日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク
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第7回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム<br>コンテスト

 日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)では、聴覚障害学生支援に関する事例や情報を蓄積し、全国の大学に発信する活動を行っています。

 こうした取り組みの一環として、「第7回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム」では、全国の大学が日頃実践している支援の取り組みを発表し、互いに情報交換を行うとともに、関係者の創意工夫やアイディアの斬新さを表彰するコンテスト企画を設けました。
 障害学生支援室の設置や支援体制など大学を挙げての取り組みから、支援現場で利用しているちょっとしたアイテムまで、関係者の工夫がきらりと光る実践事例を広く募集します。
 「努力して作り上げてきた」「陰ながらこんな工夫をしている」・・・そんな取り組みがあれば、ぜひ教えてください。聴覚障害学生支援に関わるすべての方々からの参加をお待ちしています。


<発表日時>
2011年11月6日(日)『第7回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム』ランチセッション企画内で実施

<応募資格>
 聴覚障害学生支援に取り組んでいる団体、または個人。教職員・学生・支援者の枠は問わない。ただし、発表者として最低1名の当日シンポジウムへの参加を必須条件とする。

<募集内容>
 聴覚障害学生支援に関する取り組み全般。ただし、現在までに実施している、または具体的な実施スケジュールが決まっている取り組みであること。

<募集部門・テーマ>
1.パネル発表部門
 以下のような内容を募集する。
   ① 障害学生支援室のさまざまな工夫
支援室の間取りや運営の工夫/支援室で行っている取り組み全般
   ② 支援者の募集・派遣・スキルアップのために行っている取り組み
  講座開催時の工夫/独自マニュアルの作成/日頃の技術練習で行っていること/シフト表の工夫 など
   ③ 情報保障の方法に関する工夫
  ノートテイクを数人で見るための方法/授業にあわせた工夫 など
   ④ 聴覚障害学生と支援学生のエンパワメントに関すること
  交流を促すための企画/ニーズを引き出すための工夫/主体性を生かした取り組み など
   ⑤ その他
  支援現場のちょっとした工夫/独自に使用しているオリジナルグッズ など
2.PR・啓発グッズ部門
 各大学で作成し使用している学生募集ポスター・ノートテイクマニュアル・PR用オリジナルグッズを募集し、紹介する。

<応募方法>
Step1
参加申込み(8月31日締切)*両部門共通

 参加申込書(ホームページより各自ダウンロード)に必要事項を記入し、PEPNet-Japan事務局までFAX・郵送またはメールで送付する。1団体で複数の取り組みをパネル発表する場合は、1発表につき1枚の応募用紙を提出すること。

Step2 
※パネル発表部門
ポスターの作成
 以下の要領で、展示用・配布用ポスター(いずれも内容は同じ)を作成する。
 ① 展示用パネル(事前に事務局に送付のこと)
写真:パネル展示例   ■ 規定のフォーマットに基づき、A1サイズ(594mm×841mm)のポスターを1枚作成する。展示用ボードに直接貼り付け、または吊り下げて掲示できるよう、パネルを作成すること。(画鋲可、吊り下げ用フック準備有、テープでの貼り付け不可)
  ■ ポスターの印刷やパネル作成は発表者が行うこと。(拡大印刷等が困難な場合には相談に応じる)
  ■ 1つの発表内容については、1枚のポスターに収めることとする。
  ■ 10月28日(金)必着で事務局宛に展示用パネルを送付すること。
 ② 配布用ポスター(9月30日締切)
  ■ 展示用ポスターと同様の内容をA4サイズ(210mm×297mm)1枚以内にまとめ、電子媒体にて(Wordまたはpdf形式)PEPNet-Japan事務局に送付すること。
  ■ 送付されたデータはPEPNet-Japan事務局にて印刷し、参加者全員に配布する。

※PR・啓発グッズ部門
写真:PR・啓発グッズ展示例  ① 各大学で使用しているPR・啓発グッズの内容をPEPNet-Japan事務局まで送付する。冊子等の場合は、データまたは原本1部をPEPNet-Japan事務局までEメールもしくは郵送で送付する。
 ② グッズの展示
  ■ 事前に事務局まで郵送している場合には、事務局で当日展示を行う。
  ■ 事前郵送が困難な場合は、当日展示スペースに持参し展示する。
  ■ 展示スペースには、グッズの紹介文章をA4 1枚で作成して掲示すること。紹介文章は9月30日までに事務局に送付すること。
詳細については、申込後にPEPNet-Japan事務局より連絡をする。

