A1120:情報アクセシビリティ研究法特論

科目番号、授業科目名

A1120、情報アクセシビリティ研究法特論/Research Methods for Information Accessibility

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

基盤科目 共通科目、選択、講義、2単位

履修年次、開設学期

1年次、2学期

担当教員

加藤 宏


授業の到達目標

情報アクセシビリティ分野の研究に必要な研究法の基礎と統計解析の基礎を学び、聴覚障害および視覚障害における心理特性、教育的配慮、情報保障の機序を理解し、原著論文で最新の知見を参照し研究テーマの探究ができる。


授業概要

情報アクセシビリティに関する既有知識や関連分野の研究経験を持たなくとも、本分野の研究を計画・遂行できるように実験法・調査法等の各種研究法とデータ解析諸技法の基礎を学ぶ。各種研究法の実際と統計解析はアクセシビリティ関連領域の研究論文の輪読と統計ソフトを通して考察する。日本語及び英語文献講読を通して論文の構成・様式・分析法等を学ぶ。授業で修得した研究法に基づき自己の研究計画を作成・発表し、ピア評価を受ける。

授業計画


受講条件

特になし。ただし授業では日英原著論文等を輪読し、統計ソフトも使用する。


成績評価方法

レポート評価40%、論文購読評価40%、授業参加への取り組み20%により総合的に評価する。


教材、参考書

授業項目に関するプリントを適宜配布する。