
日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)
Postsecondary Education Program Network of Japan
The Project by Tsukuba College of Technology
Supported by PEN-International, a grant program of The Nippon Foundation of
Japan
at the National Technical Institute for the Deaf at Rochester Institute of
Technology (USA)
〒305-0005
茨城県つくば市天久保4-3-15
筑波技術短期大学障害者高等教育センター
聴覚・視覚に障害のある学生の大学教育に関する相談・支援室聴覚系WG内
■ PEPNet-Japanについて |
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概要説明(一般公開用) |
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■ 2005年度活動内容 |
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4月3日 |
北関東・東北地方聴覚障害学生交流会 ろう学生のエンパワメント養成を全国的に発展させる先駆的事業の一環として、遠隔地コミュニケーションシステムを導入し、ろう学生集団による相互交流を図った。 1.自己紹介 企画・司会:白澤麻弓、松崎丈 参加大学:筑波技術短期大学、東北文化学園大学、宮城教育大学、東北大学大学院、東北福祉大学、東北工業大学、聖和学園短期大学、福島大学 |
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5月14日 |
第8回「聴覚障害者と高等教育」フォーラム 日 時:平成17年5月14日(土) 13:00〜15:00 第1部「日本での支援の取り組みの現在」ポスター発表 主催:「聴覚障害学生と高等教育」フォーラム実行委員会 参加者:約130名(一般45名、学生40名の他、発表者・スタッフを含む) |
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5月14日 |
平成17年度第1回日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)関係者会議 11大学・機関の代表者の参加の元、平成16年度事業報告ならびに平成17年度事業計画に関する協議がなされた。この結果、講義保障者養成モデル事業(代表:静岡福祉大学太田晴康助教授)および高等教育支援マテリアル開発事業(代表:宮城県・仙台市聴覚障害学生情報保障支援センター松崎丈代表)を二つの大きな柱として今年度の活動を行い、10月には成果報告としてのシンポジウムを筑波技術短期大学にて開催することが決定された。 参加者:19名(うち技短4名、オブザーバー1名)、他日本財団2名、手話通訳者2名、事務補佐員2名 |
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| 6月12日 | 第1回講義保障者養成モデル事業運営会議 今年度の柱として実施する講義保障者養成モデル事業について、以下の話し合いを行った。 1.本事業における目標の共有 2.本事業で扱う講義保障手段の確認 3.各講義保障手段に関するイメージの共有 4.役割分担および今後の進め方 参加者:11名 根本匡文(筑波技術短期大学)、太田晴康(静岡福祉大学)、河野純大(筑波技術短期大学)、土橋恵美子(同志社大学)、原田美藤(愛媛大学)、吉川あゆみ(関東聴覚障害学生サポートセンター)、倉谷慶子(関東聴覚障害学生サポートセンター)、中島亜紀子(関東聴覚障害学生サポートセンター)、金澤貴之(群馬大学)、白澤麻弓(筑波技術短期大学)、森川(愛媛大学・オブザーバー) |
議事録 |
6月22日 |
NTIDテクノロジーシンポジウムへの参加 アメリカ合衆国ロチェスター工科大学にて開催されるテクノロジーシンポジウムに出席し、先端のろう教育事情について情報収集を行った。また、PEN-International各国代表者が招聘されるビジネスミーティングにおいて、昨年度の成果について報告するとともに、今後の聴覚障害学生高等教育のあり方について討議した。 参加者:6名 筑波技術短期大学より3名:大沼直紀学長(筑波技術短期大学長)、金田博教授(筑波技術短期大学デザイン学科)、荒木勉助教授(筑波技術短期大学機械工学科)
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6月23日 |
メディア教育開発センター SCS研修 |
関連ページ (メディア教育開発センター内) (講演内容のオンデマンド配信あり/字幕つき)
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| 7月24日 | 第2回講義保障者養成モデル事業運営委員会(3事業合同運営委員会) 日本版Tipシート作成事業、講義保障者養成技術教材作成事業、講義保障システム構築・運営マニュアル作成事業の3事業にわかれ、それぞれ今後の方向性について協議した |
3事業関係資料一覧ページ |
9月23日〜25日 |
自主シンポジウム「聴覚障害学生高等教育支援ネットワークの構築に向けて」 |
