A2301/A2310:手話言語学特論

科目番号、授業科目名

A2301/A2310、手話言語学特論/Linguistic Structure of Signed Languages

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 手話教育コース、選択、講義、2単位

履修年次、開設学期

1・2年次、1学期

担当教員

大杉 豊


授業の到達目標

手話の言語学的な特性に関する知識を身につける。


授業概要

聴覚障害教育及び手話通訳等の養成を含む教育場面で手話の指導及び評価を行うにあたって必要とされる手話の言語学的な特性に関する知識を深めることを目標とし、音声体系の言語事象を対象に発展してきた言語学の各論(音韻論、形態論、語彙論、統辞論、談話論、歴史言語学、比較言語学)を参照しつつ、身振り体系の言語としての手話の特徴に関する知見を講義する。

授業計画


受講条件

手話コミュニケーションが可能なこと。


成績評価方法

試験の成績70%、課題評価20%、授業参加への取り組み10%により総合的に評価する。


教材、参考書

必要に応じて資料を配布する。