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2008年度前期春日ニュース

学内ガイドヘルプ技術研修を開催しました

階段での誘導演習をしている様子

9月8日 月曜日と9日 火曜日の2日間、本学 保健科学部の主催で、目の不自由な方を誘導するガイドヘルプ技術研修をNPO法人視覚障がい者支援しろがめの村上、遠藤の両氏を講師として開催いたしました。基本的な技術、椅子、狭所、段差、ドア、階段、雨の日、タクシー、トイレ、長距離歩行の誘導などについて、受講者同士でアイマスクをしたり、ガイド役になったりして練習しました。長距離の誘導演習では、学内の林の中なども歩き、型に相当する基本の積み重ねにより安全な誘導が行なえることを、楽しみながら学ぶことができました。写真は、階段での誘導演習をしている様子です。

(情報システム学科 関田 巖/2008年9月29日)

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ブラインドサッカー東日本選手権で本学学生が大活躍

釜本様,川村君,行廣君,後藤さん,横森君

9月15日 月曜日、東日本選手権チャレンジカップ2008のB2/3クラス最終節が東京都の筑波大附属盲学校で開催されました。本学のSfidaは持ち前の攻撃力が爆発し、6戦全勝で見事3連覇を飾りました。また、9月20日 土曜日、B1クラス最終節が本学春日キャンパスにて開催されました。注目は本学在校生が主力である「Viva」と、3連覇を目指す「Ava」との1、2位チームによる直接対決でした。Vivaはキーパーの鍼灸学科3年・管野真幸君を中心とした堅守により、Avaの猛攻による度重なるピンチを1失点でしのぎました。そして、Vivaは終了間際の劇的なゴールにより1対1の引き分けとし、見事初優勝を飾りました。写真は、左から順に日本視覚障害者サッカー協会理事長の釜本美佐子様、B1クラスMVPの鍼灸学専攻2年の川村怜君、新人賞の鍼灸学専攻3年の行廣雄太君、敢闘賞の理学療法学専攻3年の後藤悠希さん、B2/3クラスMVPの鍼灸学専攻2年の横森寛典君です。個人賞も本学学生の独占となりました。

(情報システム学科 福永克己/2008年9月24日)

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理学療法研究サークルが大洗で勉強会を開催

水陸両用車椅子の試乗風景

夏休みを利用して、理学療法研究を目的とする学生サークル「つくばケーシーズ」が大洗で理学療法の勉強会を開催しました。風が強く、肌寒い日でしたが、バリアフリービーチを見学し、リハビリをしている患者さんと触れあいました。勉強会を通して各学年がお互いを知る良い機会になりました。写真は水陸両用車椅子の試乗をしているところです。

(理学療法学専攻 薄葉眞理子/2008年8月27日)

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夏のオープンキャンパス第三弾

「在学生との質疑応答コーナー」の様子

8月21日 木曜日、春日キャンパスにて、本年度第3回目のオープンキャンパスが開催されました。今回も体験授業ということで施設見学や受験相談に加え、入学後に行なわれる各学科専攻の授業を体験して頂き進路選択に役立てていただくという催しでした。参加者の皆さんには全体説明会のあと、それぞれの志望学科の講義や演習を教室で体験していただきました。また、参加者と在学生とによる学生生活や寄宿舎生活に関する質疑応答も行なわれました。写真は、「在学生との質疑応答コーナー」の様子です。

(視覚障害系支援課 川村邦夫/2008年8月26日)

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夏のオープンキャンパス第二弾

理学療法学専攻の体験授業

8月8日 金曜日、春日キャンパスにて、本年度第2回目のオープンキャンパスが開催されました。30度を超える猛暑の中、全国から受験生や保護者、そして先生方に参加して頂きました。今回も入学した翌日から受けることになる大学の授業の様子をあらかじめ体験してもらう「体験授業」の受講や各学科・専攻毎の教育相談が行なわれました。また、学生寄宿舎において、見学者と在学生とによる学生生活や寄宿舎生活に関する質疑応答も行なわれました。写真は、理学療法学専攻の体験授業「理学療法の入門と体験」の様子です。

(視覚障害系支援課 川村邦夫/2008年8月20日)

