A2201/A2210:視覚障害教育特論

科目番号、授業科目名

A2201/A2210、視覚障害教育特論/Education for People with Visual Impairments

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 障害者支援(視覚障害)コース、選択、講義、2単位

履修年次、開設学期

1・2年次、1学期

担当教員

加藤 宏、香田泰子、天野和彦、太田智加子、小林ゆきの、村上佳久


授業の到達目標

多様な情報にアクセスする技能を視覚障害児・者に習得させるための教育の基本から最新動向までを総合的に解説し、その方法の開発や改善に主体的に取り組むために必要な知識を習得させる。


授業概要

情報アクセシビリティの向上を図るには、情報コンテンツやアクセス手段の改善とともに、各自のアクセス力の強化が欠かせない。視覚障害は、情報アクセスに関して多大な困難をもたらすことから、アクセス力の補強に自立的に取り組むために有用な知識や技能を障害当事者に確実に修得させる教育が重要である。そこで、そのあり方や方法を学修するとともに、個々のニーズに応じた教育を実現するための具体的な方策を実践的に修得する。

授業計画


受講条件

視覚障害児・者の学習方法や学習手段についての基礎的知識を有していること。


成績評価方法

試験60%、レポート等提出物30%、授業参加への取り組み10%により総合的に評価する。


教材、参考書

各回の内容に即した資料を提供する。