5H200:シーズンスポーツA

科目番号、授業科目名

5H200、シーズンスポーツA/Intensive Course in Seasonal Sports A

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

教養教育系科目 健康スポーツ教育科目、選択、講義(20%)、実技(80%)、1単位

履修年次、開設学期、曜時限、使用教室

3年次・4年次、1学期、集中3日間(夏季休業期間)、316室、スポーレクライミングジム、ららぽーと柏の葉クライミングウォール(予定)

担当教員

◎香田泰子、天野和彦、学外指導者(予定)


科目の到達目標

  • フリークライミングの仕組みを知る。?
  • 様々な登り方を理解し、挑戦する。

学習の項目別目標

  1. フリークライミングの仕組みについて
    クライミングやボルダリングの仕組みを理解する。
  2. フリークライミングの実践について
    自分の身体や障害の状況に合わせたクライミングができる。
  3. チームワークについて
    チームでのクライミングを理解し、積極的に活動できる。

授業概要

学外の施設を利用して集中形式で行う。学内では体験できないスポーツを実践してスポーツ技能の獲得を図るとともに、生涯スポーツとして実践する能力を養う。自然の中で活動する上での知識や行動原則を身につけ、自己の安全に対する配慮や活動中の事故予防について学習する。また、ルールやマナー、エチケットも学習する。本科目ではフリークライミングを実施する。
フリークライミングの仕組みや様々な登り方、正しい用具の使い方を学習する。また、この体験を通して、視覚障害者のアウトドア活動としてのフリークライミングを自己の生涯スポーツとして位置づけていく。

授業計画


履修条件

授業日程に合わせた体調管理に努めること。

学習に必要な知識・技能等

スポーツを実施する際の心構えや安全に対する注意点を理解していること。屋外での実習時に必要な装備について準備をしておくこと。


成績評価方法

成績評価基準

  • 知識:フリークライミングの基礎的知識を理解している。
  • 技能:学習した技能を使ってのクライミングができる。
  • 応用:学習した技能を応用してのクライミングができる。
  • 表現:クライマー、ビレイヤー、バックビレイヤーとして必要な事項をチームメンバーや教員に伝えることができる。
  • 協調:チームメンバーと協調したり、リーダーシップを示しながらチームとしてのクライミングができる。
  • 意欲:意欲的に授業に参加している。新しい課題に積極的にチャレンジしている。

教科書、教材、参考書、配布資料等

特になし。

授業における配慮

履修学生の視覚障害や体力の状況およびフリークライミングの技能をもとに、個人に合った目標設定をする。

受講生に望むこと

学外の施設を利用するため、実習費(施設利用料、用具レンタル料、保険代)として約5,500円が必要になる。