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ブラインドサッカー日本代表選考合宿に本学学生が参加

知念勇二君、加藤健人さん、管野真幸君の写真

8月2日 土曜日と3日 日曜日に、垂水スポーツガーデンで開催されたブラインドサッカー日本代表選考合宿に本学学生が参加しました。今回の代表チームは来年日本で開催予定のB1(全盲)クラスのアジア大会に向けて結成されます。長期的にはロンドンパラリンピックでメダルを取ることを目標にしています。
合宿は基礎体力を重視した厳しいトレーニングとなりましたが、本学学生は関西特有の猛暑と蒸し暑さをものともせず、全力を出し切ったようです。選考結果は後日、日本視覚障害者サッカー協会のホームページで発表される予定です。写真左から順に、鍼灸学専攻3年の知念勇二君、現代表でもある平成19年度鍼灸学科卒の加藤健人さん、鍼灸学科3年の管野真幸君です。

(情報システム学科 福永克己/2008年8月7日)

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バーチャル切手博覧会に「白杖と盲導犬」が掲載

第一番目のリーフ

本年4月25日から27日に行われたスタンプショウ'08第9回トピカル切手展(主催:財団法人日本郵趣協会、後援:総務省、郵便事業株式会社)に出品した「白杖と盲導犬」が金銀賞(特別賞付き)を受賞し、その作品が日本郵趣協会のバーチャル切手博覧会に9月30日まで掲載されております。是非ご覧下さい。写真は第一番目のリーフです。

(保健学科 鍼灸学専攻 大沢 秀雄/2008年8月6日)

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夏のオープンキャンパス第一弾

情報システム学科の体験授業

7月26日 土曜日、春日キャンパスにて、本年度第1回目のオープンキャンパスが開催されました。午前中は施設見学、午後からは学長挨拶、学部長による大学の概要、保健科学部の教育内容についての説明の後、志望学科・専攻に分かれて「体験授業」の受講及び教育相談が行なわれました。また、今回から学生寄宿舎において、見学者と在学生とによる学生生活や寄宿舎生活に関する質疑応答が行なわれました。大学における授業の様子や学生生活等の様子をわかって頂き、志望校選択に役立てて頂ければ幸いです。写真は、情報システム学科の体験授業「情報基礎」の様子です。

(視覚障害系支援課 川村邦夫/2008年7月28日)

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箱根湯本で理学療法学科6期生のクラス会を開催

大涌谷にて記念撮影

海の日の連休を利用して、箱根湯本で短期大学部理学療法学科6期生のクラス会を開催しました。温泉・美酒美食・カラオケで日頃の疲れを癒し、その後は朝まで治療等について熱く意見交換をしました。卒後10年が経ち、意見交換は年々ヒートアップしているようです。これからも日本の医療のために力を尽くすよう期待しています。

(理学療法学専攻 薄葉眞理子/2008年7月22日)

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統合医療センター近藤先生のご紹介

近藤先生@納涼会

春日ニュースでのご紹介が遅れていましたが、統合医療センター助教の近藤 宏先生をご紹介いたします。先生は山下助手(現 森ノ宮医療大学鍼灸学科長)の後任として東西医療統合センター助教に昨年ご着任されました。筑波大学理療科教員養成施設、帝京平成大学等を経て本学に赴任され、現在は鍼灸学科の3年生の授業「臨床実習1・2」、「保健科学特別研究」などを担当されています。

(障害者高等教育研究支援センター 加藤 宏/2008年7月17日)

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保健科学部大学説明会が開催される

小野学部長の挨拶

6月29日 日曜日に北海道会場で、7月7日 土曜日には九州会場で、翌7月8日 日曜日には関西会場で、それぞれ保健科学部の説明会が開催されました。説明会は小野保健科学部長の挨拶に始まり、大学の概要、保健科学部の教育内容についての説明、そして引き続き各学科・専攻の担当者から各学科・専攻の教育目標・教育課程・卒業後の進路等についての説明がありました。その後、来年度の受験希望者と保護者が各学科・専攻毎に分かれて個別面談し、本学の入学者選抜方法や日程、入学後の学生生活等について相談を行ないました。各会場とも天候良好の中での実施となり、熱心な方々の積極的な参加のうちに終了しました。今後、保健科学部では、7月26日 土曜日、8月8日 金曜日と21日 木曜日にオープンキャンパスを開催します。

