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2006年度後期天久保ニュース

電子情報通信学会総合大会にて学生が研究発表

元西君の講演の様子

3月20日 火曜日から3月23日 金曜日まで名城大学で開催された電子情報通信学会2007年総合大会にて、本学学生の元西洋平君(筑波技術短期大学部 電子情報学科 情報工学専攻 所属)が研究発表を行ないました。発表タイトルは「聴覚障害学生の学習支援のためのプロジェクタを用いた視覚的情報提示システム」です。授業中の教員の様子や説明をプロジェクタを用いて机の上に表示して聴覚障害者へ情報保障を行う方法や、その有効性ついて講演をしました。学生による情報工学の分野での学外研究発表は今回が初めてです。写真は元西君の講演の様子です。

(産業情報学科 若月大輔/2007年3月28日)

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第2回産学官連携に関する学習会が開催される

学習会の様子

3月6日 火曜日、産学官の交流や研究成果の育成を深めるため、筑波大学産学リエゾン共同研究センターより角井修文部科学省産学官連携コーディネーターを講師に迎え「第2回産学官連携に関する学習会」が開催されました。学習会では,産学官連携に関する文部科学省の方針や筑波大学などでの実際の取り組みについて説明があり、大沼学長をはじめとする教職員は説明に熱心に耳を傾け、本学のような小規模な大学での今後の取り組み方などについて具体的な意見交換がなされるなど大変に有意義な学習会となりました。写真は学習会の様子です。

(産業情報学科 内藤一郎/2007年3月28日)

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生田目教授がHI学会論文賞を、加藤助教授が研究会賞を受賞

論文賞受賞の様子

3月2日 金曜日、キャンパスプラザ京都において、総合デザイン学科の生田目美紀教授が論文「児童向け指文字学習ソフトの開発とその評価」でヒューマンインタフェース学会の第7回論文賞を、産業情報学科の加藤伸子助教授が論文「遠隔情報保障における手話通訳者へのキーワード提示の基礎的な検討」で同学会の第3回研究会賞を受賞しました。写真は論文賞を受賞する生田目教授の様子です。

(産業情報学科 内藤一郎/2007年3月28日)

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18年度北欧研修旅行報告

世界聾連盟理事長ヨキネン氏と参加者

3月3日 土曜日から3月15日 木曜日までの日程で、平成18年度の北欧(フィンランド、スウェーデン、デンマーク)への交流・研修旅行が行なわれました。ろう学生・難聴学生が参加して北欧を訪れるのは、今回で6回目になります。参加者は総勢24名で、本学教員3名の他に本学学生4名・卒業生2名及び本学外の学生11名や大学教員・研究者2名、手話通訳者2名が同行しました。旅行中は、手話でのコミュニケーションが基本であり、交流・研修旅行中は参加者同士がその日の交流や研修内容について毎晩のように話していました。
フィンランドでは世界ろう連盟・フィンランドろう連盟・ユバスキュラ大学・デフ・クラブ、スウェーデンではビルギンスカ高校・教材研究所・カンネバックろう学校・成人ろう学校・デフ・クラブ、デンマークではデンマークろう連盟に訪問しました。昼間の訪問・視察に加えて、夜も現地のろう者との交流を行ないました。北欧のろう・難聴者を取り巻く教育や生活の実態を訪問先での交流・研修を通して感じ取り、日本のことを考える刺激になったようです。交流・研修内容についてのやり取りは、帰国後の今もメーリングリストを通して続いており、今後も楽しみです。写真はヘルシンキの世界聾連盟理事長ヨキネン氏による特別講義終了後に、入口フロアで撮ったものです。後ろの左から4人目がヨキネン氏です。

(産業情報学科 新井孝昭/2007年3月27日)

