教育方針

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

学部の教育理念・教育目標に沿って開設された教養教育系科目および専門教育系科目を所定の期間在学して単位を修得し,幅広く豊かな教養と,鍼灸学,理学療法学,情報システム学の各専門分野に関する知識と技能を身に付けた者に学位を授与します。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

視覚障害者のための高等教育機関として学習支援に最大限の配慮をし,教育の内容と方法,環境の改善や充実を図るなどの必要な施策を講じて,学生の知力を育成し能力を獲得させます。そのため,以下の方針に沿って教育課程を編成します。

  • 高等学校教育から大学教育への円滑な持続を考慮した教養教育を実施します。
  • 知性と理性を持った豊かな人材を育むため,多様で調和のある教育を実施します。
  • 社会に貢献し活躍しうる技術・態度を身に付けるため,各学科・専攻における専門教育を通して,鍼灸療法学・あん摩マッサージ指圧療法学,理学療法学,情報システム学・経営情報学などの専門的知識を修得させます。

授業形態は,講義・演習・実習を適切に組み合わせ,2学期制(セメスター制)の中で学年進行に合わせて計画的に開講します。また,各学期終了前には筆記試験,実技試験,レポート課題などにより修学成果を評価します。

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

鍼灸学,理学療法学,情報工学を学ぶための基礎的学力を有し,学部の理念が求める教育を実践するため,積極的に学び主体的に取り組む視覚障害のある人を受け入れています。自らの課題を追求し社会を切り拓く,意欲溢れる者の入学を求めます。

各学科・専攻の三つのポリシー

保健学科鍼灸学専攻の三つのポリシー

保健学科理学療法学専攻の三つのポリシー

情報システム学科の三つのポリシー