また、障害者高等教育研究支援センターでは、補聴相談、数学学習相談等が行われました。ご参加頂いた教員の方向けに「進路指導教員情報交換会」も開催されました。
体験授業では、実際に産業技術学部の授業を体験し、大学で学ぶ専門技術教育や聴覚障害者のための教育方法について体感していただきました。また施設見学では、説明を担当する学生に熱心に質問される姿が見受けられました。写真は、全体説明の様子です。
今後の産業技術学部説明会は、11月5日金曜日に天久保キャンパスにおいて授業見学会が開かれる予定です。

(聴覚障害系支援課 磯崎 義英/2010年8月9日)

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聴覚しょうがい学生支援セミナー(PEPNet-Jpan 支援技術講習会)を仙台市で開催

セミナー全体の様子

7月19日月曜日、仙台市において日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)および国立大学法人宮城教育大学主催で、聴覚しょうがい学生支援セミナー(PEPNet-Jpan 支援技術講習会)を、開催しました。参加者各自が情報保障に利用する機器を操作しながら、遠隔での情報保障システム及び音声認識技術を使った情報保障技術の方法を体験的に習得することで、他の一般の大学にも技術的にハードルの高い情報保障手法を広める目的として実施されました。東北エリア以外の大学からの参加者を含め、7つの団体・大学からの参加者20名以上の参加がありました。参加者の職種としては、聴覚に障がいのある学生を受け入れた大学の教員や障がい学生支援に携わる職員、情報保障を日々行っている学生や地域で支援や相談を行っている団体などの方々でした。当日は、iPhoneやiPadを用いた「モバイル型遠隔情報保障システム」や NPO法人 NCKによる遠隔方法保障を、情報保障手段として利用しながら各種のシステム構築・操作体験を行いました。本学からは講師・スタッフとして、三好准教授、河野准教授、白澤准教授、蓮池特任助手、磯田特任研究員が、そして東北大学の塩野目講師のご協力も頂き、実施することができました。

(障害者高等教育研究支援センター 三好 茂樹/2010年7月22日)

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第39回関東ろう者体育大会で本学学生が活躍

サッカー茨城県代表チーム(上)と品田千紘さん

6月26、27日に栃木県で開催された第39回関東ろう者体育大会に、本学からたくさんの選手が参加し、活躍しました。
産業技術学部学生12名と卒業生2名で構成されたサッカー茨城県代表チームは、埼玉県に3-0で勝った後、決勝戦で東京都に2-0で勝ち、見事優勝しました。茨城県チームは9月に徳島で行われる全国ろうあ者体育大会に出場します。また、大会最優秀選手に産業情報学科の河野 翔さんが選ばれた他、産業情報学科の綿貫俊基さんが得点王に輝きました。この2名は日本代表選手候補にも選抜されており、アジア大会出場を目指し、日々練習に励んでいます。
バドミントン競技に参加した産業情報学科の品田千紘さんは、女子シングルスとダブルスで見事2冠に輝きました。「目標は、11月にあるアジア大会に出場し、メダルをとること」と語ってくれました。品田さんは、日本代表選手候補として今後の活躍が期待されています。

(障害者高等教育研究支援センター 中村 有紀/2010年7月20日)

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地域企業とのデザイン実習、成果発表会を実施しました

成果発表会の様子

7月14日 水曜日、筑波技術大学天久保キャンパスにて「パンを形る」の成果発表会が開催されました。
総合デザイン学科では、大学、つくば市、地域のパン屋さんの3者による産学官連携によって、地域企業とのデザイン実習「パンを形(かた)る」に取り組んでいます。この授業は、パンを題材にした市場調査、商品企画、商品開発、広告活動などの体験を通じて、デザインの仕事や社会でのコミュニケーション方法を学べるプログラムになっています。
成果発表会では、プレゼンテーション、パンの紹介、商品ポスターの発表や試食が行われました。開発したパンは10月のつくば市産業フェアで発表し、店頭販売される予定です。
写真は成果発表会の様子です。

(総合デザイン学科 生田目美紀/2010年7月20日)

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第3回就職ガイダンスを開催

SPI模擬試験に取り組む参加学生

7月14日水曜日天久保キャンパス214教室において、聴覚障害系就職委員会主催による第3回就職ガイダンスが開催され、50名の学生が参加しました。前半に就職セミナーとして「進路希望調査」「履歴書作成上の留意点」を、後半に「SPI模擬試験」を実施しました。なお「SPI模擬試験(履歴書添削を含む)」は、本学教育研究助成財団の平成22年度助成事業による支援を受けているものです。
現在,多くの企業が履歴書等の書類選考とともにSPI検査を課しており、今回のガイダンス及び模試は、就職への取組み意欲の向上と、採用活動に向けた具体的な準備に役立つものと予想されます。次回ガイダンスは、10月に予定されています。

(聴覚障害系就職委員会委員長 石原 保志/2010年7月20日)

