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事例1 早稲田大学の例
 4.養成講座の開催


養成講座の開催にあたって、以下について検討する必要があります。

■講師
早稲田大学では、支援室のコーディネーターが講師を務めています。できる限り健聴者と聴覚障がい者の2人体制で指導するよう調整し、ノートテイクをする立場と受ける立場の双方から指導できるようにしています。

■募集方法
→ 「支援者の募集」へ

■実施時期および時間帯
学期開始直後を基本に、必要に応じて随時実施しています。
学生が集まりやすいように、90分単位で多数設定し、基本的に3コマ分を入門講座にあてます。

一般的に外部講師に依頼する場合は、入門講座として計10時間程度の内容で実施する場合が多いと思いますが、本学では常勤のコーディネーターが日常的にケアできるため、必要最低限の内容を盛り込んで3コマとしました。
入門講座で一定以上の技量を持つノートテイカーを確保することが、日常のコーディネートのしやすさや、ノートテイカーの定着率などに大きく影響するため、力を入れて行っています。

 例:「早稲田大学の養成スケジュール」

 初心者対象  経験者対象
 研修会
 パソコン通訳  懇談会
 3月    フォローアップ
 講座 120分
 (5回設定)
   
 4月  入門講座
 90分×3コマ
 4日間設定
  ↓    
 5月   ↓    講座
 4時間
 
 6月    研修会
 90分
 4回設定
   
 7月      研修会
 90分
 4回設定
 1対1で
 個別面談
 8月         ↓
 9月    復習講座
 90分
 3回設定
   
 10月  入門講座
 90分×3コマ
 4日間設定
   講座
 1回120分
 月1回3ヶ月コース
 
 11月   ↓

 入門講座
 90分×3コマ
 6日間設定
   

  ↓
 
 12月   ↓     ↓  

■カリキュラム内容
何を身につけさせたいのか明確にした上でカリキュラムを組みます。その時点での必要性に応じた内容を行うことが重要です。特に経験者を対象とする研修会の場合は、内容を熟考する必要があります。
→ 「カリキュラム例」へ


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