日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク
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第9回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムコンテスト

 日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)では、聴覚障害学生支援に関する事例や情報を蓄積し、全国の大学に発信する活動を行っています。

 こうした取り組みの一環として、「第9回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム」では、全国の大学が日頃実践している支援の取り組みを発表し、互いに情報交換を行うとともに、関係者の創意工夫やアイディアの斬新さを表彰するコンテスト企画を設けました。
 障害学生支援室の設置や支援体制などの大学を挙げた取り組みから、支援現場で利用しているアイテムまで、関係者の工夫がキラリと光る実践事例を広く募集します。
 「努力して作り上げてきた」「陰ながらこんな工夫をしている」・・・そんな取り組みがあれば、ぜひ教えてください。聴覚障害学生支援に関わるすべての方々からの参加をお待ちしています。

※今年度より審査の観点および授与される賞が変わります。詳細は審査方法をご覧ください。


募集は締切りました。

<発表日時>
2013年12月8日(日)
『第9回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム』アフタヌーンセッション内で実施
 14:00〜15:45 発表および投票
 16:00〜16:30 開票・集計作業
 16:30〜17:00 全体会尭發之覯免表および表彰

<応募資格>
 聴覚障害学生支援に取り組んでいる団体、または個人。教職員・学生・支援者等の属性は問わない。ただし、1発表につき1名以上の発表者が必要で、発表者はシンポジウムへの参加を条件とする。
 ※今年度は「PR・啓発グッズ部門」は設けない。独自に作成したグッズ等を発表したい場合は、作成の目的や使い方、使用して得られた効果等をパネルにまとめ、発表すること。

<募集内容>
 聴覚障害学生支援に関する取り組み全般。ただし、現在までに実施している、または具体的な実施スケジュールが決まっている取り組みであること。

募集内容の例
① 障害学生支援室のさまざまな工夫
 支援室の間取りや運営の工夫/支援室で行っている取り組み全般
② 支援者の募集・派遣・スキルアップのために行っている取り組み
 講座開催時の工夫/独自マニュアルの作成/
 日頃の技術練習で行っていること/シフト表の工夫 等
③ 情報保障の方法に関する工夫
 ノートテイクを数人で見るための方法/授業にあわせた工夫 等
④ 聴覚障害学生と支援学生のエンパワメントに関すること
 交流を促すための企画/ニーズを引き出すための工夫/主体性を生かした取り組み 等
⑤ その他
 支援現場のちょっとした工夫/独自に使用しているオリジナルグッズの説明 等

第8回コンテスト(2012年度)の様子はこちらからご覧いただけます。

<応募方法>
Step1
参加申込み(9月13日締切)

 ◊参加申込書(ホームページより各自ダウンロード)に必要事項を記入し、PEPNet-Japan事務局までFAXまたはメールで送付する。1団体で複数の取り組みを発表する場合は、1発表につき1枚の応募用紙を提出すること。

Step2 
掲載用資料のデータ提出(10月11日締切)
 ◊発表内容を規定のフォーマットに基づき、A4サイズ(210mm×297mm)1枚にまとめ、電子媒体(WordまたはPDF形式)でPEPNet-Japan事務局に送付すること。
 ◊送付されたデータはPEPNet-Japan事務局にて編集し、当日資料内「発表内容紹介」として掲載し、参加者全員に配布する。
 ◊データの提出が遅れた場合、当日資料への掲載は行なわないこととする。

Step3 
展示用パネルの作成・送付(11月22日受付開始〜29日締切)
写真:パネル展示例  ◊掲載用資料をA1サイズ(594mm×841mm)に印刷する。展示用ボードに直接貼り付ける、または吊り下げて掲示できるよう、パネルを作成すること。(画鋲可、吊り下げ用フックの準備有、テープでの貼り付けは不可)
 ◊ポスターの印刷やパネル作成は発表者が行うこと。
 ◊展示用パネルの他に、学生募集ポスター・ノートテイクマニュアルなどの作成物をブースに置く場合は、展示用パネルとともに送付すること。
 ◊1つの発表内容につき、1枚のポスターに収めることとする。
 ◊事務局が指定する宛先に送付すること。事前郵送が困難な場合は当日会場に持参すること。

Step4 
コンテスト内での発表
 ◊パネルは定められた時間内に会場に掲示し、終了後は事務局にて撤収することとする。
 ◊発表者は自学の発表ブースに立ち、展示内容の発表を行なう。
 ※休憩時間は指定しない。休憩する際は、休憩中を示す立て札を机の上に置いてからブースを離れること。立て札は事務局で作成する。
 ◊配布資料がある場合は、発表者が印刷等の準備を行い、当日配布すること。
 ◊補足資料として5分程度の動画映像の上映も可とする。
 ◊参加者全員に伝わるような発表方法やコミュニケーション手段を検討すること。
 ※コンテスト内では通訳を担う情報保障者は用意しないが、発表時の方法やコミュニケーション手段も審査の観点に含まれるので留意すること。