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言語・聴能教育実践講座を共催

パネルディスカッションの様子

3月25日 日曜日、本学講堂において第32回「言語・聴能教育実践講座」を言語・聴能教育実践科学会と共催しました。今回の講座では「今、聴覚活用を考える」と題して、本学教員を含めた研究者から聴覚活用に関する調査報告がなされ、様々な立場からの活発な議論が行なわれました。また、講座の冒頭で、本学のコミュニケーション支援研究グループが研究開発を進めている遠隔情報保障システムの紹介を行なうとともに、同システムを用いて当日の講座の情報保障を実施しました。写真は当日の講座のパネルディスカッションの様子です。

(産業情報学科 内藤一郎/2007年3月26日)

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遠隔情報保障システムでつくばから学会を支援

スタジオで支援する様子

3月23日 金曜日、本学のコミュニケーション支援研究グループは、遠隔情報保障システムを用いて中京大学で開催された電子情報通信学会の第35回福祉情報工学研究会をつくばから支援しました。今回の支援では日本福祉大学への講義支援と同様に学会会場で提示している資料を手話通訳者の映像に合成する手法で実施し、本学の新しいシステムが学会支援にも有効であることがわかりました。また、同研究会で支援を受けた聴覚障害者の中には本学卒業生も含まれており、卒業生の社会での活躍を知ることもできました。写真は、本学の情報保障スタジオで実際に支援する手話通訳者とスタッフの様子です。

(産業情報学科 内藤一郎/2007年3月26日)

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食堂入口ホールに「学生募集ポスター作品」を展示

展示された全作品

天久保キャンパス食堂入口のホールに、総合デザイン学科学生の制作による色とりどりの「学生募集ポスター」作品が展示されています。この学生デザインによるポスター制作は、1999年から行なわれているものです。天久保キャンパスへお越しの際には是非ご覧ください。次年度以降のポスターは、この作品の中から選ばれるかもしれません。ご期待ください。写真は展示された全作品です。

(総合デザイン学科 生田目美紀/2007年3月26日)

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産業技術学部産業情報学科・馬目教授の最終講義

講演する馬目先生

3月7日 水曜日、産業技術学部産業情報学科、馬目洋一教授の最終講義が天久保キャンパスの大会議室にて行なわれました。講演は「筑波技術(短期)大学での、教育、研究を振り返って」というタイトルで、先生が本学に着任されて初めて聴覚障害をもつ学生に教育に携わられてからの思いや論理的な考え方、コンピュータ教育についてなど多方面にわたられるお話を語られました。写真は講演する馬目先生です。

(産業情報学科 須田裕之/2007年3月16日)

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天久保地区で就職講演会が開催される

就職講演会の様子

3月2日 金曜日、午前の就職ガイダンスに続き、午後1時から平成19年度卒業予定の短期大学部の学生を対象に、社会人としての意識を高めるため、先輩たちの講演とビデオ上映からなる就職講演会を開催しました。講演では大森泰輔氏(平成11年度 機械工学科卒)を招き、「会社内におけるコミュニケーション」、「学生と社会人の違い」、「言葉使いに代表されるマナー」や「仕事に取り組む心構え」等について経験事例を交えた内容でお話を頂きました。また、ビデオ上映では、建設、IT、広告の3分野の企業で活躍中の先輩方の、それぞれの上司による評価や先輩自身からの本学学生へのアドバイスを含む内容が上映されました。どれも臨場感に溢れた内容で、これから社会に巣立つ学生にとっては関心の高い内容だったことと思います。写真は就職講演会の様子です。

(産業情報学科 三牧敏太郎/2007年3月28日)

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天久保地区で就職ガイダンスが開催される

ガイダンスの模様・話を聞く学生たち

3月2日 金曜日の10時から、天久保キャンパスで平成19年度卒業予定の短期大学部の学生を対象に就職ガイダンスが開催されました。聴覚部就職委員会委員長の障害者高等教育研究支援センター石原教授から、「就職模擬試験について」「企業等の雇用形態について」「就職活動の流れ」「履歴書等の作成と面接の準備について」など、就職活動に臨む上での説明がありました。参加学生は、メモを取るなど、石原教授の説明を真剣に聞いていました。写真はガイダンスの模様です。