<発表方法>
第7回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム ランチセッション企画において、パネル発表及びグッズの展示を行なう。
  ■ ポスターには通し番号を振り、会場に配置する。奇数番号と偶数番号は異なる時間を発表時間とし、その時間帯には必ず説明者を立てることとする。
  ■ パネルは定められた時間内に会場に掲示すること。終了後は事務局にて撤収を行い、全体会終了後に指定の場所で返却する。
  ■ 配布用ポスターとして作成したデータは、PEPNet-Japan事務局にて当日資料内「発表内容紹介」として掲載し、参加者全員に配布する。
  ■ その他、配布物がある場合は、発表者自らが準備を行い、当日配布することができる。
  ■ パネル発表部門に限り補足資料として5分程度の動画映像の上映も可とする。
  ■ 発表時の情報保障については、発表者が用意することとする。(発表の方法については、申込時に確認する)
  ■ グッズ展示については、展示スペースを参加者が自由に閲覧する。ここには概要説明を行うスタッフ1名を事務局より配置するため、応募団体による発表者の配置は基本的に不要とする。

<審査方法>
 シンポジウム参加者およびPEPNet-Japan連携大学・機関関係者の投票により、多くの関心を集めた取り組み数点について表彰する。投票箱は1つのパネルにつき1個用意し、全体会会場の入り口付近に投票用ブースをまとめて設置する。
 審査は、以下の観点に基づいて行う。
パネル発表部門
  ○ 個人ではなくグループの力を活かした取り組みであるか
  ○ 大学の特徴や資源を上手く活かしているか
  ○ オリジナルな発想によるユニークな取り組みか
  ○ 聴覚障害学生のニーズ(要望)を良く捉えたものか
PR・啓発グッズ部門
  ○ 要点がまとまっているか
  ○ デザインが目を惹くものか
  ○ オリジナリティが感じられるか

<結果発表>
 審査結果はシンポジウム全体会にて発表を行うとともに、PEPNet-Japanより表彰状等を授与する。また、応募内容や受賞団体については、PEPNet-Japanホームページ等で広く公表する。


<参加申込書>
 

参加申込書をダウンロードし、記載された各項目にご記入の上、以下申し込み先までE-mailまたはFAXにてお送り下さい。
E-mailの際は、件名に「コンテスト参加申込」と記載して下さい。
   →参加申込書ダウンロード(word)
 
 

第7回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム
「聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2011」参加申込書

◎<団体の場合>団体名称・代表者名を記入(フリガナ)
  <個人の場合>氏名・所属を記入(フリガナ)
  ※部課、学科等もご記入下さい。
◎当日発表者名:
   聴覚障害の有無: □あり ・ □なし
◎連絡先:〒

◎TEL:
◎FAX:
◎E-mail:

◎該当する部門を1つ選択して下さい。複数の部門・テーマに応募する場合は、応募内容ごとに申込書を送付して下さい。
 □パネル発表部門
 □PR・啓発グッズ部門

◎発表の内容を簡単にご記入下さい。(200文字程度):


◎パネル発表部門お申し込みの方は、以下ご記入をお願いします。
  1.発表者が使用可能なコミュニケーション手段及び、当日の情報保障手段をお知らせ下さい。(複数回答可)
   ( )発表者が手話を使用する
   ( )発表者が筆談をする
   ( )発表者が音声を使用する
   ( )情報保障者を用意する
       □手話通訳
       □音声通訳(手話の読み取り) ※発表者が聴覚障害者の場合
       □ノートテイク
       □パソコンノートテイク
       □その他(       )
   ( )情報保障者を用意して欲しい ※発表者が筆談・手話のいずれにも対応できない場合
   ( )検討中
  2.ポスター以外に補足資料を使用する予定はありますか?
   ( )あり
      □配付資料(例:活動案内、冊子など)(具体的に:      )
      □動画の上映(使用機材:     )
        ※上映用機材は各自ご用意下さい
      □その他(具体的に:       )
   ( )なし


■ 申し込み先
〒305-8520
茨城県つくば市天久保4-3-15
筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター406室
  電話・FAX 029-858-9438
  E-mail sympo2011アットマーク画像pepnet‐j.org
  ※迷惑メール防止のため、全角文字、「@」を画像にしています。
  全て小文字で入力し、「@」を入れて送信して下さい。


昨年度のコンテストの様子はこちらからご覧いただけます。

コンテストポスター
→A4印刷版ポスター(pdf)

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第10回シンポジウムを開催しました!

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