春日キャンパスニュース
- 障害者高等教育研究支援センターに歩導くんを設置 (2011年2月28日)
- 「地デジ説明会」を開催 (2011年1月24日)
- つくばマラソンにおけるボランティアマッサージ活動 (2010年12月2日)
- 保健科学部「卒業生と集う会」を開催 (2010年11月22日)
- 春日キャンパス学園祭を開催 (2010年11月18日)
- 「学習資料音訳のスキルアップ講習会」を実施 (2010年11月2日)
- 本学学生が第28回福祉囲碁東京大会で活躍 (2010年11月1日)
- 米国研修(春日)を実施 (2010年10月12日)
バックナンバー
- バックナンバー(2010年4月〜2010年9月)
- バックナンバー(2009年10月〜2010年3月)
- バックナンバー(2009年4月〜2009年9月)
- バックナンバー(2008年10月〜2009年3月)
- バックナンバー(2008年4月〜2008年9月)
- バックナンバー(2007年10月〜2008年3月)
- バックナンバー(2007年4月〜2007年9月)
- バックナンバー(2006年10月〜2007年3月)
- バックナンバー(2006年4月〜2006年9月)
- バックナンバー(2005年10月〜2006年3月)
- 視覚部ニュース(2000年5月〜2005年9月)
障害者高等教育研究支援センターに歩導くんを設置
2月23日 水曜日、春日キャンパスのバリアフリー委員会のメンバーが廊下に屋内用の点字ブロックである「歩導くん」を設置しました.
設置された場所は、かねてより学生さんからの希望のあった障害者高等教育研究支援センターから保健管理センターへ続く部分です.
途中にあるドアの前には切れ目を設けることで、ドアの位置も分かりやすくなるよう配慮しました。写真は作業に汗を流したバリアフリー委員会のメンバーです。
(バリアフリー委員会委員長 三宅輝久/2011年2月28日)
「地デジ説明会」を開催
1月18日 火曜日、春日キャンパスにおいて、日本ライトハウスの青木慎太朗氏をお招きして、「地デジ説明会」を開催しました。学生、教員が出席し、地上デジタル放送への移行に伴う利点や注意点について説明を受けました。また、電子番組表や操作内容を、音声で読み上げる機能を持った地デジ対応テレビの操作を体験しました。その後の質疑応答の時間では、音声読み上げの機能についてなど、数多くの質問があり関心の高さが見られました。参加した学生からは、自分のテレビがそのまま使えるのか、など個別の相談もありましたが、青木氏の丁寧な説明を受け安心した様子でした。写真は講師が音声対応テレビを操作しながら説明している様子です。
(障害者高等教育研究支援センター 宮城 愛美/2011年1月24日)
つくばマラソンにおけるボランティアマッサージ活動
11月28日 日曜日 第30回つくばマラソンにおいて、鍼灸学専攻の2・3年次と東西医学統合医療センター研修生が、前年度に引き続き、ボランティアマッサージを提供しました。
今年は好天に恵まれたため、昨年にも増して200余名のランナー達にマッサージやストレッチングの施術を提供することが出来ました。つくば市から提供されたテント内では足りず、鍼灸学専攻や医療センター教員の指導のもと、青空の下でも施術を行いました。写真は、大学ののぼりに囲まれた野外でのストレッチ施術風景です。
(保健学科鍼灸専攻 野口栄太郎/2010年12月2日)
保健科学部「卒業生と集う会」を開催
11月13日 土曜日 春日キャンパスにおいて、保健科学部の「卒業生と集う会」を開催しました。昨年に引き続き学生による学園祭と同時期の開催でしたが、本年度は学科・専攻によるイベントを開催しました。情報システム学科は教育用計算機システムの見学、理学療法学専攻は短期大学一期生の井口先輩による「アメリカ留学から学んだ理学療法の最先端科学」の講演、鍼灸学専攻では殿山助教によるオイルマッサージ講習を行いました。写真は近況報告をする大越学部長です。