(聴覚障害系支援課 鶴見富雄/2007年3月13日)

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障害者高等教育研究支援センター・根本教授の最終講義

講演する根本先生

3月6日 火曜日、障害者高等教育研究支援センター・根本匡文教授の最終講義が天久保キャンパスの大会議室にて行われました。講演は「私が出会った人とことば」というタイトルで、先生が初めて聴覚障害者教育を志した頃からの指針となったことばや、恩師との出会いなどが、先生の教育哲学とともに語られました。卒業生をはじめ、筑波大学や筑波大学付属聾学校など学外からの出席者も多く、立ち見も出るほどでした。講演のあとには、会場を食堂に移してのパーティも行なわれました。写真は講演する根本先生です。

(障害者高等教育研究支援センター 加藤 宏/2007年3月7日)

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多地点間を結んだ卒業生向け遠隔講座を開催

多地点間遠隔講座の様子

3月2日金曜日に、つくばと東京・名古屋・大阪をテレビ会議システムで 結んで、卒業生を対象とした遠隔講座を開催しました。 内容は、今年度東京で開催してきた基本情報技術者試験の資格取得を目指 した出張講座の報告をもとに、卒業生がどのような講座を望むのか、さら には、実際の職場での様子や状況などについて意見交換を行いました。ま た、大阪会場では、石原教授による職場適応の相談会も開催しました。 参加した卒業生は年度末と言うこともあり、11名と決して多くはありませ んでしたが、終始なごやかな雰囲気で、学科や卒業年を越えた交流を行う ことができました。 まだまだ課題の残る内容でしたが、将来的にはつくばから各地の卒業生へ 同時に遠隔講座等を実施することができることがわかり、実りの多い講座 となりました。写真は大阪会場の様子です。

(産業情報学科 内藤一郎/2007年3月5日)

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卒業生向けにつくばから遠隔講座

遠隔から講座を受講している様子

産業技術学部では、今年度卒業生を対象とした出張講座を開講しています。内容は、基本情報技術者の資格取得を目的としたものです。2月23日 金曜日の第四回目の講座では、本学と東京の会場をテレビ会議システムで結び、遠隔地から実施しました。本学側の講師は、画面に合成された提示資料やキーワードを活用しながら説明を行いました。手話などの動きも非常に滑らかで、東京会場側の卒業生とのコミュニケーションもまったく問題はなく、受講した卒業生からも好評でした。写真は遠隔からの講座を受講している卒業生の様子です。

(産業情報学科 内藤一郎/2007年2月26日)

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会社説明会が開催される

質疑応答の様子

会社説明会がいよいよ本格的に学内でも行われる時期になりました。今回はトランスコスモス株式会社様による説明会で、1月31日 水曜日に天久保キャンパスにおいて開催されました。同社からは5名の担当者が来学し、会社の概要について説明があった後、就職活動全般についての話や、同社の職場の雰囲気や、仕事の内容などについて説明がありました。本学産業技術学部から学生20名が参加し、活発な質疑応答が行われ、盛会裏に終了しました。写真は質疑応答の様子です。

(聴覚障害系支援課 鶴見富雄入/2007年2月13日)

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卒業生向け出張講座を開催中

講義の様子

1月18日 木曜日と25日 木曜日の両日、東京の日本財団ビルにおいて、基本情報技術者の資格取得を目指した内容の卒業生向け出張講座を開催しました。本講座は三年ほど前から卒業生の要望を受けて障害者高等教育研究支援センターの石原教授を中心に取り組んでいる事業で、卒業後なかなか学習や相談の機会が得られない卒業生から好評を得ています。今年度は本学の競争的教育研究プロジェクトのひとつとして、基本情報技術者試験の対策を内容とした講座と、職場適応に関する相談会を企画・実施しています。講座ではネットワークを介した遠隔講座に関しても検討を行なっており、将来的には本学から発信した講座が全国で受講できることも視野に入れて取り組んでいます。その為に今回の東京での講座を、つくばの天久保キャンパスで三次元映像として受信・再生するテストも並行して行われました。
夜間の講座にもかかわらず二日間で電子情報学科・建築工学科の卒業生延べ17名の参加があり、卒業生たちは熱心に講座を受講していました。写真は日本財団ビルでの講義の様子です。今年度はこの後2月2日と23日に東京の日本財団ビル、3月2日に大阪会場にて、基本情報技術者試験向けの講座と職場適応に関する相談会の開催を予定しています。

