筑波技術短期大学 機械工学科

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Paper Car Race 2003

筑波技術短大・東京家政学院筑波女子大
天津理工大学聾工学院・北京連合大学

 大学間対抗国際ペーパーカーレース 

( 第11回ペーパーカーレース )

平成15年12月13日(土)


東京家政学院筑波女子大学にて Paper Car Race 2003 が開催されました。

昨年度に引き続き今回も中国天津理工大学とテレビ電話で結び、同時中継によるレースを行いました。姉妹校締結(12月1日)後、最初の教育交流の行事となりました。さらに今年は来年度参加予定の北京連合大学にも接続し、レースの様子を中継しました。参加者は大学で製図やCAD、デザインを学ぶ大学生、それにつくば市、土浦市の小学生13人もCADで作ったペーパーカーを持参し、レースに加わり、例年になくにぎやかな、楽しいレースとなりました。タイムレースの結果は 1位 三橋隆洋(6秒80)、2位 小林亮(7秒91)、3位 御堂丸政俊(8秒11)のいずれも筑波技術短大の学生、一斉レースの優勝は長谷部千明(つくば市吾妻小)でした。入賞者には学長賞をはじめとするたくさんの賞品が手渡されました。また、今年度の総合優勝校は圧倒的な強さを見せた筑波技術短期大学に決定し、西條杯が授与されました。


ペーパーカーレースのポスター

小学生もまじえてのスタート

大学対抗国際ペーパーカーレース2003 記念写真


Paper Car Race 2002

筑波技術短大・東京家政学院筑波女子大・天津聾工科大

 大学間対抗国際ペーパーカーレース 

( ペーパーカーレース10周年記念大会 )

平成14年12月14日(土)

会場:東京家政学院筑波女子大学

今年は中国天津聾工科大学がテレビ電話を通し、同時中継でレースが行われました。
今回はつくば市内の小学生も大勢参加し、好記録を出しました。

大学対抗ペーパーカーレース2002 記念写真

 2002年度は東京家政学院が2位(7秒60),3位(8秒04),4位,5位,6位を取り西條学長杯が手渡されました 

タイムレース第1位はつくば市立竹園東小学校 荒木利恵、中国のレジーちゃん(小1)の日中合同チームの 6秒54 でした。


大学対抗ペーパーカーレース2001 記念写真

 2001年度は筑波技術短期大学が2位(5秒50),3位(5秒52),4位,6位を取り勝ちました 

タイムレース第1位は特別参加のつくば市立竹園東小学校 荒木利恵、石川あやこ、石川衿子さんチーム 4秒93 でした。


大学対抗ペーパーカーレース2000 記念写真

 2000年度は筑波技術短期大学が勝ちました 

 タイムレース第1位は筑波技術短期大学 中川くん 5秒63 


第7回 ペーパーカーレース

 1999年度は東京家政学院筑波女子大学が勝ちました 

  九州、熊本聾学校中学部3年生の皆さんもテレビ会議システム(TV電話)により参加しました。中学生の作品

ペーパーカーレースの一コマ 東京家政学院筑波女子大学にて

大学対抗ペーパーカーレース終了後の記念写真

CADで作ったペーパーカー

参加したくまろうの生徒と車

ペーパーカーレース'99にて、テレビ会議システムで熊本とつくばの家政学院を結ぶ


ペーパーカーレース'99(東京家政学院筑波女子大学短期大学部情報処理科 99.10.23)


 東京家政学院筑波女子大学を会場としたペーパーカーレースは、それぞれの大学のCAD(コンピュータ支援による設計製図)の授業の成果を競い合うもので、毎年12月の恒例の行事となっています。筑波技術短期大学から参加するのは機械工学科2年次「機械設計製図演習」の全受講生、家政学院からは短期大学部情報処理科「CAD2」の全受講生です。

 このレースはCADの基礎を効果的に学習する方法のひとつとしての取り組みです。製作の条件に従い、同じ材料を用い、各自が設計・製作した車でレースにのぞみます。レースは15mの直線コースでタイム(と技術力)を競い合います。レースで勝てるよう各自ペーパーカーの構想を立て、CADで図面を描きます。丸を描いてタイヤになり、四角を描いてボディになります。このボディの片側を複写し鏡像で反転させると左右の形が作れるなど、CADの機能を有効に使って作ります。さらにCADの高度な機能を使いたくなれば自らマニュアルで調べ始めます。CADで描いた部品の図面はケント紙に出力して切り抜き、のり付けして組み立てます。そして単3電池2本とモーターを載せプーリーと輪ゴムの動力伝達で走らせます。このレースにのぞむ前にそれぞれ学内でレースを行い、その結果より最適化を行い参加、CADとしての利用法を自分の学習作業の中で実践的に体験しています。

 2000年度は筑波技術短期大学の優勝。筑波女子大学・技術短大それぞれの学長さんからの賞品をいただきました。同時に行なわれた一斉レースの勝ち抜き戦では車6台ほどで競走し、上位半数ずつ残しながらレースを進め、勝者を決めます。大勢で走らせるために大変な混戦状態となり、運・不運が伴いますがこれもまた技術短大の中川くんが優勝しました。

1999年度のタイムレースでは家政学院が筑波技術短期大学に勝っています。レースには熊本聾学校から中学部3年生が技術家庭の授業としてテレビ会議システム(TV電話)による参加をし、中学部3年生平形圭郷くんのタイムが優勝タイムとなり、技術短大の西條学長が熊本聾学校を訪問して賞品を手渡しました。

 あなたの学校もペーパーカーレースに参加しませんか。詳しくは下記にご連絡ください。

(聴覚部・機械・荒木勉 E-mail:araki@a.tsukuba-tech.ac.jp)


CADで作るペーパーカー(Paper Car)

「はがきで作る紙飛行機」最優秀作品(CAD演習)

CADで作った「紙飛行機」コンテスト(機械設計製図演習)


東京家政学院筑波女子大学ペーパーカーのページ(CADの授業の作品です)