(視覚障害系支援課 川村邦夫/2008年7月15日)

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本学学生による史上初の女性プレイヤーゴール

プレーする後藤さん

7月5日 土曜日、松戸市立中部小学校で開催されたブラインドサッカー東日本選手権チャレンジカップ2008第5節にて、理学療法学専攻3年生の後藤悠希さんが、日本ブラインドサッカー史上初の女性プレイヤーによるゴールを決めました。2枚のディフェンダーの間をすり抜けてのゴールはそのまま決勝点となり、史上初ゴールに華を添えることができました。また、本学関係者の多いチームF.C.Avanzareは山梨キッカーズに5-0と完勝しました。写真はプレーする後藤さん(右端)です。

(情報システム学科 福永 克己/2008年7月15日)

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教員相互の授業参観が実施される

鍼灸基礎実習1の授業

6月30日 月曜日から7月11日 金曜日までの2週間、一部の実習科目などを除き全授業が教員相互の授業参観のため原則公開されました。FD活動の一環として、保健科学部では授業参観を平成15年以来実施してきましたが、今年度は始めて1学期授業が対象となりました。教員にとって日頃見ることのない他学科の教育内容や教授法に触れることができるため、自分の授業を振り返る良い機会となっています。写真は森教授・上田助教による鍼灸学専攻2年生対象の「鍼灸基礎実習1」の授業の様子です。

(障害者高等教育研究支援センター 加藤 宏/2008年7月15日)

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進学ガイダンス報告

ガイダンスの様子

6月27日の仙台での進学ガイダンスを終え、保健科学部で行なってきた一連の進学ガイダンスが終了しました。今年度のガイダンスは、5月24日名古屋、6月7日新宿、6月9日岡山、6月17日宮崎、そして6月27日の仙台の5回に亘って開催しました。ガイダンスで行なわれた進学相談等には、多くの学生並びにご父兄や教育関係者の方々に出席して頂き、熱心に本学の説明等を聞いて頂きました。今後も、春日キャンパスでオープンキャンパスを7月26日・8月8日・8月21日に開催する計画です。ご興味のある方は是非ご参加ください。

(視覚障害系支援課 川村邦夫/2008年7月7日)

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情報システム学科学生が茨城県留学生親善大使に任命される

任命式での集合写真

6月14日 土曜日、情報システム学科2年の張世良君が財団法人茨城県国際交流協会から平成20年度茨城県留学生親善大使の一人として任命され、水戸市の茨城県民センターで開催された任命式に出席しました。親善大使は張君を含め、県内に在籍する18の国や地域からの留学生89名です。彼らはこれからの一年間、県内各地の学校や生涯学習の場で母国の文化紹介などを行なう「ワールドキャラバン国際理解教育講師等派遣事業」を中心に活躍する予定です。写真は任命式での集合写真です。

(情報システム学科 小林 真/2008年6月17日)

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ブラインドサッカー日本代表強化練習会が開催される

練習後の集合写真

5月31日 土曜日から6月1日 日曜日にかけて、日本代表強化練習会と指導者研修会(講師:日本代表監督 風祭喜一)が春日キャンパスで開催されました。本学からは7名が今回の練習会に参加し、代表監督や元Jリーガーの指導を受けました。ブラインドサッカー日本代表は、2010年世界選手権の予選を兼ねた2009年アジア選手権に向け新チームを立ち上げ中です。写真は練習後の集合写真です。また、ブラインドサッカー関連では5月25日に山梨県で開催されたB1クラスの東日本選手権にて、本学関係者の所属するチームVivaは6-0で完勝、Avaが0-0で引き分けるという結果を残しています。

(情報システム学科 福永克己/2008年6月9日)