(産業情報学科 河野純大/2007年2月1日)

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韓国ハンバッ大学の学生が本学を見学

韓国学生見学風景

1月15日 月曜日、韓国の国立ハンバッ大学の学生ら約20名が本学産業技術学部を見学しました。学生らは現在、電気通信大学にて福祉工学・情報工学・日本語研修及び健康関連の教育研究に関わる研修を受けており、今回はその一環として本学を訪問しました。授業支援システムや遠隔支援システムなどの最新のシステムを体験し、聴覚障害に関わる教育とその支援研究について学習しました。写真は学生達が熱心にメモを取りながら説明を聞いている様子です。

(産業情報学科 皆川洋喜/2007年1月25日)

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日本福祉大学の講義を遠隔支援

日本福祉大学側の講義室

昨年の10月16日から1月15日の間、本学のコミュニケーション支援研究グループは、遠隔情報保障システムを用いて日本福祉大学社会福祉学部社会福祉学科の講義「障害児教育論I」(藤井克美教授)をつくばから支援しました。今回の支援では、教室内で提示されている講義資料を手話通訳者の映像に合成するなど新しい試みを実践し、受講した3名の聴覚障害学生からも好評でした。また、他の受講学生が本学の支援システムに興味を示すなどちょっと違った効果も発揮しました。写真は日本福祉大学側の講義室の様子です。

(産業情報学科 内藤一郎/2007年1月23日)

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教職員・学生参加のクリーン・デー

落ち葉集めの様子

12月6日 水曜日の夕刻は全学一斉のクリーン・デーでした。天久保キャンパスでも教職員・学生が参加して、歩道や点字ブロックなどの上の落ち葉の除去・ごみ拾いなどが行なわれました。写真はグラウンド周囲に溜まった落ち葉集めの様子です。

(総務課 福島 昇/2006年12月12日)

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デザイン学科の授業で日本経済新聞社を見学

説明に聞き入る学生たち

11月2日 木曜日に、短期大学部デザイン学科2年生の授業「伝達方法論・演習」の一環として、日本経済新聞社を学生9名と教員2名(安田/生田目)で見学しました。場所は、日本のビジネスの中心街・東京 大手町にある日本経済新聞社 東京本社ビルです。見学では、業務紹介ビデオで新聞社の仕事の概略について勉強した後、実際の仕事の現場を見学しました。まず製作局では、新聞の紙面づくりに関しての様々な説明を受けました。次に編集局デザイン部を見学。ここでは、本学デザイン学科を卒業し、当部署で働いている日本経済新聞社社員の貝瀬周平さんと茂木麻美さんから、原稿づくり(グラフ、地図、イラスト等)に関して、実際の仕事の流れに沿って説明を受けました。手話を交えての先輩の説明に、学生たちも打ち解け質問も活発に飛び交いました。
この見学に際しては、新聞社がご手配いただいた二人の手話通訳の方々から終始丁寧に同時通訳をしていただいたので、学生たちの理解もいちだんと深まったようです。教室での勉強では得られない、ビジネスの現場、デザインの仕事の現場を体験でき、卒業後の進路に対してのモチベーション高揚にもなりました。

(総合デザイン学科 安田輝男/2006年11月29日)

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第2回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムが開催される

