A1101:情報アクセシビリティ研究特論

科目番号、授業科目名

A1101、情報アクセシビリティ研究特論/Research Methods for Information Accessibility

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

基盤科目 共通科目、必修、講義、2単位

履修年次、開設学期

1年次、1学期

担当教員

佐藤正幸、加藤 宏


授業の到達目標

聴覚障害および視覚障害における心理特性、教育的配慮、情報保障の機序を理解し、原著論文で最新の知見にあたり研究テーマの探索ができる。


授業概要

情報アクセシビリティに関する既有知識を持たなくても、本分野の研究を計画・遂行できるように聴覚・視覚障害及び両障害に関するアクセシビリティ技術の基礎知識、さらに実験法・調査法等の各種研究法とデータ解析諸手法の基礎を学ぶ。各種研究法の実際と活用は聴覚障害及び視覚障害におけるアクセシビリティ関連領域の研究論文の輪読と統計ソフトを通して考察する。専門領域の外国語文献講読では、英語リメディアル教育に配慮して、基礎的テキストから最新の専門誌原著論文へと段階的に学びながら研究テーマを探索する。

授業計画


受講条件

特になし。ただし授業では英語原著論文等を輪読し、統計ソフトも使用する。


成績評価方法

講義科目であるが、提示された課題への発表及び研究論文の輪読発表等に対する達成度をもって評価する。課題評価30%、輪読評価60%、授業参加への取り組み10%により総合的に評価する。


教材、参考書

授業項目に関するプリントを適宜配布する。