聴覚に障害のある学生の教育では、それぞれの障害に起因する学習上の困難を可能な限り解消し、より効果的な教育方法を展開することが不可欠です。そのため、障害者支援研究部は、「障害補償システム開発研究部門」「障害者能力開発研究部門」「支援交流室」から構成されています。
「障害補償システム開発研究部門」は、先端技術を応用し、学習効率の向上を目指した障害補償機器・システム及び教材の研究開発を行っています。
「障害者能力開発研究部門」は、聴覚障害を補償するための技能に関する指導や、就職活動の支援等を行っています。
「支援交流室」は、他大学の聴覚・視覚障害学生の支援に取り組んでいます。
その他、障害者支援研究部では、各種講習会、講演会の開催やボランティアの養成などの事業を行なうなど、聴覚障害学生の支援にさまざまな角度から取り組んでいます。
手話学習室
〜 本学学生・教職員に対する手話コミュニケーション支援 〜