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大学院(修士課程)産業技術学専攻 説明会を開催しました

小野 副学長兼研究科長からの総合説明の様子

6月22日 火曜日、天久保キャンパスにて、大学院 技術科学研究科 産業技術学専攻(修士課程)についての平成23年度入学生向け説明会を開催しました。小野 研究科長のあいさつに始まり、大学院の説明、学生生活等の説明がありました。その後、各コースごとに分かれて教育・研究に関する詳細な説明を行いました。参加者からは、真剣な表情で次々と質問が投げかけられ、大学院入学後の期待の高さがうかがえるものとなりました。写真は小野 副学長兼研究科長からの総合説明です。

(聴覚障害系支援課 井手 克美/2010年7月1日)

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「一歩進んだ聴覚障害学生支援-組織で支える-」を発行しました

本学が事務局をつとめている日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)では、ネットワーク設立当初より取り組んできた支援体制構築・運営事業の成果をもとに、「一歩進んだ聴覚障害学生支援-組織で支える-」(株式会社 生活書院)を出版いたしました。本書は、聴覚障害学生が初めて入学することになった時の対応方法から、入学試験や事前面談の進め方、支援に携わる人材の確保、更には支援体制の強化まで、支援体制づくりに必要な取り組みについて、具体的な事例やノウハウを盛り込んでまとめたものです。支援関係者はもちろんのこと、聴覚障害学生や支援学生、通訳者の方々にも、大学内の支援組織がどのように作られ、動いているかを知っていただける内容となっています。本書の購入をご希望の方は、一般書店にてお求めいただくか、出版社に直接ご注文下さい。PEPNet-Japanウェブページでも詳しい情報を掲載しています。

(障害者高等教育研究支援センター 中島 亜紀子/2010年6月29日)

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つくばフェスティバルに出展しました

紙飛行機製作の様子

5月15日と16日につくばフェスティバル2010が開催され、今年も産業技術学部 産業情報学科で15日 土曜日 午後から「葉書大の用紙で作る小さな紙ひこうき」と題したイベントを出展しました。学生15名と教員3名が参加し、場所はつくば新庁舎開庁を記念して新庁舎駐車場を主会場に開催され、本学ブースは新庁舎内の2階 会議室に置かれました。つくばエキスプレスの線路が見渡せる眺めの良い場所で、参加した子ども達や保護者の皆さんにも新しい市庁舎の環境を知るよい機会だったと思います。会議室は10m×14.5mと広く、その片隅に当イベント用の製作作業台が置かれた一見不釣合いな配置でしたが、完成した紙飛行機の初飛行には、遮るものが無い最適なスペースがあり、当日の屋外での絶え間ない風からも守られて、その中で子ども達が、自分の作った紙飛行機を思う存分に飛ばすことが出来たので、イベントの性格からは適地でした。終了は17:30の予定でしたが、製作や自作機の飛行を楽しむ熱意は衰えず、そこに水を注さない様に終了時間も幾らか延ばしました。写真は紙飛行機製作の様子です。

(産業情報学科 荒木 勉/2010年6月29日)

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筑波技術大学 産業技術学部 授業見学会を開催しました

産業情報学科の「技術英語1」の授業見学の様子

6月18日 金曜日、高校生等とその保護者を対象とした産業技術学部 授業見学会が開催され、26名(生徒11名、保護者等15名)の方々にご参加いただきました。大学の概要と見学のポイントについての説明の後、聴覚障害に対し様々な配慮がなされた、産業情報学科及び総合デザイン学科における授業を熱心に見学されていました。見学後は、産業技術学部の説明会と、個別相談が行われました。個別相談では、受験に向けての勉強方法や入学後の生活など、様々な相談がなされていました。写真は、産業情報学科の「技術英語1」の授業見学の様子です。

(聴覚障害系支援課 磯崎 義英/2010年6月22日)

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第2回就職ガイダンスを実施

第2回就職ガイダンス出席者の様子

6月16日 水曜日に聴覚障害系就職委員会主催による第2回就職ガイダンスを、天久保キャンパス講堂において実施しました。ガイダンスは二部構成で、前半は4年次生を主な対象とする「面接等対策講座」、後半は3年次生を主な対象とする「就職活動の流れ」でしたが、昨今の厳しい就職事情を反映してか、前半から多数の3年次生が参加し、前後半合わせて57名の学生が出席しました。質疑応答では、面接会における通訳者の利用(3年次生)、論作文やプレゼンテーションへの対策(3年次生)、面接室に入る際のノックの回数(3年次生)、実際の面接で受けた質問への回答例(4年次生)など、多様な質問が出され、熱心にメモを取る光景が見受けられました。写真は出席者の様子です。次回は7月14日に「SPI模試」を予定しています。

(聴覚障害系 就職委員会 委員長 石原 保志/2010年6月21日)

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第58回全国ろうあ者大会への出展と地元ろう学校での大学説明会の実施