(保健学科鍼灸学専攻 野口栄太郎/2010年11月22日)
春日キャンパス学園祭を開催
11月13日 土曜日と14日 日曜日に春日キャンパスにおいて、学園祭を開催しました。今年度の春日キャンパス学園祭は「絆」をテーマとして、技術科学研究科保健科学専攻の大学院生も加わり、企画数は28件でした。展示企画の「H.exe(情報機器展示)」、「イラストサークル」、「けーとや」、「WOWサークル」などには多くの人が詰掛けました。また、模擬店では、天久保キャンパスから出店した「たません」をはじめ、計6店、さらに恒例の「極楽道(あん摩・マッサージ)」や「Angels Hands(オイルマッサージ)」なども大盛況でした。
天候にも恵まれ中庭では、迫力のあるバンド演奏、しっとりとした演奏、「帰ってきたリハレンジャー」、「YAPPE隊×筑波大学斬桐舞によるコラボ演舞」などのステージ企画が催され、たくさんの見学者を楽しませ、魅了し、充実した学園祭となりました。
(視覚障害系支援課学生係 林 登/2010年11月18日)
「学習資料音訳のスキルアップ講習会」を実施
10月2日 土曜日、16日土曜日及び30日土曜日の3日間、春日キャンパス講堂において、障害者高等教育研究支援センター主催の「学習資料音訳のスキルアップ講習会」を実施しました。当日は、朝日カルチャーセンター音訳講師 松本 久美子氏に指導をお願いし、本学朗読後援会の会員17名を対象に、音訳に必要な呼吸法に始まり、参考資料検索方法や医学書の読み方を中心に講義を受けました。グラフ、表、イラストや案内図等の音声化では、多くの受講者が講師の読上げを熱心に書きとめていました。講師からは、「音訳は、目の代わりをすること。間違ったものは、間違ったまま読む。」という言葉で、原本同一性保持の重要性を説明していました。講習会終了後は、受講者からの質問に丁寧に対応していただきました。写真は、グラフの読み方を説明している松本先生です。
(視覚障害系支援課 小野瀬 正美/2010年11月2日)
本学学生が第28回福祉囲碁東京大会で活躍
10月25日 月曜日に第28回福祉囲碁東京大会が渋谷区リフレッシュ氷川にて開催され、本学学生の佐久間龍一さん(保健科学部保健学科鍼灸学専攻4年次生)が九路盤部門において全勝で優勝しました。今大会は日本福祉囲碁協会創立30周年を記念して、九路盤部門が新たに設定されました。大会は一部(身障有段者)、二部(身障級位者)、三部(高齢有段者)、四部(高齢級位者)、五部(九路盤対局)に分かれて対局をしました。74名の選手と約30名の指導ボランティアの参加がありました。
参加学生の佐久間さんは10月23日に学内開催した筑波技術大学第4回囲碁・将棋大会の、囲碁部門での優勝者です。春日キャンパスでは毎週水曜日の放課後に共用棟和室で熱戦を繰り広げています。日本福祉囲碁協会の棋士(世良理事)の指導も受けており、今回この成果がみられました。
(保健科学部 保健学科 鍼灸学専攻 一幡 良利/2010年11月1日)
米国研修(春日)を実施
9月5日 日曜日から9月18日 月曜日まで、保健科学部学生1名、教員1名が、本学と交流協定を締結しているロチェスター工科大学・国立聾工科大学及びニューヨーク州立大学バッファロー校を中心に米国の視覚・聴覚障害者教育機関の視察を行い、教員・学生との交流を深めました。学生は障害者教育と英語教育について学び、現地の学生や教員と活発にコミュニケーションを行いました。ニューヨーク州立大学バッファロー校では、ブラジルからの医療専門家グループ(医師、看護師、薬剤師、病院管理者など)が来訪しており、彼らのいくつかの活動に参加することができました。この活動に参加した本学のブラジル人学生にとって、貴重な体験になりました。
(障害者高等教育研究支援センター ポーリー・マーティン/2010年10月12日)