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長野オリンピック・パラリンピック20周年切手展を開催

写真右は切手展の様子、写真左は本学の卒業生である小林深雪選手(現・井口深雪さん)のハガキ

長野オリンピック・パラリンピック開催20周年切手展が、長野市で開催されています。本切手展には保健科学部保健学科鍼灸学専攻准教授、大沢 秀雄所蔵の切手コレクションも展示されています。作品は長野オリンピックに関する郵便物が22リーフ、長野パラリンピックに関するものが10リーフの計32リーフの構成です。 切手展の日程は以下の通りです。

  1. 2月1日 木曜日から2月9日 金曜日、日本郵便・信越支社1Fロビー(長野県長野市栗田801)
  2. 2月14日 水曜日から2月26日 月曜日、長野中央郵便局(長野県長野市南県町1085-4)

写真左は日本郵便・信越支社1Fロビーでの展示風景です。写真右は本切手展で使用している郵便物の1つです。長野パラリンピック後に、郵政省から発行された絵入り官製葉書「喝采 JAPAN TEAM」5枚セットのうちの1枚で、長野パラリンピックのバイアスロン(視覚障害)で金メダルを獲得した筑波技術短期大学鍼灸学科の卒業生であり、本学名誉卒業生の小林 深雪選手(現、井口 深雪さん)が描かれています。

(保健学科鍼灸学専攻 大沢 秀雄/2018年2月6日)