全国ろうあ者大会での説明の様子

6月5日(土)・6日(日)の両日、島根県松江市の島根県民会館で開催された第58回全国ろうあ者大会の「聴覚障害者の生活に関するバリアフリー展」へ出展し、本学の教育内容や本学で開発した支援技術、聴覚障害者を受け入れている他大学などへの支援の取組みなどについて紹介しました。また、この大会への参加に合わせて、島根県の松江ろう学校、浜田ろう学校、鳥取県の鳥取聾学校で大学ミニ説明会や進路担当教員との意見交換会などを実施させていただきました。

今回の活動を通して、多くの方々に本学の内容や取組みに興味を持っていただけたと思います。なお、写真は全国ろうあ者大会で参加者に説明する井上正之准教授、田中晃講師の様子です。

(産業情報学科 内藤 一郎/2010年6月17日)

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谷 貴幸 准教授、後藤 啓光 助教が電気加工学会論文賞を受賞

産業情報学科 設計・加工システムコースの谷 貴幸 准教授、後藤 啓光 助教が研究論文「走査放電加工による微細軸成形法」で、2009年度電気加工学会論文賞を受賞しました。(社)電気加工学会は、電気加工に関する学術、技術の進歩、発展をはかることを目的として経済産業省監督下の法人として昭和42年に設立された学会であり、論文賞はその年度に投稿された研究論文の中から科学技術の発展に寄与すると考えられる優れた論文の中から選ばれます。受賞の理由は以下のとおりです。

本論文は、放電加工を行う際に必要となる微細軸を、走査放電加工法を利用して成形する加工方法について述べた論文である。本論文の中で、微細軸を加工する際の走査放電加工の制御方法および電源方式が詳細に検討されており、従来の微細軸の加工法に比べて加工速度の向上など有効な点が数多く示されている。上記のとおり本論文は工業的価値が非常に高く、受賞に値する論文である。

谷貴幸、後藤啓光、李珠瓊、毛利尚武、走査放電加工による微細軸成形法、電気加工学会誌、Vol.42, No.104(2009) pp.187-193.

(産業情報学科 渡部 安雄/2010年6月14日)

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産業技術学部(関東地区)説明会を開催しました

産業技術学部説明会の様子

6月6日 日曜日に東京渋谷の日本薬学会長井記念館において産業技術学部 関東地区説明会を開催し、28名(生徒等10名、父母15名、教員3名)の方々にご参加いただきました。午前中は、産業情報学科及び総合デザイン学科の教員による体験授業が行なわれ、熱心に授業を受ける生徒たちの様子が見られました。午後からは筑波技術大学と産業技術学部の概要、各学科での入学から卒業までの教育と聴覚障害への対応、入学試験や学生生活等についての説明などが行われました。説明会終了後には個別相談及び進路指導教員情報交換会が行われました。今後の産業技術学部 説明会は6月18日 金曜日に本学 天久保キャンパスにて授業見学会、7月4日 日曜日に大阪にて関西地区説明会、また、8月7日 土曜日に本学 天久保キャンパスにてオープンキャンパスを開催予定です。

(聴覚障害系支援課 磯崎 義英/2010年6月10日)

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「モバイル型遠隔情報保障システム」導入実験ページを開設しました

ホームページのスクリーンショット

本学 障害者高等教育研究支援センターでは、携帯電話を活用した聴覚障害者向け「モバイル型遠隔情報保障システム」導入実験をソフトバンクモバイル株式会社、NPO法人 長野サマライズ・センター、国立大学法人 群馬大学、国立大学法人 東京大学 先端科学技術研究センター、MCC HubneTと協力して昨年から開始しました。この度、当該事業の進捗を記したウェブページを開設しました。どうぞ、ご覧ください。

[モバイル型遠隔情報保障システムのページへ]

(障害者高等教育研究支援センター 三好 茂樹/2010年5月31日)

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ギャロデット大学生がインターンで来学

左から松藤みどり教授、ペルッジさん、村上 芳則 学長、大杉

交流協定を締結しているギャロデット大学より、聴覚障害学生のMeredith Peruzzi(メラディス・ペルッジ:アメリカ手話/デフ・スタディズ学部)さんがインターンとして来日、産業技術学部で5月17日より研修を始めています。8月2日までの予定で、アメリカ手話及び英語の授業補助に入るほか、希望する学生に個人レッスンをしています。写真は5月24日に村上 芳則 学長を表敬訪問した時の記念写真(左から松藤みどり教授、ペルッジさん、村上 芳則 学長、大杉)です。

(障害者高等教育研究支援センター 大杉 豊/2010年5月25日)

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本学学生が二科茨城支部展デザインの部で受賞

二科茨城支部展デザインの部には、本学学生が毎年作品を応募し、受賞を重ねていますが、今回は、江幡 夏海さん(総合デザイン学科 3年次)が茨城県知事賞・入選し、楊 潔(よう・じゃ)さん(総合デザイン学科 4年次)が奨励賞に輝きました。以下は受賞作品で、上から江幡 夏海 作「惑星創造」と楊 潔 作「守る」です。 江幡 夏海 作「惑星創造」楊 潔 作「守る」

(総務課 福島 昇/2010年5月25日)

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