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岡本准教授が情報処理学会論文賞を受賞

表彰式の様子

5月30日 金曜日、学士会館において、情報システム学科の岡本健(おかもと・たけし)准教授が情報処理学会論文賞を授与されました。この賞は、情報処理学会の論文誌に発表された論文の中から優秀と認められる論文を毎年原則として8編選定し表彰するものです。今回の受賞は、2006年11月号の論文誌に掲載された「送信者に認証機能を付加したブロードキャスト暗号とその応用」の研究が評価されたものです。写真は表彰式の様子です。

(情報システム学科 小林 真/2008年6月4日)

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ロービジョン講演会を開催

講演の様子

5月19日 月曜日、ロービジョン・ケアについて実績のあるアサクラメガネの山中幸宏氏をお招きし、「ロービジョン講演会」を開催しました。これは、1年生対象のフレッシュマンセミナーの一環で企画したものです。「ロービジョンエイド入門」と題して、メガネ、拡大鏡、弱視眼鏡、拡大読書器、遮光眼鏡についての原理や使いこなしなどについてご講演いただきました。特に、山中様が対応された”遮光眼鏡によって自立歩行できたお客様の経験談”は興味深いものでした。講演後も複数の学生から個別相談があり、ロービジョンについて理解を深める良い機会になったと思います。写真は山中氏が講演されている会場の様子です。

(障害者高等教育研究支援センター 飯塚潤一/2008年5月19日)

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ブラインドサッカー東日本選手権の結果報告

Sfidaの集合写真

5月10日 土曜日、東日本選手権チャレンジカップ2008のB1クラス第2節が本学春日キャンパスにて開催されました。(クラス分けの詳細についてはJBFAのページをご覧ください。)本記事では主力メンバーの多くを本学関係者が占める「Viva」と「Ava」の試合結果を報告します。第1試合はVivaが強豪「たまハッサーズ(東京)」と対戦し、激戦の末4-2で制するという快挙を挙げました。第2試合はAvaが相手チームの見事なドリブルに振り切られ、0-1の惜敗でした。第3試合はVivaが開始早々のゴールの後も着実に加点し、4-0で見事開幕3連勝を飾りました。一方、5月18日 日曜日には、在校生や卒業生が関わる「Sfida」が国立身体障害者リハビリテーションセンターにて開催されたB2/3クラスの開幕戦に参戦しました。日本選手権を連覇しているSfidaは、その実績にたがわぬ危なげない試合運びで、2試合とも6-0の完封で勝利を飾りました。写真はSfidaの集合写真です。

( 情報システム学科 福永克己/2008年5月19日)

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保健科学部でプレオープンキャンパスを開催

情報システム学科での受験相談の様子

5月9日 金曜日、保健科学部・春日キャンパスにてプレ・オープンキャンパスを開催しました。視覚に障害のある学生が学ぶための保健科学部について、受験希望者と御家族や進路指導教諭並びに福祉団体関係者の方々に各学科・専攻毎に受験相談・進路説明・授業見学等を行ないました。今後、7月26日 土曜日・8月8日 金曜日・8月21日 木曜日に、施設のほとんどを開放する形でオープンキャンパスを開催する計画です。

(視覚障害系支援課 川村邦夫/2008年5月9日)

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設備を120%生かした授業を-岡本准教授のご紹介

5台の19インチが並べられたマルチモニタ環境をバックに微笑む岡本先生

新年度のあわただしさも一段落した4月末日、新任教員の方のご紹介をします。まずは情報システム学科に准教授として着任された岡本健(おかもと・たけし)先生です。岡本先生は京都工芸繊維大学のご出身で、北陸先端科学技術大学院大学を卒業後、東京電機大学の助手・筑波大学の講師という職歴を経て本学に着任されました。ご専門は情報セキュリティで、今年度の授業はパターン認識論などを担当されます。インタビューの席上で本学の印象を伺ったところ、設備の良さに驚かれたということで、「この素晴らしい設備を120%生かした授業を展開したい」と熱く語っておられました。写真は研究室での岡本先生です。

(情報システム学科 小林 真/2008年4月30日)

