A2304/A2340:手話教育特論

科目番号、授業科目名

A2304/A2340、手話教育特論/Issues in Sign Language Education

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 手話教育コース、選択、講義、2単位

履修年次、開設学期

1・2年次、2学期

担当教員

大杉 豊、小林洋子


授業の到達目標

様々なニーズに対応して適切な手話指導法及び評価法のコーディネートが出来るようになる。


授業概要

聴覚障害児を対象とする第一言語習得及び手話通訳養成の入り口としての第二言語習得を支援する専門家として必要な技術、特に第二言語指導法と言語評価法に関する理論と方法の修得を目標とし、これらに関する知見を講義する。手話講習会等を含む国内外の手話教育の動向を踏まえ、音声言語の言語教育における様々な指導法と指導例を参照しつつ、各場面に対応した手話の指導法を論ずる。手話の言語評価法に関しては、国内外における開発と利用状況を概観し、音声言語評価法を参照しつつ、今後の発展の可能性を論ずる。

授業計画


受講条件

なし


成績評価方法

課題レポート


教材、参考書

岩波書店「言語はどのように学ばれるか」など。