A2101/A2110:聴覚障害教育特論

科目番号、授業科目名

A2101/A2110、聴覚障害教育特論/Topics in Education for the Deaf

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 障害者支援(聴覚障害)コース、選択、講義、2単位

履修年次、開設学期

1・2年次、1学期

担当教員

長南浩人、松藤みどり、新井達也、中島幸則、大鹿 綾


授業の到達目標

聴覚障害教育の現状や指導法、評価法を修得し、合わせて今日的課題を知る。


授業概要

聴覚障害児の言語と認知の発達に関する理論、及びそれら心理学的概念に対する指導法の修得ならびに聴覚障害児教育の動向に関する理解を深めることを目標とし、これらに関する知見を講義する。言語に関しては、言語理解と言語表出の能力を取り上げる。認知に関しては、言語記憶と推論の発達を取り上げ、聴覚障害児の心理特性を述べる。さらには、これらの知見を踏まえた外国語、数学、スポーツ科学における指導法を紹介する。さらには、発達障害を併せ持つ聴覚障害児教育の発達や指導の方法にも論ずる。

授業計画


受講条件

なし


成績評価方法

試験70%、授業参加への取り組み10%、提出物評価20%により総合的に評価する。


教材、参考書

授業において紹介する。