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保健科学部学生がかすみがうらマラソンでメダル獲得

メダルを首にする川村君

4月20日 日曜日に土浦市で開催された第18回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソンかすみがうら大会の視覚障害(B3)5kmの部において、保健学科鍼灸学専攻2年の川村怜君が3位になり銅メダルを獲得しました。この大会には毎年のように本学の学生が参加していますが、メダル獲得は初めてのことです。トラック、ロードともに益々の活躍が期待されます。なおこの大会は毎年有森裕子さんはじめ著名なランナーが伴走者として参加されています。いつか本学学生もエリートランナーの伴走でマラソンに挑戦してほしいものです。

(障害者高等教育研究支援センター 香田泰子/2008年4月28日)

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全日本切手展で「視覚障害と点字」が金銀賞を受賞

作品パネル

4月18日 金曜日から20日 日曜日にかけて、東京・大手町のていぱーく(逓信総合博物館)で開催された全日本切手展2008(主催:郵便事業株式会社)で、鍼灸学専攻・大沢准教授が昨年に続き、金銀賞を受賞しました。この作品は来年が点字の発明者ルイ・ブライユの生誕200年に当たることから、昨年出品した「視覚障害」のうち、点字に関する切手や郵便物を中心に計48リーフにまとめたものです。写真は作品パネルです。

(鍼灸学専攻 野口栄太郎/2008年4月25日)

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盲聾電話、韓国SBS放送の取材を受ける

取材を受ける佐々木

体表点字の小型装置を用いた応用の一つである、盲聾者用電話の開発に関して、韓国SBS放送から、桜雲会高田馬場事務所にて本学佐々木教授と長谷川貞夫氏が取材を受けました。盲聾者用電話は、携帯電話のテンキーを用いて点字データを入力し、「ピッポッパ」音で相手に送り、受け側では点字データに戻して振動を通じて盲聾者に伝えると言うもので、実用化された技術と安価な小型装置の開発のみで、盲聾者がIT技術の恩恵に浴することができるものです。点字は世界共通で、携帯電話の仕組みさえあれば(方式は問いません)世界中どこでも実用化できる、と言う説明に取材側も大いに納得していました。

(情報システム学科 佐々木信之/2008年4月17日)

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平成20年度東西医学統合医療センターに新しい研修生を迎えました

新規研修生の皆さん

東西医学統合医療センターに、4月から新たに7名の研修生を迎えました。4月1日 火曜日 11時より当センター2階にてオリエンテーションを行いました。これから1年間、当センターで本学教員に付いて鍼灸施術を行い,その技術を磨いて行きます。これで、現在の研修生は20名になりました。写真は新規研修生の皆さんです。

(東西医学統合医療センター 近藤 宏/2008年4月14日)

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障害学生支援委員会がアーケード支柱のクッションを新調

作業の様子

4月2日 水曜日、障害学生支援委員会のメンバーがアーケードの柱に新しいクッション材を巻く作業を行ないました。このアーケードは学生寄宿舎共用棟から校舎棟につながる部分に設置されており、柱が等間隔で立っているため、誤ってぶつかると怪我の恐れがあります。これまで銀色のシートが巻かれていましたが、今回黄色の目立つ色で波型のクッションを巻くことにより、衝撃吸収性も向上したと思われます。体育館に至るアーケード部分の細い柱はまだ作業を終えていませんが、近日中に張り替える予定です。写真は作業の様子です。

(情報システム学科 小林 真/2008年4月7日)

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平成19年度最後の春日キャンパスFDを開催

講演される村田先生

3月13日 木曜日に、平成19年度最後の春日キャンパスFDが茨城県立盲学校長の村田孝二先生を招聘し開催されました。学長をはじめ教職員、さらに学生の参加も加え、総勢50名程度の参加を得て行なわれました。前半は、「盲学校教育の現状と進路指導について」のテーマで1時間30分にわたる講演が行なわれ、全国の盲学校がおかれている状況や、茨城県立盲学校の様々な取り組みが紹介されました。後半も、1時間30分におよぶ視覚障害者の教育、進路等について活発な質疑や討論が行われました。また、本学と茨城県立盲学校との連携についても熱心な話し合いが持たれ、理療科教員の相互交流、出前授業等で積極的に連携を深めていくことになりました。写真は講演される村田先生です。

(情報システム学科 隈 正雄/2008年4月3日)

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