シンポジウムの様子

11月18日 土曜日、日本福祉大学名古屋キャンパスにおいて第2回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムが開催されました。このシンポジウムは、本学支援センターが中心的に運営を行っている「日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)」が開催しているもので、全国の高等教育機関に向けて、聴覚障害学生への支援体制向上のために情報の発信を行うことを目的にしています。2回目となった今年は、聴覚障害学生の支援に携わる大学教職員や聴覚障害当事者を中心に、約170名の参加があり、分科会やアメリカのゲストとの対談、聴覚障害学生支援コーディネーターの業務をテーマとしたパネルディスカッション等の企画において、熱気あふれる議論が交わされていました。

(障害者高等教育研究支援センター 白澤麻弓/2006年11月29日)

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第8回西日本国際福祉機器展にブースを出展

遠隔手話通訳の実演の様子

11月9日 木曜日から11日 土曜日までの3日間、福岡県北九州市の西日本総合展示場で開催された第8回西日本国際福祉機器展に、筑波技術大学産業技術学部の取り組みとして「遠隔情報保障システム」の出展を行ないました。産業情報学科コミュニケーション支援研究グループの村上裕史助教授と河野が説明を担当しました。期間中の会場では実際の機器を持ち込んでの展示を行ない、小倉聾学校の皆さんをはじめ多くの参加者に訪れて頂きました。また参加者の方々からは今後の本学の取り組みに対する期待の声をたくさん頂戴することができました。写真は遠隔手話通訳の実演を行ないながら参加者に説明を行なっている様子です。

(産業情報学科 河野純大/2006年11月15日)

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企業向け大学説明会が開催される

名刺交換会の様子

11月1日 水曜日に、聴覚障害系就職委員会主催による企業向け大学説明会が天久保キャンパスで開催されました。この 説明会は、聴覚障害者雇用に関する理解を得てもらうと共に職域の拡大を図ることを目的として企画され、本学からは 大学概要、聴覚障害者を雇用する際に配慮すべき事項や学生の就職状況等を説明し、また企業の人事担当者からは意見 ・要望等を聞かせてもらい、毎年活発な情報交換が行われています。
今回は、東京・大阪・名古屋等から、71社、計96人と非常に多くの人事担当者等が参加し、授業見学、全体説明会、名 刺・情報交換会及び施設の自由見学等が行われ、特に参加者増加のため午前と午後の2回に分けて開催された情報交換会では、時間にゆとりができたため企業の方が熱心に相談するシーンが多く大変有意義な説明会となりました。

(聴覚障害系支援課 石濱均/2006年11月6日)

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天久保キャンパスで学園祭が開催される

和太鼓演奏の様子

10月28日 土曜日と29日 日曜日の2日間、天久保キャンパスにおいて虹色祭(学園祭)が行なわれました。自主制作映画の上映、パフォーマンス、和太鼓、フラメンコ、手話コーラス、ダンスなどの発表、作品展示、模擬店など、学生達が色々な趣向を凝らして学園祭を盛り上げました。本学の卒業生や学生達の家族、友人の他、地域の方達にも参加していただき、交流を持つこともできました。写真は和太鼓の演奏の様子です。

(産業情報学科 皆川洋喜/2006年11月1日)

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二科大阪展「第4回 ポストカードデザイン大賞」に3名が入選

水田慶美さんの作品

デザイン学科では、伝達デザインコースの授業の一環として、二科大阪展「第4回ポストカードデザイン大賞」へ学生の作品を応募しました。その結果、2年生の高野真有さん、水田慶美さん、村田裕子さんの作品が、見事入選しました。写真はそれぞれ左上が水田さんの作品、左下が高野さんの作品、右下が村田さんの作品です。


高野真有さんの作品 村田裕子さんの作品


(総合デザイン学科 安田輝男/2006年11月1日)