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10月中旬〜下旬 |
NTID訪問団来日(シンポジウムへの出席、連携校視察) |
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10月8日 |
第1回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム |
案内状 第1報(pdf) |
10月9日 |
第2回関係者会議(筑波技術大学) 参加者:31名 |
議事次第 追加資料@(第2事業報告) 追加資料A(第3事業報告) 議事録 写真 (Pictures) |
12月16日 |
聴覚障害学生支援担当者研修セミナー(日本学生支援機構) |
→NIMEサイト
当日資料(pdf/15Mb) |
2006年1月28日〜29日 |
第3回関係者会議(日本財団)司会:河野 純大 |
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■ 2004年度活動内容 |
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2004年4月 |
第1回聴覚障害学生高等教育支援アメリカ視察 参加者:6名 |
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2004年6月17日(木) |
海外視察報告会「聴覚障害学生支援の最前線」(日本福祉大学主催) 2004年4月に行われたNTID視察およびPEPNet会議出席の成果を元に我が国における聴覚障害学生支援の現状と課題について協議を行った。(日本福祉大学主催) 技短からの参加者 須藤、荒木、河野、白澤 出席者 50名程度 |
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2004年7〜8月 |
聴覚障害学生の支援に関する全国調査実施(nation-wide survey) 全国の1200校の大学に対し、聴覚障害学生の在籍状況および入学後の支援体制に関する調査を実施した。この結果、全国の大学の30%に1名以上の聴覚障害学生が在籍しており、うち半数の大学で筆記通訳としてのノートテイカー派遣が実施されていること、このうちさらに半数の大学でノートテイカーの養成講座が実施されていること等が明らかにされた。 |
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2004年10月29日(金) |
第1回日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)関係者会議開催 我が国において積極的に聴覚障害学生に対する支援を進めている大学および関係諸機関の連携を深め、
本学相談・支援室を中心とした支援・情報網を形成するため、関係大学・機関の参加の下、第1回関係者会議が開催された。 参加者:18名(うち技短6名) |
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2005年1月4〜8日 |
事務局によるアメリカNTID訪問 NETACの活動詳細および今後のわが国におけるネットワーク形成のあり方について示唆を得るため、事務局より筑波技術短期大学白澤助手がNTID内NETAC本部およびNY大学を訪問した |
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2005年1月16日(日) |
アメリカ手話ワークショップ(ASL Workshop) CSBの学生訪問、NTID俳句・短歌交流に向けて学生のコミュニケーション能力を向上させるため、学生および教職員を対象したアメリカ手話ワークショップを開催した。(筑波技術短期大学障害者高等教育センター主催) 参加者:34名(うち教職員9名) |
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2005年1月28日(金) |
第2回日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)関係者会議開催 The second meeting of PEPNet-Japan 前回に引き続き、11機関からの代表者の参加の下、ネットワークの目的および具体的な事業内容について協議を行った。参加者からは、ノートテイカー養成プログラムの整備と全国各地での講座開催、サービスコーディネーターのための懇談会開催、テレビ会議システムを利用した遠隔地情報保障支援についての共同研究実施など具体的かつ積極的な事業案が提案され、来年度中に何らかの実践に着手することで合意した。 参加者:21名(うち技短6名) |
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2005年3月13〜24日 |
第2回聴覚障害学生高等教育支援アメリカ視察(March FD) 参加者:10名(うち技短3名) 関連情報 RIT NYU ラ・ガーディア大学 ハンター大学 |
計画書(itinerary) 打ち合わせ資料 アメリカ3大学でのろう学生サポート(菊地氏作成) PEPNet・NETACについての説明(松崎氏作成) 視察団紹介資料 視察の様子(video: 1'24") 視察記録 |
〒305-0005 茨城県つくば市天久保 4-3-15
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