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聴覚障害学生支援に関する実践実例コンテスト2010


「第6回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム」では、全国の大学が日頃実践している支援の取り組みを発表し、互いに情報交換を行うとともに、関係者の創意工夫やアイディアの斬新さを表彰するコンテスト企画を設けました。
障害学生支援室の設置や支援体制など大学を挙げての取り組みから、支援現場で利用しているちょっとしたアイテムまで、関係者の工夫がきらりと光る実践事例を広く募集します。
また昨年度から、パネル発表に加えて「PR・啓発グッズ部門」を新たに設けました。普段大学で使用している学生募集ポスターや、オリジナルのマニュアルを多くの方に見て頂ける絶好の機会です。
「努力して作り上げてきた」「陰ながらこんな工夫をしている」・・・そんな取り組みやグッズがあれば、ぜひ教えてください。聴覚障害学生支援に関わるすべての方々からの参加をお待ちしています。

2010年7月9日

「聴覚障害学生支援に関する実践実例コンテスト2010」開催要項

実施日
2010年11月14日(日) 於:仙台市情報・産業プラザ ネ!ットU (仙台市青葉区1丁目3番地)
『第6回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム』ランチセッション企画内で実施
<シンポジウムスケジュール>
10:00〜12:00     分科会・基礎講座
12:00〜14:00(予定) ランチセッション
14:00〜17:00     全体会,パネルディスカッション,コンテスト結果発表
 主 催:日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)
      国立大学法人 筑波技術大学
 共 催:国立大学法人 宮城教育大学
 協 力:みやぎDSC

応募資格
聴覚障害学生支援に取り組んでいる団体、または個人。教職員・学生・支援者の枠は問わない。
ただし、発表者として最低1名の当日シンポジウムへの参加を必須条件とする。

募集内容
※パネル発表部門
聴覚障害学生支援に関する取り組み全般。
ただし、現在までに実施している、または具体的な実施スケジュールが決まっている取り組みであること。
※PR・啓発グッズ部門
大学で作成した養成講座テキストや学生募集ポスター・支援室オリジナルユニフォームなど、聴覚障害学生支援のPR・啓発に関連するグッズ。


応募例
※パネル発表部門
  • 障害学生支援室のさまざまな工夫

  • 支援室の間取りや運営の工夫/支援室で行っている取り組み全般
  • 支援者の募集・派遣・スキルアップのために行っている取り組み

  • 講座開催時の工夫/独自マニュアルの作成/日頃の技術練習で行っていること/シフト表の工夫 など
  • 情報保障の方法に関する工夫

  • ノートテイクを数人で見るための方法/授業にあわせた工夫 など
  • 聴覚障害学生と支援学生のエンパワメントに関すること

  • 交流を促すための企画/ニーズを引き出すための工夫/主体性を生かした取り組み など
  • その他

  • 支援現場のちょっとした工夫/独自に使用しているオリジナルグッズ など
    ※PR・啓発グッズ部門
    各大学で作成した学生募集ポスター・ノートテイクマニュアル・PR用オリジナルグッズを募集し、展示して紹介する。

    発表方法
    第6回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム ランチセッション企画において、パネル発表及びPR・啓発グッズの展示を行なう。
    • パネルは定められた時間内に会場に掲示し、終了後は発表者が撤去することとする。
    • 配布用ポスターとして作成したデータは、PEPNet-Japan事務局にて当日資料「ランチセッション別冊」としてA4サイズの冊子に印刷し参加者全員に配布する。
    • その他、配布物がある場合は、発表者自らが準備を行い、当日配布することができる。
    • 補足資料として5分程度の動画映像の上映も可とする。
    • 発表時の情報保障については、発表者が用意することとする。(発表方法については、申込時に確認する)
    • PR・啓発グッズ展示については、展示会場での発表は不要である。展示スペースに展示しているグッズを、参加者が自由に閲覧することとする。

    審査方法
    シンポジウム一般参加者およびPEPNet-Japan連携大学・機関関係者の投票により、最も関心を集めた取り組み数点について表彰を行う。審査は、以下の観点に基づいて行う。
    ※パネル発表部門
    • 1人ではなくグループの力を活かした取り組みであるか
    • 大学の特徴や資源を上手く活かしているか
    • オリジナルな発想によるユニークな取り組みか
    • 聴覚障害学生のニーズ(要望)を良く捉えたものか
    ※PR・啓発グッズ部門
    • 要点がまとまっているか
    • デザインが目を惹くものか
    • オリジナリティが感じられるか

    結果発表
    審査結果はシンポジウム全体会にて発表を行うとともに、PEPNet-Japanより表彰状等を授与する。また、応募内容や審査の結果は、PEPNet-Japanホームページ等で広く公表する。

    応募方法
    STEP1
    参加申込み (8月31日締切)※両部門共通
    参加申込書に必要事項を記入し、PEPNet-Japan事務局までメール・FAXまたは郵送で送付する。1団体で複数の取り組みや部門を発表する場合は、1発表につき1枚の応募用紙を提出すること。
      →参加申込書のダウンロードはこちら(word)