<審査方法>
 シンポジウム参加者の投票により、多くの関心を集めた取り組み数点を表彰する。投票箱は1つのパネルにつき1個用意し、アフタヌーンセッション会場に投票用ブースを設置する。
 審査は、以下の観点に基づいて行う。
 ○グループの力を活かした取り組みであるか
 ○大学の特徴や資源を上手く活かしているか
 ○ユニークな取り組みでオリジナリティが感じられるか
 ○聴覚障害学生のニーズ(要望)を良く捉えたものか
 ○発表内容の要点が分かりやすくまとまっているか
 ○障害の有無に関係なく、参加者全員が分かるような発表の工夫ができているか。

 なお、今年度授与する賞とその選考基準は以下の通りとする。

             
PEPNet-Japan賞
得票数が多かった上位3団体に順に授与する。
準PEPNet-Japan賞
グッドプラクティス賞
新人賞 PEPNet-Japan連携大学・機関を除き、コンテストへの参加回数が2回以下である団体のうち、得票数が多かった1団体に授与する。
プレゼンテーション賞 障害の有無に関わらず、すべての参加者に伝わる発表になるよう工夫していた1団体に授与する。なお、事務局で選出した審査員団が評価する。
奨励賞 今後、さらなる取り組みに期待する複数の団体に授与する。
※1団体に授与できる賞は1つまでとする。

<結果発表>
 審査結果はシンポジウム全体会にて発表を行うとともに、PEPNet-Japanより表彰状等を授与する。また、応募内容や受賞団体については、PEPNet-Japanホームページ等で広く公表する。



コンテストに関するよくある質問はぜひこちらをご一読ください。
第9回シンポジウムコンテストFAQバナーコンテストFAQはこちら


<募集要項>
 募集要項は以下からダウンロード可能です。
→募集要項ダウンロード(PDF)

<参加申込書>
 参加申込書を以下よりダウンロードしていただき、記載された各項目にご記入の上、以下申し込み先までE-mailまたはFAXにてお送り下さい。
 E-mailの際は、件名に「コンテスト参加申込」と記載して下さい。
   →参加申込書ダウンロード(word)


 
 

第9回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム
「聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2013」参加申込書

◎<団体の場合>団体名称・代表者名を記入(フリガナ)
  <個人の場合>氏名・所属を記入(フリガナ)
  ※部課、学科等もご記入下さい。
◎当日発表者名:
   聴覚障害の有無: □あり ・ □なし
◎連絡先:〒

◎TEL:
◎FAX:
◎E-mail:

◎貴学の聴覚障害学生支援に関する情報をお書きください。
 ◯支援専門部署あるいは支援質等はありますか?
    □あり ・ □なし
 【あり】と答えた方は以下の質問にもご回答ください。
 ◯専門部署あるいは支援質等の設置はいつ頃でしたか?
    (           )年(           )月頃

◎発表の内容を簡単にご記入ください。(200文字程度):


◎当日の発表方法等について、ご記入をお願いします。
  1.発表者が使用可能なコミュニケーション手段及び、当日の情報保障手段をお知らせ下さい。(複数回答可)
  ※今回は、発表方法も審査の観点に含まれます。コンテスト内では情報保障者の配置を行ないませんので、参加者の皆様に発表内容が伝わるようなコミュニケーション手段をご検討いただけますよう、お願いいたします。
   ( )発表者が手話を使用する
   ( )発表者が筆談をする
   ( )発表者が音声を使用する
   ( )情報保障者を用意する
       □手話通訳
       □音声通訳(手話の読み取り) ※発表者が聴覚障害者の場合
       □ノートテイク
       □パソコンノートテイク
       □その他(       )

  2.ポスター以外に補足資料を使用する予定はありますか?
  (検討中の資料もお書きください。記入のない資料の配付、動画の上映等は原則禁止させていただきます)
   ( )あり
      □配付資料(例:活動案内、冊子など)(具体的に:      )
      □動画の上映(使用機材:     )
        ※上映用機材は各自ご用意下さい
      □その他(具体的に:       )
   ( )なし


■ 申し込み先
〒305-8520
茨城県つくば市天久保4-3-15
筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター406室
  電話・FAX 029-858-9438
  E-mail sympo2013アットマーク画像pepnet‐j.org
  ※迷惑メール防止のため、全角文字、「@」を画像にしています。
  全て小文字で入力し、「@」を入れて送信して下さい。


コンテストポスター
→A4印刷版ポスター(pdf)

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第13回シンポジウム速報!

2017年度に開催する第13回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムの速報を掲載しました。

詳しくは第13回シンポジウムのページをご覧下さい。

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