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春日キャンパスニュース

バックナンバー

春日キャンパス学生寄宿舎で避難訓練を実施

避難場所で警備員に避難人数等を報告する学生寄宿舎ユニット長たち

6月23日 水曜日 18:10から、筑波技術大学 春日キャンパス(保健科学部)の学生寄宿舎において、避難訓練が行われ、学生寄宿舎入居学生108名と教職員15名が参加しました。避難訓練時には雨は上がっていましたが、午前までに降った雨の影響により、避難場所がグラウンドから講堂に変更されました。学生寄宿舎入居学生は、避難経路に沿って迅速・冷静に講堂へ避難し、全員避難を確認後、大越保健科学部長からの講評があり終了しました。写真は避難場所で警備員に避難人数等を報告する学生寄宿舎ユニット長らです。

(視覚障害系支援課 林 登/2010年6月29日)

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ブラインドサッカーの授業に上級生がアシスト

日本選手権の表彰式に並び立つ本学学生

6月14日と15日に春日キャンパス体育館で行なわれた健康・スポーツ1(各学科・専攻1年生対象)の授業が、ブラインドサッカー部とサッカー部の協力の下行われました。この授業は視覚障害者スポーツ紹介の一環として、視覚障害者サッカーを実際に行っている当事者に依頼したものです。初めてボールを蹴る1年生もいましたが、当事者である上級生の指導や実演には説得力があり、次第に競技の魅力に取り付かれたようです。上級生も教えることの難しさと楽しさを知り、非常にいい経験になったようです。この試みは今後も続けられる予定です。
また先日行われた日本選手権の模様が、6月15日 火曜日にNHK教育テレビ・福祉ネットワークで紹介されました。尚、再放送は6月22日 火曜日 12:00の予定です。写真は日本選手権の表彰式に並び立つ本学学生(左端から5名とも)です。

(情報システム学科 福永克己/2010年6月17日)

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保健科学部 進学ガイダンスを開催しました

岡山会場の様子

6月5日の新宿に始まり、8日福井、9日岡山、そして11日には宮崎で、保健科学部の進学ガイダンスを開催しました。生徒並びに父兄や教育関係の方々にご来場いただき、視覚に障害のある学生のみが学ぶ保健科学部について、説明をし、また質問や相談におこたえました。今後は、学部の説明会を7月10日札幌、7月17日福岡、7月24日名古屋そして7月25日大阪で開催します。また、7月31日及び8月20日には地元でオープンキャンパスを開催します。皆様の参加をお待ちしております。写真は、岡山会場の様子です。

(視覚障害系支援課 風間 行彦/2010年6月14日)

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デイジー説明会を実施

障害者高等教育研究支援センター職員の納田さんによる説明の一こま

5月26日 水曜日に障害者高等教育研究支援センターと視覚障害系図書館の共催で、『デイジー説明会』を開催しました。これは、はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師国家試験の録音問題が、今年度末からカセットテープを使ったものから、デイジー形式(DAISY :Digital Accessible Information SYstem≒デジタル録音図書)で保存したものに切り替わることに対応するためです。今回は1時限(90分)で、デイジーの概要、ウェブサイトからデイジー図書を検索する方法、デイジー・プレーヤーの使い方などを通して、デイジーの特長である頭出しが容易、長時間録音が可能、録音音声が聞き易いことなどを多くの学生・教職員に知っていただきました。国家試験がどのようなデイジー形式で実施されるか、分かり次第、続編を実施したいと考えています。写真は障害者高等教育研究支援センター職員の納田さんによる説明の一こまです。

(障害者高等教育研究支援センター 飯塚 潤一/2010年5月31日)

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ブラインドサッカー日本選手権結果報告

表彰式後の集合写真

5月22日 土曜日と23日 日曜日、第9回ブラインドサッカー日本選手権が、堺市立サッカーナショナルトレーニングセンターにて開催され、日本全国10チームによる熱戦が繰り広げられました。初日の予選リーグは、本学ブラインドサッカー部の一軍チームAvanzareがグループ一位で、二軍チームVivanzareがグループ二位ながら準決勝に駒を進めました。
二日目の準決勝は、Avanzareが5年連続準決勝での対戦となる強豪たまハッサーズとの因縁の対決を、残り1分での劇的なゴールで制しました。Vivanzareはスコアレスドローのまま、PK戦で辛くも日本代表を2名も有するT.Wingsを振り切りました。その結果、日本選手権の決勝の舞台で夢の兄弟対決を迎えることとなりました。試合はAvanzareの猛攻を必死で耐えるVivanzareという展開でしたが、前半残り5分、ご家族総出の声援を受けるAvanzareのエース川村怜君(鍼灸学専攻4年)の待望のゴールにより均衡が破れました。そしてその後の追加点もあり、Avanzareの全試合完封3連覇達成となりました。
試合の模様は動画共有サービス「Ustream」で視聴することができます。写真は表彰式後の集合写真です。

(情報システム学科 福永克己/2010年5月24日)

