A2204/A2240:視覚障害アクセシビリティプログラミング演習

科目番号、授業科目名

A2204/A2240、視覚障害アクセシビリティプログラミング演習/Visual impediment accessibility programing exercise lesson

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 障害者支援(視覚障害)コース、選択、演習、2単位

履修年次、開設学期

1・2年次、2学期

担当教員

大武信之、金堀利洋


授業の到達目標

各演習回に合わせた授業内容を、プログラミングで実現・実装できるようにし、最終的には、1つのシステムを構築できるまでを目標とする。


授業概要

講義科目「視覚障害情報保障システム特論」の内容を、より現実的な課題として実現するためのシステム開発を、ソフトウェアとして実現するには、何が必要で、何が求められるかを探求しながら、実践的な開発を演習を通じて行う。システム開発を行う上では、OSの基礎、Java, C, マクロと、ある程度の応用プログラミングの経験と知識を要し、商業レベルで提供されているパソコン、携帯端末、視覚障害情報保障機器を対象として、視覚障害者にとって使い勝手の良いシステムの提供が出来る力を付けることを目指す。

授業計画


受講条件

プログラミング言語(C, C++, C#, Java, Ruby 等など)いずれかの使用経験があること。


成績評価方法

演習科目であるため、提示された課題に対する達成度をもって評価する。提出物課題評価90%、授業参加への取り組み10%により総合的に評価する。


教材、参考書

適宜、演習において提示する。