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筑波大学 看護・医療科学類より学生が来学

説明を受ける来学者の方々

10月19日 木曜日に筑波大学看護・医療科学類の学生69名が看護ふれあい実習の中の見学実習として本学を訪れ、うち学生36名と指導教員の吉岡洋治先生が、産業技術学部を見学しました。大会議室での全体説明会(安田担当)では、本学の組織、本学部の学科構成・コース等、及び卒業後の進路状況等までを概略説明しました。また、特に今回の見学者の関心の高い授業におけるコミュニケーションの方法についても適宜説明。見学の方々はメモを取る等熱心に聞いて下さいました。工房での伊藤三千代助教授の「工芸演習」授業見学では、学生の製作した作品(焼物)についての説明を受け、その後、コンピュータルームや講義室を見学し、廊下に展示されている数々の学生の作品も熱心に鑑賞。学生たちの作品等に強い関心を持たれたようです。本学を肌で感じ、理解していただく良い機会となりました。写真は大会議室で説明を受ける来学者の方々です。

(総合デザイン学科 安田輝男/2006年10月30日)

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卒業生の松森果林さんによる記念講演が開催される

必ず代替テキストを挿入

10月15日 日曜日に本学講堂で、茨城県中途失聴・難聴者協会創立20周年記念大会が開催されました。午前の部では、本学の大沼学長をはじめ市原つくば市長などから祝辞が述べられ、午後の部では、真壁町の人形浄瑠璃とともに本学卒業生の松森果林さん(旧姓 倉嶋さん、4期生、デザイン学科卒)の記念講演が実施されました。講演のテーマは「聴覚障害とユニバーサルデザイン」ということで、学生時代の思い出や育児の苦労など自身の体験を通して日常のユニバーサルデザインを考える、とても楽しくてわかりやすい内容の講演でした。また、会場で、一生懸命にメモを取りながら講演に耳を傾ける方々が多かったことも印象的でした。写真は、手話を交えながら講演をする松森さんの様子です。

(産業情報学科 内藤一郎/2006年10月30日)

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つくば科学フェスティバル2006に出展

会場の様子

10月7日 土曜日と8日 日曜日につくばカピオで行われたつくば科学フェスティバル2006に産業技術学部荒木勉教授が、「やってみよう!マルチメディア体験」と題し、筑波学院大学の山野井先生と共同でブースを出展しました。両日とも多くの来場者が本ブースで科学技術体験をしていました。
同フェスティバルの開会式では、フェスティバルの標語で優秀作品に選ばれた生徒達に優秀賞の楯が市から表彰状とともに贈られました。また、標語に応募した市内の小中学生全員に記念品としてキーホルダーが渡されましたが、この楯とキーホルダーはつくば市からの依頼により本学産業情報学科のレーザー加工機械を用いて製作したものです。本フェスティバルは毎年開催されていますが、今年は茨城県で行われた「まなびピア2006」の地域開催地事業としても開催されました。写真は会場の様子で、右下の角のブースが本学のブースです。

(総務課 福島 昇/2006年10月26日)

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第9回アジア太平洋地域聴覚障害問題会議(APCD2006)が開催される

本学講堂の様子

10月9日 月曜日から12日 木曜日の4日間、第9回アジア太平洋地域聴覚障害問題会議・第40回全日本聾教育研究大会(関東大会)が、文京シビックホール、椿山荘、筑波大学附属聾学校および本学を会場として開催されました。この会議にはアジア太平洋地域各国の聴覚障害教育関係者150名を含む約1200名が参加しました。10月11日 水曜日にはアジア各国から54名、国内から47名が来学し、本学天久保キャンパスで学内見学・授業公開、講演会、高等教育・生涯教育研究協議会(口頭発表、ポスター発表)が行われました。学内ツアーでは本学学生が案内役を担い、好評でした。講堂では予定時間を超える熱の入った研究発表が行われ、コミュニケーションホールのポスター会場でも活発な意見交換が展開されました。
次回、第10回APCDは2009年11月にタイ・バンコクで開催されます。

(障害者高等教育研究支援センター 根本匡文/2006年10月16日)

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