    STEP2
    ※パネル発表部門
    以下の要領で、展示用・配布用ポスター(いずれも内容は同じ)を作成する。
    ①展示用パネル(当日持参)
    写真:パネル展示例
    • 規定のフォーマットに基づき、A1サイズ(594mm×841mm)のポスターを1枚作成し、パネルにする。
    • 上記の大きさの範囲内であれば、複数枚に分けて作成しても良い。
    • ポスターの印刷やパネル作成は、基本的に発表者が行うこととするが、拡大印刷等が困難な場合にはPEPNet-Japan事務局で相談に応じる。
    ②配布用ポスター(10月8日締切)
    • 展示用ポスターと同様の内容をA4サイズ(210mm×297mm)1枚にまとめ、電子媒体にて(Wordまたはpdf形式)事務局に送付する。
    • 送付されたデータはPEPNet-Japan事務局にて印刷し、参加者全員に配布する。
    ※PR・啓発グッズ部門
    写真:PR・啓発グッズ展示例 各大学で使用しているPR・啓発グッズの内容をPEPNet-Japan事務局まで送付する。
    学生募集ポスターや冊子等の場合は、データまたは原本1部をPEPNet-Japan事務局までEメールもしくは郵送で送付する。(10月8日締切)

    STEP3
    ※パネル発表部門
    • 当日パネルを持参する。開場から分科会・基礎講座開始までの間、もしくは分科会・基礎講座終了から発表開始時間までの間に、指定された場所にパネルを展示する。補足資料の配布や映像上映を行う際にも、この時間帯に準備を行なう。
    • 映像上映機器等の貴重品は、発表者が管理すること。
    ※PR・啓発グッズ部門
    • 事前に事務局まで郵送している場合には、事務局で当日展示準備を行う。
    • 事前郵送が困難な場合は、当日展示スペースに持参し展示する。

    当日までのスケジュール  ※当日までのスケジュールはこちらを参照して下さい。

     ※詳細は、「聴覚障害学生支援に関する実践実例コンテストFAQ」を参照して下さい。

    コンテストFAQバナー


    参加申込書
    参加申込書をダウンロードし、記載された各項目にご記入の上、以下申し込み先までE-mailまたはFAXにてお送り下さい。
    E-mailの際は、件名に「コンテスト参加申込」と記載して下さい。
       →参加申込書ダウンロード(word)
     ※シンポジウム参加申込もあわせて行なって下さい。(シンポジウム開催要項はこちらから
     

    第6回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム
    「聴覚障害学生支援に関する実践実例コンテスト2010」参加申込書

    ◎<団体の場合>団体名称・代表者名を記入(フリガナ)
      <個人の場合>氏名・所属を記入(フリガナ)
      ※部課、学科等もご記入下さい。
    ◎当日発表者名:
       聴覚障害の有無: □あり ・ □なし
    ◎連絡先:〒

    ◎TEL:
    ◎FAX:
    ◎E-mail:

    ◎該当する部門を1つ選択して下さい。複数の部門・テーマに応募する場合は、応募内容ごとに申込書を送付して下さい。
     □パネル発表部門
     □PR・啓発グッズ部門

    ◎発表の内容を簡単にご記入下さい。(200文字程度):


    ◎パネル発表部門お申し込みの方は、以下ご記入をお願いします。
      1.発表者が使用可能なコミュニケーション手段及び、当日の情報保障手段をお知らせ下さい。(複数回答可)
       ( )発表者が手話を使用する
       ( )発表者が筆談をする
       ( )発表者が音声を使用する
       ( )情報保障者を用意する
           □手話通訳
           □音声通訳(手話の読み取り) ※発表者が聴覚障害者の場合
           □ノートテイク
           □パソコンノートテイク
           □その他(       )
       ( )情報保障者を用意して欲しい ※発表者が筆談・手話のいずれにも対応できない場合
       ( )検討中
      2.ポスター以外に補足資料を使用する予定はありますか?
       ( )あり
          □配付資料(例:活動案内、冊子など)(具体的に:      )
          □動画の上映(使用機材:     )
            ※上映用機材は各自ご用意下さい
          □その他(具体的に:       )
       ( )なし
      3.パネルの搬送方法をお知らせ下さい。
       ( )当日会場に持参する
       ( )事前に事務局宛に送付する
       ( )検討中
        注:会場に直接送付することはできません。


    ■ 申し込み先
    〒305-8520
    茨城県つくば市天久保4-3-15
    筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター406室
      電話・FAX 029-858-9438
      E-mail sympo2010アットマーク画像pepnet‐j.org
      ※迷惑メール防止のため、全角文字、「@」を画像にしています。
      全て小文字で入力し、「@」を入れて送信して下さい。


    昨年度のコンテストの様子はこちらからご覧いただけます。

    コンテストポスター
    →A4印刷版ポスター(pdf)

    トップ開催要項コンテスト結果発表/ コンテスト開催要項/ コンテストFAQ
    当日資料・報告書参加者の声



    第13回シンポジウムを開催します!

    第13回シンポジウムを10月28〜29日に札幌学院大学(北海道江別市)にて開催します。詳細は以下バナーをクリックしてご覧下さい。

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