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保健科学部 プレ・オープンキャンパスを開催しました

正面玄関の案内看板

5月10日 月曜日に保健科学部(春日キャンパス)においてプレ・オープンキャンパスを開催しました。視覚に障害のある学生が学ぶための保健科学部について、受験希望者と御家族や進路指導教諭の方々に各学科・専攻毎に受験相談・進路説明・授業見学等を行いました。今後は、6月中に他大学合同により新宿、福井、岡山、宮崎にて開催される進学ガイダンスにて紹介ブースを設けます。また、7月にも同様に札幌、福岡、名古屋、大阪で開催される大学説明会にて紹介ブースを設けます。加えて、春日キャンパスにおいては、7月31日 土曜日と8月20日 金曜日にオープンキャンパスを開催します。皆さんの参加をお待ちしております。写真は正面玄関の案内看板です。

(視覚障害系支援課 風間 行彦/2010年5月11日)

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本学教員がスタンプショウほかで入賞

オープン切手展大賞の作品と大沢准教授

4月23日から25日に都立産業貿易センター・台東館にて開催された、スタンプショウ'10・第11回オープン切手展(主催:日本郵趣協会)で、本学 保健科学部 保健学科 鍼灸学専攻 大沢 秀雄 准教授が出品した「ヘレン・ケラー」(48リーフ・3フレーム)が金銀賞・特別賞、オープン切手展大賞(郵便事業株式会社賞)を受賞いたしました。スタンプショウの中のオープン切手展とは切手や消印などの郵趣マテリアルの他に、写真、絵葉書、シール、新聞の切り抜きなどの非郵趣マテリアルを加えたスタイルの切手展です。また,同日で逓信総合博物館(ていぱーく)で開催された全日本切手展2010(主催:郵便事業株式会社)の文献部門に出品した「切手が伝える視覚障害 ―点字・白杖・盲導犬―」(彩流社、2009)が銀賞を受賞いたしました。写真はオープン切手展大賞の作品と大沢准教授です。

(総務課 福島昇/2010年5月10日)

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かすみがうらマラソンで本学学生が入賞

入賞者の皆さんで、左から半田さん、小野さん、岡村さん、岩池さん

4月18日 日曜日に開催された第20回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソンかすみがうら大会において本学学生が以下のとおり入賞しました。その内の一人からは、伴走者の走行中の励ましで、歩きたいと思った時も走り続けたことで、達成できた入賞だったと思うとの感想と、そうやって歩かずに走り通せたことを自分でも驚いていることを感激まじりに述べていました。また中には運動らしい運動もしていなかったが、僅かな練習であっさり入賞できた人もいたりと、状況は色々だったようです。その中でも共通して聞けたのは、伴走者や周囲の声かけ、不断に行えない思いっきり走れることへの喜び、街の変化する風や空気が彼ら彼女らの力になっていたとのことです。写真は入賞者の皆さんで、左から半田さん、小野さん、岡村さん、岩池さんです。

(総務課 福島 昇/2010年4月26日)

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タイ国から日本按摩の指導研修で来学

修了証を渡す形井教授と研修者のお一人

3月3日 水曜日から11日 木曜日にかけて、タイ国より10名が来日し、日本での視察と研修を行ないました。この研修はタイ保健省からの要請で、本学に事務局を置く Asia Medical Massage Instructors Network (AMIN)推進委員会が行ないました。研修参加者は、2名がタイ保健省の政府関係者、8名がタイマッサージインストラクターです。3日から6日の1週目は、東京都内にて、資金面での支援元である日本財団の訪問に加え、ソニー生命のヘルスキーパールーム、筑波大学附属視覚特別支援学校東京都立文京盲学校日本点字図書館および桜雲会などを見学し、日本の視覚障害者の教育、教材作成、就業などについて理解を深めました。8日 月曜日はつくばへ移動し本学を見学、9日からは本研修の主目的である視覚障害者に対し医療マッサージを教育する際の指導や教授方法などについて、実際にタイの研修者が模擬授業をし、本学 鍼灸学専攻教員がフィードバックを行う形での研修が行われ、多くの質疑応答がありました。また、本学 学生および教員と、日本あん摩とタイ式マッサージを体験し合う交流もあり、充実した研修となりました。写真は修了証を渡す形井教授と研修者のお一人です。

(保健学科 鍼灸学専攻 AMIN事務局 楠山 寛子/2010年4月8日)

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東西医学統合医療センターに新しい研修生が入所

新規研修生の皆さん

東西医学統合医療センターでは、卒後研修の一環として鍼灸師等を対象に研修制度を行っています。4月より新たに8名の研修生を迎えました。これから1年間、当センターで本学教員の指導のもとに鍼灸施術の研修がスタートします。臨床技術の研鑽に努め、患者の皆様のお役に立てるよう進めて参ります。写真は新規研修生の皆さんです。

(東西医学統合医療センター 近藤 宏/2010年4月8日)

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東西医学統合医療センター研修生退所式を行ないました

式後の記念写真

3月24日 水曜日に春日キャンパス保健科学部長室において平成21年度 東西医学統合医療センター研修生退所式を行ないました。本年度は、8名の方が研修を修了しました。退所式では青柳センター長より記念品等が手渡され、祝辞がありました。今後は、新たな職場等において、研修で得た知識や技術を生かして活躍いただけるものと思います。写真は式後の記念写真です。

(東西医学統合医療センター 近藤 宏/2010年4月8日)

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