A2305/A2350:手話通訳特論

科目番号、授業科目名

A2305/A2350、手話通訳特論/Issues in Sign Language Interpreting

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 手話教育コース、選択、講義、2単位

履修年次、開設学期

1・2年次、2学期

担当教員

白澤麻弓


授業の到達目標

手話通訳の理論について理解するとともに、これを研究・評価・養成するための視点を得る。


授業概要

音声言語による同時通訳研究や米国の手話通訳研究により構築されてきた諸理論を概観し、各種通訳モデルの内容について学習することで、手話通訳のプロセスならびにメカニズムについて理解する。加えて、米国を中心とした諸外国の手話通訳者養成や評価・認定の取り組み、及びこの背景にある理論を学習することで、日本の手話通訳実践のあり方を検証する。

授業計画


受講条件

なし


成績評価方法

課題評価80%、授業参加への取り組み20%により総合的に評価する。


教材、参考書

必要に応じて資料を配布する。