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携帯電話を使用した聴覚障がい者向け
『モバイル型遠隔情報保障システム』
導入実験プロジェクト

プロジェクト参加大学・団体・機関一覧

(平成22年4月現在)

国立大学法人 筑波技術大学
  障害者高等教育研究支援センター 准教授 三好茂樹
 聴覚及び視覚障がい者のために創られた国立大学法人で、世界の聴覚及び視覚障がい者の高等教育をリードする大学として、高い評価を得ています。速記による字幕提示手法を15年前から導入し、聴覚障がい学生の講義保障を実現しています。さらに、遠隔による各種の講義保障システムも構築し、学内や学外で利用しています


ソフトバンクモバイル株式会社
 ソフトバンクグループCSR基本方針「あすのインターネット社会へ」に則り、重点テーマの1つに掲げる「夢と志を持つ次世代の育成」への取り組みを強化しています。なかでも、携帯電話やインターネットが障がい児の学習や自立に果たす役割の可能性に着目し、移動体通信事業者としての独自性を活かした社会貢献活動に取り組んでいます。


特定非営利活動法人 長野サマライズ・センター
 パソコンなどのIT機器やIT技術を活用して、障がい者・高齢者などの社会参加をサポートする活動を実施しており、「パソコン要約筆記の連携入力」手法を用いて県内の各種教育機関や行政機関において多くの支援実績があります。


国立大学法人 群馬大学
  教育学部 准教授 金澤貴之
 聴覚障がい児の教育に関する研究や、大学内での質の高い情報保障を実現しています。また、最近は工学的なシステムを積極的に取り入れ、遠隔地連携入力による講義保障にも積極的に取り組んでいます。


国立大学法人 東京大学先端科学技術研究センター
  特任助教 中野聡子
 バリアフリーに関する様々な課題に取り組んでいます。様々な分野の人々が連携して文理融合型の研究が進められていること、障がいをもつスタッフを多く採用し、当事者の視点を大切にした研究を行っていることが特徴です。


MCC HubneT
 本システムの導入・普及に賛同した情報保障者が集まって設立した団体です。東京を中心に、従来パソコン要約筆記による支援が届きにくかった場所への積極的導入を目指して活動しています。


※本プロジェクトに関するお問い合わせはこちらまで

 国立大学法人 筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター
 三好 茂樹
  E- mai:miyoshi【アットマーク】a.tsukuba-tech.ac.jp
  メールでの問い合わせのみとさせて頂きます。




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