A2320:手話言語学・教育演習

科目番号、授業科目名

A2320、手話言語学・教育演習/Linguistic Analysis of Signed Languages

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 手話教育コース、選択、演習、2単位

履修年次、開設学期

1・2年次、2学期

担当教員

大杉 豊


授業の到達目標

ELAN等を使った手話言語データの分析技方法を身につける。ニーズに合わせた手話指導計画と教材準備の方法を身につける。


授業概要

「手話言語学特論」及び「手話教育特論」で学ぶ知識を踏まえて、将来手話言語の指導ないし手話言語の評価に携わることを想定し、手話言語コーパス等を用いた手話言語データの分析演習及び、手話指導計画・教材準備の演習を行う。

授業計画


受講条件

「手話言語学特論」及び「手話教育特論」を履修していること、手話コミュニケーションが可能なこと。


成績評価方法

課題評価60%、授業参加への取り組み40%により総合的に評価する。


教材、参考書

必要に応じて資料を配布する。