A2203/A2230:点字・ロービジョンケア技術演習

科目番号、授業科目名

A2203/A2230、点字・ロービジョンケア技術演習/Practice: Braille Translation and Low Vision Care

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 障害者支援(視覚障害)コース、選択、演習、2単位

履修年次、開設学期

1・2年次、2学期

担当教員

飯塚潤一、宮城愛美、田中 仁


授業の到達目標

視覚障害者のニーズ、スキル、眼疾患などを考慮し、適切な支援機器を選定したり、拡大教材・点字教材の作成をしたりできるようにする。


授業概要

重度視覚障害者が点字を使いこなせるようにする。また、軽度・中度視覚障害者が残存する視機能をロービジョンケアによって活用できるようになることは、情報化社会でより豊かな生活を送るうえで非常に重要である。本演習では、点字成立の過程、パソコンを使った点訳作業、及びルーペなどの情報保障機器を使用したロービジョンケアなどを、実際に点訳作業やロービジョングッズのフィッティングなど演習を行いながら学んでいく。

授業計画


受講条件

特になし


成績評価方法

期末考査70%、レポート30%により総合的に評価する。


教材、参考書

  • 『ロービジョンケアの実際』(医学書院)
  • 『初めての点訳 第2版』(全国視覚障害者情報提供施設協会)